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《特集》 検便検査 (腸内細菌検査)

はじめに...   どうして検便が必要なの?

便が必要である理由として、いくつか挙げられます。

 1   健康保菌者の確認
ひとつは、健康保菌者の確認のためです。健康保菌者とは、一見、健康に見えながらも体内に病原体を保有している人のことで、下痢や嘔吐といった症状がなくても、腸管内に食中毒の原因菌を保菌している可能性があります。 第三者にその菌が移行した場合に、感染してしまう可能性をはらんでいるのです。
 2   体調不良の原因究明
次に、少し体調が優れないときなどの軟便や下痢なども、消化器内の細菌由来であることも考えられますので、その原因究明のためでもあります。
 3   食中毒の感染経路調査
また、検便検査は、食中毒の感染経路を調査するためにも用いられます。食中毒が発生したときに、人を介した二次感染によるものなのか、食品の汚染そのものが原因であるのかを探るための手段のひとつとなります。

実施状況   食環研は、臨床検査を実施する登録衛生検査所(群馬県第41号)です。

食環研では、赤痢、サルモネラ(パラチフスA菌・腸チフス菌)、病原大腸菌O157の3項目について、1検体735円という低価格で検査をおこなっております。定期的に検便検査を実施されてはいかがでしょうか?

○検便検査 料金 ............1検体3項目セット:735円(税込・採取容器代込)

○検便検査 検査項目
    3項目: 赤痢菌(シゲラ),サルモネラ(パラチフスA菌・腸チフス菌),病原大腸菌O157

 (注) 検便検査は検体数により値引きをしております。別途お見積もりいたしますのでご相談ください。
 (注) 料金は2007年3月1日現在のものです。変更になることがあります。


【1】検査のご依頼方法
お申込みフォームから直接ご依頼いただけます。
お申し込み後、弊社より (1)検体採取容器,(2)名前シール,(3)容器袋,(4)検査申込書,(5)説明書類,(6)郵便振替払込書(個人のお客様のみ) を送付いたします(送料は弊社負担)。お手元に届くまで3営業日ほどかかります。

→ 検査お申込みフォーム: 検便検査(腸内細菌検査)


【2】検便の方法(採取の仕方)
お手元に届きました検体採取容器を以下のように使用して、便を採取してください。
検便の方法(写真)
1.シールに名前(カタカナ)を記入し、容器に貼ってください。
2.キャップを取り外してください。
3.棒の先を便に一回挿してください。(ごく少量で検査可能です。)
4.便を採取したら、元通りにキャップを閉めてください。(注)キャップはしっかりと閉めてください。


【3】検体の送付方法
採取後、容器を添付の袋に入れ、直射日光の当たらない涼しい場所で発送まで保管してください。
検査申込書に必要事項をご記入の上、採取容器と同封にて弊社へお送り下さい(常温で構いません)。


【4】検査納期
検体の受付から1週間から10日間となっております。
個人のお客様の場合は、料金お支払いの確認が済むまではご報告出来ません。ご注意下さい


【注記】至急の場合
お申し込みから結果報告まではトータルすると2週間ほどかかります。
至急の検査を希望される場合、条件よっては追加料金が必要となることがあります
お申し込み時に相談ください。検体送付後では対応できないことがありますので、ご注意ください。


※ その他、ご依頼方法の詳細、料金お支払方法などは下記 「検査の流れ」 をご覧下さい。
「検査の流れ(事業者の場合)」のページへ→「検査の流れ(個人の場合)」のページへ→


お問合せ

検便検査に関するお問合せは、下記までお願いいたします。お気軽にどうぞ。

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 お急ぎの場合は,下記 TELまたはFAXへご連絡ください

  TEL: 027-230-3411/   FAX: 027-230-3412   (営業時間 8:30-17:30 土日祝休


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