《特集》 残留農薬分析 (一斉分析)
実施状況 食環研は多種類かつ低価格の残留農薬分析をおこなっています。
食環研では、ガスクロマトグラフ・質量分析計(GC/MS)や液体クロマトグラフ・タンデム質量分析計(LC/MS/MS)という機器を使った「多成分一斉分析法」 という残留農薬分析法を導入し、多種類かつ低価格の残留農薬分析検査を提供させていただくことが可能となりました。この機会にぜひ弊社の食品分析をご利用ください。
○残留農薬分析 ラインナップ
◇『残留農薬一斉分析 149』......1検体 149項目: 31,500円(税込)
→『残留農薬一斉分析 149』 項目一覧 (PDF:72kb)
◇『残留農薬一斉分析 260』......1検体 260項目: 42,000円(税込)
→『残留農薬一斉分析 260』 項目一覧 (PDF:81kb)
◇『残留農薬一斉分析 329』......1検体 329項目: 57,750円(税込)
→『残留農薬一斉分析 329』 項目一覧 (PDF:86kb)
◇『残留農薬一斉分析 333』有機リン系57項目含む......1検体 333項目: 63,000円(税込)
→『残留農薬一斉分析 333』 項目一覧 (PDF:86kb)
◇『残留農薬一斉分析 443』......1検体 443項目: 78,750円(税込)
→『残留農薬一斉分析 443』 項目一覧 (PDF:94kb)
◇『残留農薬一斉分析 266 (茶 限定)』......1検体 266項目: 57,750円(税込)
→『残留農薬一斉分析 266』 項目一覧 (PDF:83kb)
◇『残留農薬一斉分析 115 (畜・水産物・はちみつ・卵・乳 限定)』
......1検体 115項目: 36,750円(税込)
→『残留農薬一斉分析 115』 項目一覧 (PDF:74kb)
(注) 料金は2009年9月9日現在のものです。変更になることがあります。
(注) 農薬の種類により、特別料金が加算されることがあります。詳しくはお問い合わせください。
(注) 上記項目に追加する場合は、お問い合わせ下さい。その都度対応させていただきます。
(注) 食用油は現在のところ対応不可とさせていただいております。ご了承下さい。
平成18年5月29日よりポジティブリスト制度が施行されました。
「食品衛生法等の一部を改正する法律」が平成15年に公布され、平成18年5月29日より施行となりました。これにより、いわゆる「ポジティブリスト制」が始まりました。
ポジティブリスト制とは、農薬等が残留する食品の流通を規制する制度です。これまで残留基準がなく規制のなかった農薬等についても、新たに残留基準が設定されて、農薬等が一定量を超えて残留する食品の流通が禁止されました。
施行後まだ間もないですが、基準値を超える残留農薬が検出された、というニュースが幾度も流れています。
今後もポジティブリスト制の規制、また、消費者の食の安全に対する関心の高まりなどから、農産物をはじめとする食品に残留する残留農薬の検査が求められる機会がさらに多くなると想像されます。
参考サイト→ 厚生労働省:分野別施策[食品中の残留農薬等]
【1】検体の必要量
野菜、果物などの場合は、400g以上(無作為に選んでください)、また、加工製品などの全体が均一な場合は200g以上、となります。
【2】検査のご依頼方法
お申込みフォームから直接ご依頼いただけます(5検体まで)。
【3】検体の送付方法
宅配便等で弊社までお送り下さい。送料はお客様負担となります。温度変化の影響を受けやすいものは、冷蔵などの指定を忘れずに。
【4】検査納期
検体の受付から概ね1週間から2週間です。検体の数量や繁忙状況により変動することがあります。
※ その他、ご依頼方法の詳細、料金お支払方法などは下記 「検査の流れ」 をご覧下さい。
「検査の流れ(事業者の場合)」のページへ→「検査の流れ(個人の場合)」のページへ→
(PDFファイル閲覧にはアドビシステムズ社の「Adobe®Reader」が必要です→
)
お問合せ
残留農薬分析に関するお問合せは、下記までお願いいたします。
また、ポジティブリスト制に関するご質問なども、お気軽にどうぞ。
情報保護のため,データ暗号化技術のSSLを採用しています
お急ぎの場合は,下記 TELまたはFAXへご連絡ください
TEL: 027-230-3411/ FAX: 027-230-3412
(営業時間 8:30-17:30 土日祝休)












はじめに...![[ご利用にあたって]](img/aboutus.gif)