株式会社食環境衛生研究所(食環研)は、安全をモットーに生活環境および「食」に対して貢献し、ヒトの健康と快適な生活環境を創造する企業です。
2012年01月20日
放射性セシウムの新たな食品基準値で、一般食品とは、別区部の乳児用食品について、消費者庁は18日、乳児向けの菓子などに対象品であることの表示を義務づける方針の決定。
同日、食品衛生法に関する内閣府令を改善し、4月中のスタートを目標とする。
アイスやゼリーなど、乳児用食品であるのに一般食品と見分けにくい商品について、パッケージに表示を義務づけられる。ベビーフードや粉ミルクなど乳児向けと分かる食品や、対象月齢を表示した食品は、規制対象から除外予定。
新しい食品基準値は厚生労働省が4月から導入予定で、1キロあたり一般食品が100ベクレルに対し、乳児用食品は50ベクレルと厳しくする。現在の食品衛生法には乳児用食品の規定がないため、同庁は消費者が迷わないような表示が必要と判断された。