東京にある輸入会社が1月18~2月14日の間に販売したフランス原産のチョコレート菓子の一部の製品にカビが発生している可能性があることから自主回収を行なっている。
現在、カビの同定検査を実施中であり、これまでの健康被害の報告はあがっていないとのこと。
販売は主に大手百貨店を中心に行われていた。
カビの中には人間や動物に対して強い毒性を持つカビ毒を作り出す物があります。
カビ毒に汚染された食品は一度汚染されると除去は非常に難しく、また強い発がん性と急性毒性を持つことから非常に厳しい基準値が設けられている食品もあります。
カビが発生してしまった食品は絶対に摂取しない事と、食品にカビを発生させない様に注意することが大切です。
弊社では食品中のカビ毒分析を行なっておりますので、実際の含有量の分析等お気軽にご相談下さい。
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