株式会社食環境衛生研究所(食環研)は、安全をモットーに生活環境および「食」に対して貢献し、ヒトの健康と快適な生活環境を創造する企業です。

ニューストピックス

2017年02月28日

総アフラトキシンの分析を行っております

アフラトキシンは、1960年に英国で発生した七面鳥大量死事件の原因物質として発見され、主な産生菌であるアスペルギルス属のアスペルギルス・フラバスにちなんでアフラトキシンと名づけられました。
アフラトキシン類にはアフラトキシンB1,B2,G1,G2,M1等ありますが、アフラトキシンB1は遺伝属性が関与する強い発がん物質で、殆どの動物種の肝臓に悪影響を与えることがわかっていて、肝細胞がんとの関連が指摘されています。
特に、B型肝炎感染している人では肝細胞がんが発生するリスクが高くなるとされていることから、摂取量を可能な限り低減すべきとされ、食品衛生法において食品中に検出されてはいけないこととして規制されています。

詳細はこちら→「食品のカビ毒に関する情報

弊社では総アフラトキシンの分析を行っております。まずはお気軽にご相談ください。

検査の詳細はこちら→「カビ毒検査

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