株式会社食環境衛生研究所(食環研)は、安全をモットーに生活環境および「食」に対して貢献し、ヒトの健康と快適な生活環境を創造する企業です。

ニューストピックス

2017年03月14日

【ノロウイルス】立川市、給食再開へ 検査証明要求も

立川市で起きた、刻みのりが原因の集団食中毒で、教育委員会は再発防止策をまとめ、今月21日から給食を再開することになりました。この事件では、児童と教職員合わせて1000人以上がノロウイルスによる食中毒が発生し、先月20日以降、給食を中止していました。
再発防止策として、食材の製造業者の製造工程に関する報告や、刻みのりのように加熱せずに使用する食材については、ノロウイルス非感染検査証明書の提出を求める等としています。

このたびの食中毒では、乾物である海苔で食中毒が起こっています。乾燥した状態でノロウイルスは非常に長く生きることが知られており、今回の事件でも乾燥状態を耐え抜いたウイルスが食中毒の原因となったのだと考えられます。さらに、加熱した後に使用する食材のため、ウイルスを全く殺すことができず、大規模な食中毒につながってしまいました。手洗いなどの日常的な対策を行うことももちろんですが、使用している食材が本当に安全なのかどうか調べることもこれから求められてくると考えられますので、対策を見直し、万全にしていきましょう。

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