株式会社食環境衛生研究所(食環研)は、安全をモットーに生活環境および「食」に対して貢献し、ヒトの健康と快適な生活環境を創造する企業です。

ニューストピックス

2017年10月06日

【O157】焼肉店で食中毒

 岐阜県西濃保健所は9月29日、同県養老町の焼肉店で食事をした男女6人が腸管出血性大腸菌O157 に感染したと発表しました。6人のうち愛知県一宮市の21歳女性が溶血性尿毒症症候群(HUS)で重症となり、4人は入院しました。保健所は、食品衛生法に基づき、同店を営業停止処分にしました。

 「毎日新聞」より引用


 腸管出血性大腸菌は食肉などに付着し、肉を生で食べたり、加熱不十分な肉を食べたりすることによって食中毒を発症します。乳幼児や高齢者などは重症化し、死に至る場合もあるといわれていますが、誰もが発症し重症化する可能性のある食中毒です。

 ほとんどの細菌やウイルスは加熱によって死滅しますので、肉や魚、野菜などを加熱して食べれば安全です。特に肉料理は中心までよく加熱することが大切です。中心部を75℃で1分以上加熱することが目安です。

 弊社では食品の「細菌・ウイルス検査」を実施しております。お気軽にお問い合わせください。




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