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ニューストピックス

2018年04月16日

【ノロウイルス】小中一貫校で集団食中毒【青森県三戸町】

2018年4月14日、青森県は以下を発表しました。

「平成30年4月11日(水)午前8時30分頃、三八地域県民局地域健康福祉部保健総室(三戸地方保健所)に対し、管内の医療機関から「4月10日(火)の夜間に三戸町立三戸小学校及び中学校(小中一貫校)の教職員4名が食中毒を疑う消化器症状を呈して受診した」との連絡があった。
 同地域県民局の調査の結果、同校の教職員69名中62名が、田子町内の飲食店が調製した弁当を4月9日(月)に喫食し、うち42名が下痢や嘔吐を主とする症状を呈していること、三戸郡内の男性1名が、同施設が調製し販売した惣菜を4月9日(月)に喫食し、同様の症状を呈していること、及び教職員とは別の1グループ25名が、同施設が調製した弁当を4月8日(日)に喫食し、うち19名が同様の症状を呈していること、及び発症者に共通する食品は、当該施設が調製した弁当に限られることが判明した。
 同地域県民局では、患者の臨床症状が共通していること、患者29名の便及び当該施設の従業員2名の便からノロウイルス(GⅡ)が検出されたこと、患者に共通する食品は当該施設が調製した弁当に限られること、患者を診察した医師から届出があったことから、当該施設が調製した弁当を原因とする食中毒と断定した。」

日本国内では冬季(12月~2月頃)にピークを迎えるノロウイルスによる食中毒ですが、その他の時期についても全く出ないわけではありません。感染者を原因とする事が多く、日々の体調管理や定期的なノロウイルス検便による確認、手洗い管理など基本的な衛生管理の徹底が求められます。

ノロウイルス情報はこちらから→ノロウイルス警報

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