株式会社食環境衛生研究所(食環研)は、安全をモットーに生活環境および「食」に対して貢献し、ヒトの健康と快適な生活環境を創造する企業です。English page | Shoku-Kan-Ken,inc.

ニューストピックス

2018年04月26日

【残留農薬】米環境保護団体発表の野菜・果実の残留農薬ランキング

アメリカの非営利環境保護団体が行った野菜・果実の残留農薬調査で、消費量の多い47品目中最も残留量が多い農産物のランキングを発表した。
以下が上位10品目である。

1. イチゴ

2. ホウレンソウ

3. ネクタリン

4. リンゴ

5. ブドウ

6. モモ

7. サクランボ

8. ナシ

9. トマト

10. セロリ

調査方法は、米農務省と食品医薬品局が実施した非有機農産物約3万8800点のサンプルをもとに、残留農薬が検出された平均数や残留していた農薬の平均量を調べていた。

農薬の成分には、殺虫剤や除草剤、防かび剤、殺鼠(さっそ)剤などが含まれており、ランキング13位の唐辛子の場合は、人の神経系に対して有害性のある殺虫剤が検出されていた。


弊社では「多成分一斉分析法」 という残留農薬検査法を導入し、多種類かつ低価格の残留農薬検査を提供させていただいております。

初めての方も、検査の相談は無料ですので、お気軽にお問い合わせください。

残留農薬検査の詳細はこちら → 【残留農薬検査】

残留農薬に関するコラムはこちら → 「残留農薬とは? 」

詳細はこちらです→「EWG's 2018 Shopper's Guide to Pesticides in Produce」

ニュース & トピックス 一覧へ

ページの先頭へ戻る



株式会社食環境衛生研究所

【本社】
〒379-2107 群馬県前橋市荒口町561-21
TEL:027-230-3411 FAX:027-230-3412
【食品医薬品分析センター】
〒379-2104 群馬県前橋市西大室町1228-1
【東京オフィス】
〒105-0004 東京都港区新橋1丁目5番5号
国際善隣会館 6階A
TEL:03-6264-5313 FAX:03-6264-5314
【東北営業所】
〒981-3341 宮城県富谷市成田2-3-3
TEL:022-342-9614 FAX:022-342-9615
【高崎営業所】
〒370-3334 群馬県高崎市本郷町66-1

・国際規格 ISO/IEC 17025:2005
・登録衛生検査所 第41号
・計量証明事業 環第51号
・GCP 28動薬第1432号-2
・GLP 28動薬第1746号-2
・GLP 24消安第4322号
・GMP 29製造薬第399号
・学術研究機関
・届出伝染病等病原体取扱施設
・実験動物生産施設等福祉認証015号
・GMO二種使用 農水省指令28消安第4863号

群馬県環境GS(認定番号190439)