(株)食環境衛生研究所(食環研)は、食の「生産者」から「消費者」まで・・・人の「安全・安心」と「命」を守る企業です。 English page | Shoku-Kan-Ken,inc.

どうぞお気軽にお問い合わせください TEL.027-230-3411 営業時間/平日8:30~17:30(土日祝 休)

HACCP制度化情報

HACCP制度化情報

令和3年6月1日よりHACCPが制度化されました!

食品衛生法が改正され、経過措置期間が終わり、令和3年6月1日より、HACCPに沿った衛生管理が制度化されました。 原則全ての食品等事業者は、HACCPに沿った衛生管理に取組む必要があります。厚生労働省では、食品等事業者の皆様が新制度に円滑に対応できるよう、 食品業界団体によるHACCP手引書の作成、学習教材等の情報提供等支援しています。

厚生労働省HP:HACCP(ハサップ)

関連情報:HACCPを含む食品安全規格「JFS-A/B規格コンサルティング・適合証明」についてはこちらから

HACCP(ハサップ)制度化について

厚生労働省が示したHACCPの制度化では、営業規模によってどこまでの衛生管理を企業に求めるかが異なっています。大規模な食品業者、と畜場、食鳥処理場では『HACCPに基づく衛生管理』、飲食店や50名以下の食品工場等の小規模な事業者等については『HACCPの考え方を取り入れた衛生管理』の導入を求めております(ただし、HACCPを含む食品安全規格・認証の取得を義務付けているものではありません)。 〇『HACCPに基づく衛生管理』:コーデックス(食品の国際規格)のHACCP7原則に 基づいた内容となっており、危害分析や工程図の策定も含め、より厳密な管理の徹底を求めている。 → 下記【HACCP制度化に関する情報リンク】の各リンク先を参照 〇『HACCPの考え方を取り入れた衛生管理』:HACCPの考え方を含めつつ、HACCPに基づく衛生管理より、弾力的な運用を可能にした内容での衛生管理を求めている。※各業界団体の手引書及び弊社記録書式などをご参考にしてください。
『HACCPの考え方を取り入れた衛生管理のための手引書(厚生労働省)』
→ 下記【HACCPの考え方を取り入れた衛生管理のための記録書】参照

弊社では、これまで培った食品衛生コンサルティング経験や、群馬県自主衛生管理認証制度の審査機関であった経験を活かして、総合的なアドバイスを実施しております。 弊社はJFS-A・B規格(日本で作成された食品衛生規格。HACCPに基づく管理手法を含む)のコンサルティング及び監査を行っている会社(ニュース参照)でもありますので、HACCPに関するご相談など、お気軽にお問い合わせください。

HACCPの考え方を取り入れた衛生管理のための記録書

HACCPの考え方を取り入れた衛生管理には、日常の衛生管理の計画と記録が重要になります。
また、記録をした際には、実際の記録者だけでなく、責任者が定期的に(週1回、月の最後等) 確認し、問題なく記述や対応がされているかどうか、確認することが重要です。
弊社の方でも、衛生管理上必要となる管理計画等の書式を作成しましたので、 ご活用いただければ幸いです。

衛生管理記録書類(小規模施設向け)【エクセル形式】
補足資料(各社の管理手法に合わせてこちらもご利用ください)【エクセル形式】】

HACCP制度化に関する情報リンク

厚生労働省HP リンク⇒「HACCP(厚生労働省)

厚生労働省HP リンク⇒「ご存じですか?HACCP

厚生労働省HP リンク⇒「食品製造におけるHACCP入門のための手引書

厚生労働省HP リンク⇒「食品製造におけるHACCPによる衛生管理普及のためのHACCPモデル

厚生労働省HP リンク⇒「食品衛生管理の国際標準化に関する検討会

厚生労働省HP リンク⇒「食品衛生管理の国際標準化に関する検討会中間とりまとめ

厚生労働省HP リンク⇒「食品衛生管理の国際標準化に関する検討会最終とりまとめ(平成28年12月26日)

食品産業センター リンク⇒「HACCP関連情報データベース(食品産業センター)

水産庁 リンク⇒「水産物のHACCP関連情報への入口(水産庁)

HACCPの基礎

Hazard Analysis and Critical Control Point

HACCP とは、食品の製造・加工工程のあらゆる段階で発生するおそれのある
微生物汚染等の危害をあらかじめ分析( Hazard Analysis )し、その結果に基づいて、
製造工程のどの段階でどのような対策を講じればより安全な製品を得ることができるかという
重要管理点( Critical Control Point ) を定め、これを連続的に監視することにより
製品の安全を確保する衛生管理の手法です。

この手法は 国連の国連食糧農業機関( FAO )と世界保健機関( WHO )の合同機関である
食品規格 (コーデックス) 委員会から発表され、各国にその採用を推奨している国際的に
認められたものです。
(厚生労働省HACCPページより抜粋)

お問い合わせ等

●お電話でご依頼

TEL.027-230-3411

ご相談、ご質問もお気軽にお問い合わせください。

●お問い合わせ

お問い合わせフォーム

フォームに必要事項をご記入ください。

●見積を依頼する

ご見積もりフォーム

ご見積フォームに必要事項をご記入ください。

●検査を依頼する

ご依頼フォーム

ご依頼フォームに必要事項をご記入ください。

●検査依頼書を作る

検査依頼書ダウンロード

こちらから依頼書をダウンロード出来ます。

 


●トップページへ戻る→《トップページ》

検査項目

食品分野
食品分野


1. 食品表示成分検査


2. 安全性確認検査


3. クレーム対応・付加価値検査

環境・衛生分野


1. 衛生検査


2. 環境検査


3. 資材・廃棄物検査

畜産分野
動物病院向け検査

新型コロナ対策(お役立ち情報)

セミナー・イベント情報

お役立ち情報

ISO17025 認定検査

用語辞典

病気

コラム

採用情報

食環研Blog

ORIGAMIマスクハンガー

ページの先頭へ戻る

株式会社食環境衛生研究所

【本社】
〒379-2107 群馬県前橋市荒口町561-21
TEL:027-230-3411 FAX:027-230-3412
【食品医薬品分析センター】
〒379-2104 群馬県前橋市西大室町1228-1
【品質管理センター】
〒379-2106 群馬県前橋市荒子町643-4
【東京オフィス】
〒105-0004 東京都港区新橋1丁目5番5号
国際善隣会館 6階A
TEL:03-6264-5313 FAX:03-6264-5314
【東北営業所】
〒981-3341 宮城県富谷市成田2-3-3
TEL:022-342-9614 FAX:022-342-9615
【高崎営業所】
〒370-3334 群馬県高崎市本郷町66-1
【西日本営業所】
〒790-0925 愛媛県松山市鷹子町716-2

・国際規格 ISO/IEC 17025:2017
・登録衛生検査所 第41号
・計量証明事業 環第51号
・GCP 29動薬第1665号-3
・GLP 元動薬第2730号-3
・GLP 24消安第4322号
・動物用医薬品製造業 元製造薬第442号
・学術研究機関
・届出伝染病等病原体取扱施設
・実験動物生産施設等福祉認証17-015号
・GMO二種使用等拡散防止措置確認

会社概要
  • 地域未来牽引企業

  • 事業継続力強化計画

  • 採用情報リクナビ