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ノロウィルス警報

ノロウイルス警報

ノロウイルス新着情報
・千葉県のホテルで58人が食中毒(2017年10月21日)

「平成28年度のノロウイルス発生状況と対応について」
平成28年度の食中毒全体の患者数は、20,252名でそのうち半数以上の11,397名がノロウイルスによる食中毒でした。
また、その原因は80%が調理従事者由来で55%は、不顕性感染者(下痢、嘔吐などの症状が出ない感染者)とことです。
このことから、ノロウイルスの食中毒を防ぐには定期的な検便検査を実施し、不顕性感染者の有無を確認することとなります。
特に、毎年ピークの時期となる12月~2月にかけて、実施することで非常に効果的なものとなると思われます。

詳細は、以下の資料をご参照ください。⇒平成28年度のノロウイルス発生状況(リンク)


「ノロウイルス拭き取り検査対応しています」
¥5,000(税別)/1か所あたり

環境にいるノロウイルスをチェックしませんか?
清掃消毒が適切にできていますか?
ふき取り検査によって、しっかりと確認できます!

ノロウイルスは、感染者の糞便やおう吐物に存在し、手指などを介して環境を汚染します。
しっかりと清掃消毒ができているのか気になりませんか?

詳細に関しては下記をご確認下さい。

ノロウイルス拭き取り検査料金等→「細菌・ウィルス検査料金表」
ノロウイルス検査詳細→「ふき取り検査パンフレット」
「検査依頼書」はこちらからダウンロード出来ます→「検査依頼書」

ノロウイルスとは?

ノロウイルスは、感染性胃腸炎、食中毒の原因となるウイルスで、国内では
冬季(11月頃から)に流行が見られ、1、2月にピークを迎えます。
感染力が非常に強く、食品を介してや患者の糞便やおう吐物からの二次感染により、
感染すると考えられています。
ウイルスが体内に入ってから、24~48時間程度で発症するといわれ、激しい嘔吐や
下痢、腹痛、発熱などの症状が見られます。
症状は1~3日程度続くとされています。
年間の食中毒の発生状況を見ると、年によっても異なりますが、ノロウイルスを
原因とするものだけで総事件数のうち2~4割、総患者数のうち4~7割と、最も重要な
食中毒の原因となっています。

○関連HP(リンク)
食品安全委員会 リンク⇒「食中毒予防のポイント ノロウイルスによる食中毒にご注意く ださい
厚生労働省HP リンク⇒「食中毒の原因(細菌以外) ノロウイルス
厚生労働省HP リンク⇒「ノロウイルスに関するQ&A(厚生労働省)
国立感染症研究所感染症情報センター リンク⇒「ノロウイルス感染症
国立感染症研究所 リンク⇒「国立感染症研究所

ノロウイルスによる感染(食中毒)を防ぐには?

感染の原因は、感染者の手指を介した調理、汚染された食品、二枚貝、調理器具
の使用、感染者の糞便やおう吐物からなどが考えられています。

ノロウイルス検査 ノロウイルスをやっつける(失活化)には、加熱(85~90℃で90秒間以上)や
次亜塩素酸ナトリウム(200ppm以上)が有効であるとされています。
食品や調理器具、環境について十分な加熱や消毒をすることが重要なポイントです。
人の手指を介して、汚染されることが考えられるので、正しくこまめに手洗いを
することも重要です。(石鹸では、ノロウイルスを直接失活化することは
できませんが、手指に付着したウイルスを洗い流すことが出来ます。)

・食品、調理器具の加熱
・次亜塩素酸ナトリウムによる消毒
・正しい手洗い(流水→石鹸→流水→石鹸→流水の2回手洗いが効果的であるとされています。)

また、感染者の糞便や嘔吐物には、非常に多くのノロウイルスが存在するので、トイレの掃除や
おう吐をしてしまった場合の処理にも十分に留意しなければいけません。

処理方法などの詳細はぜひ弊社までお問い合わせください

不顕性感染とは?

ノロウイルスの感染では不顕性感染(ふけんせいかんせん)があるとされています。
ノロウイルスに感染していても下痢やおう吐などの症状が出ず、本人が感染していることに
気づかないことがあります。
その場合でも糞便中にノロウイルスが含まれており排出している可能性があります。
トイレ後の正しい手洗いなどが出来ていなければ、他の方に感染する恐れがあります。

ノロウイルスの検便検査

ノロウイルスに感染しているかどうかは検便検査によって確認することが出来ます。
嘔吐や下痢の症状がある場合や、そうでない場合(不顕性感染)でも、定期的に検査を
することによって感染の有無を確認し、事前に周りへの感染を防ぐことが出来ます。

ノロウイルス検査の重要性

厚生労働省の「大量調理施設衛生管理マニュアル(リンク⇒厚生労働省)」では、
下痢やおう吐の症状がある調理従事者については高感度の「リアルタイムPCR法」で
ノロウイルス検査 保有してないことが確認されるまで調理作業を控えるなどの処置をとることが望ましいと
されています。

近年はノロウイルスによる食中毒発生予防のために給食施設、弁当惣菜製造、
ホテル旅館など観光施設の他、食品製造工場などでも冬季の定期的な実施や
体調不良者の感染確認のために検便検査をおこなっています。

リアルタイムPCR法では従来の方法よりも、よりウィルス濃度の少ない検体でも検出することが
出来る事から無症状感染者や回復期の感染者の管理にも使用する優れた検査法となっております。
弊社ではエライザ法からリアルタイムPCR法まで様々な検査法に対応しておりますので、
予算・用途に合わせてご利用頂けます。

検便検査料金表はこちらです→「検便検査料金」


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