産地判別検査(品目:長ねぎ(生鮮))
検査項目 | 産地判別検査(品目:長ねぎ(生鮮)) |
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英名 | Japanese green onion |
分析方法 |
ICP-MS(誘導結合プラズマ質量分析計)分析 |
分析期間 | 5-10 営業日 |
検体必要量 | 100g以上 |
料金 | 33,000 円 |
説明
◎ 長ねぎの産地判別検査について
特定産地:国内産、中国産の判別が可能です。
ネギ属の長ねぎは、千葉県や埼玉県などで多く栽培され、一部地域では
ブランド化もされるなど私たちの食生活に密接に関わっています。
日本各地で栽培が行われている長ねぎですが、スーパー等で外国産の
長ねぎも見受けられます。
日本において長ねぎの主要な輸入国は中国やベトナムなどがあります。
弊社の産地判別検査においては食品中の元素組成分析値を用いた
多変量解析システムにより産地を推定判別(判別精度90%以上)しております。
現在、日本産および中国産の産地判別データベースが構築されています。
現在確立している食材の他にもデータベースは随時更新しております。
検体数などによりご希望の食材や産地についても検討可能な場合がありますので、
ご希望の際はお気軽にご相談下さい。
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◎ 検体の送付方法等
・弊社検査の流れはこちらをご覧下さい→「検査の流れ 」
・検体は宅配便等で弊社までお送り下さい。送料はお客様負担となります。
・温度変化の影響を受けやすいものは、冷蔵指定でお願いいたします。
・検体必要量については、野菜、果物などの場合は
200g以上(無作為に選んでください)、加工製品などの
全体が均一な場合は100g以上となります。
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