(株)食環境衛生研究所(食環研)は、食の「生産者」から「消費者」まで・・・人の「安全・安心」と「命」を守る企業です。 English page | Shoku-Kan-Ken,inc.

どうぞお気軽にお問い合わせください TEL.027-230-3411 営業時間/平日8:30~17:30(土日祝 休)

ニューストピックス

2021年05月31日

【HACCP制度化】経過措置期間終了。JFS規格の需要が伸びる。

2018年6月の改正食品衛生法の公布により、2020年6月から原則、全ての食品事業者がHACCPによる衛生管理へ移行する必要があり、2021年6月までの1年間は経過措置期間として設けられていましたが、本日(5月31日)、経過措置期間は終了し、明日から運用が求められるようになってきます。
ただし、対応していない事業者も各所でまだまだ見受けられ、すぐに営業停止等の措置は取られないとみられており、衛生指導後の改善が今後、求められるようになってくると考えられます。
HACCPが制度化されるに伴い、どの事業者も今後は対応してくると考えられますが、制度化とは別に、より厳密に、第三者認証を含めて実施するための衛生規格としてJFS規格が注目されてきています。
制度化では特に規格の取得を求めておりませんが、JFS規格のうち、B規格と分類されるものは日本全国で1400社以上(2021年5月31日現在)が取得している状況で、続々と取得企業が増えてきております。2016年に規格ができてからわずか約5年で取得数は未だに増えており、今後も需要が伸びてくると期待されます。

※JFS規格とは?
日本で生まれた日本発の衛生規格。海外で策定されたISO等では取得しにくかった場合でも、
日本の製造現場に合わせた形で取得できる内容。規格はA・B・Cの3段階に分かれており、
規格で共通する部分もあるため、A規格(HACCPの弾力的運用を含む)から
B規格(HACCPに基づく衛生管理を含む)、そしてC規格(国際規格レベル(一部は
FSSC22000と同等の認定あり))へ段階的に取組をしていくことも可能。

弊社でもHACCPの導入やJFS規格(A・B規格のみ)の導入のためのコンサル・認証を行っております。
お気軽にご相談いただければ幸いです。

JFS規格の詳細はこちら → 『一般社団法人食品安全マネジメント協会HP』(外部リンク)
HACCP制度化情報はこちら → HACCP制度化情報

ニュース & トピックス 一覧へ

検査項目

食品分野
食品分野


1. 食品表示成分検査


2. 安全性確認検査


3. クレーム対応・付加価値検査

環境・衛生分野


1. 衛生検査


2. 環境検査


3. 資材・廃棄物検査

畜産分野
動物病院向け検査

新型コロナ対策(お役立ち情報)

セミナー・イベント情報

お役立ち情報

ISO17025 認定検査

用語辞典

病気

コラム

採用情報

食環研Blog

ORIGAMIマスクハンガー

ページの先頭へ戻る

株式会社食環境衛生研究所

【本社】
〒379-2107 群馬県前橋市荒口町561-21
TEL:027-230-3411 FAX:027-230-3412
【食品医薬品分析センター】
〒379-2104 群馬県前橋市西大室町1228-1
【品質管理センター】
〒379-2106 群馬県前橋市荒子町643-4
【東京オフィス】
〒105-0004 東京都港区新橋1丁目5番5号
国際善隣会館 6階A
TEL:03-6264-5313 FAX:03-6264-5314
【東北営業所】
〒981-3341 宮城県富谷市成田2-3-3
TEL:022-342-9614 FAX:022-342-9615
【高崎営業所】
〒370-3334 群馬県高崎市本郷町66-1
【西日本営業所】
〒790-0925 愛媛県松山市鷹子町716-2

・国際規格 ISO/IEC 17025:2017
・登録衛生検査所 第41号
・計量証明事業 環第51号
・GCP 29動薬第1665号-3
・GLP 元動薬第2730号-3
・GLP 24消安第4322号
・動物用医薬品製造業 元製造薬第442号
・学術研究機関
・届出伝染病等病原体取扱施設
・実験動物生産施設等福祉認証17-015号
・GMO二種使用等拡散防止措置確認

会社概要
  • 地域未来牽引企業

  • 事業継続力強化計画

  • 採用情報リクナビ