上越春のブリ祭り

お疲れ様です。釣り部の渡辺です。

連日、上越ではブリが好調に釣れていて、巷では「上越春のブリ祭り」なんて呼ばれているらしく、そんな話を聞いたら行くしかないでしょって事で、所要のついでにコッソリ調査してきました。

明るくなってきたなというタイミングで釣れだして、あちこちで竿が曲がっている様子が。

サイズはワラサ~ブリまでで、まさに“ブリ祭り”という言葉に相応しい光景でした。

私はというとアタリはあるもののヒットには繋げられなず、焦り半分、期待半分でキャストを続け、ようやく待望の一本。

周りと比較すると小ぶりですがギリギリ60cmのワラサをキャッチすることができました。

「やっと自分のところにも来た」という安心感が大きかったです。

タックルもしっかりと準備してきたのでビビる事なくファイト出来ました。

ベイトはマイワシとカタクチで、とにかく魚影が濃かったです。

日が昇ってからも、ベイトがポツポツと岸に打ち上がっていたのでGWもチャンスがあるんじゃないでしょうか。

今回はワラサ止まりでしたが、ブリチャレンジは次回に持ち越しです。

次こそは、しっかり獲りたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年もホタルイカパターンへ

お疲れ様です。釣り部の渡辺です。

今年も富山湾春の風物詩「ホタルイカの身投げ」シーズンに入ったということで、ホタルイカを狙う魚を釣るホタルイカパターン釣行を単独で行ってきました。

気づけば釣り部のきっかけになったホタルイカ掬いから8年ほど経ち、今回ようやく本物のホタルイカに出会うことがでました。

波打ち際でチラチラ光っているのを発見した時は感動ものでした。

ただ、掬うよりもやっぱり魚を釣りたい!

ホタルイカを横目に抑えきらない衝動に駆られひたすらキャスト。

途中で大きなバラシが2回ほどあり悔しい場面もありましたが、最終的にはクロダイ2匹とカサゴ2匹(1匹は小さかったのでリリース)という満足のいく釣果になりました。

ホタルイカシーズンは5月まで続くようなので、釣り部発足以来の“ホタルイカ調査隊”でも久しぶりに編成しようかなと思える、そんな楽しい釣行になりました。

釣り部 渡辺

 

今シーズン最後の船釣

お疲れ様です。釣り部の渡辺です。

先週の土曜日、会社の釣り部メンバーとともに社有船「アルバトロス号」で釣りに出かけました。

寒ブリが釣れ始めているという事で外海での大物狙いに胸を躍らせていたものの、当日は波が高く危険と判断し急遽港内で釣りをすることに。

港内はいつになく魚影は薄く、魚探もほとんど反応しない厳しい状況でした。

私は外海用の釣り具しか持っておらず、港内の釣りには対応できずエンピツサイズのエソ一匹のみ。

釣果は振るわなかったものの色々と勉強をさせて頂いた一日になりました。

次こそは大物釣るぞ!

渡辺

上越サーフ・磯釣行

お疲れ様です。釣り部の渡辺です。

先週の土曜日に新潟県米山海岸へ釣りに出かけてきました。

今回のターゲットはイカとイナダ(ブリの幼魚)です。

8月以来の米山サーフでしたが地形が大きく変わっていてかなり驚きました。

その影響か何か違う、何か攻めれていない感じで朝まづめが終了。

全く何もない無の状況に気分転換のため少し場所を移動することにしました。

移動先の磯では目の前にナブラが発生。見事にKさんがイナダを釣り上げ、爆釣ムードかなと思いましたが釣れたのはその一匹のみ。

昼休憩をはさんで、さらに場所を変えて再挑戦しましたが、私自身の釣果はありませんでした。

でも久々の海釣りを思いっきり楽しめたので、釣れなくても充実した一日でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

糸魚川で朝活釣行

お疲れ様です。釣り部の渡辺です。

先日、帰省の合間に新潟県糸魚川で2時間半の朝活釣りをしてきました。

雨が降ったりやんだりの生憎の天気でしたが、ワームで狙って初めてキジハタを釣ることができました!

サイズは小さめでも、狙って釣れた一匹は嬉しさひとしお。

追加を試みましたが、その後はフグの猛攻に遭いせっかく買ったワームがボロボロに。

短時間釣行ではありましたが成果が出てとても有意義な朝活になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「アルバトロス」初出船!

お疲れ様です。釣り部の渡辺です。

先日、皆様のご協力も有って名前が決まりました釣り部の船「アルバトロス」が初出船となりました。

スケジュールの都合もあり釣り部のメンバーは参加できませんでしたが、会長と船を譲ってくださったKさんのベテランお二人による、新潟・村上での1泊2日釣行。

初日はサビキを中心に、タイラバやジグも織り交ぜた五目釣り。アジ、キジハタ、エソなど、色々な魚が釣れたようです。

翌日は、朝に釣れた小アジを使っての泳がせ釣りに挑戦し、見事にKさんがブリを釣り上げ初出船をめでたく締めくくりました!

Kさんおめでとうございます!

次回こそは我らが釣り部メンバーも乗船して大物を狙っていきたいです。

弾丸釣行 in 上越

お疲れ様です。釣り部の渡辺です。

先週金曜日の夕方、「カタクチイワシの群れを追って、ワラサクラスのブリが回ってきているらしい」そんな熱い情報をキャッチし、釣り部メンバー4名で急遽、日曜日に弾丸釣行をしてきました!

天気はあいにくの雨予報。カッパを羽織っていざ出陣するも、予報通りの本降りに。

雨脚がどんどん強まり、「これは修行みたいだな」なんて思いながら、ワラサを求めてロッドを振り続けました。

夜が明け、ようやく周囲が見えるようになると……私たちが必死に投げている沖に定置網が広がっていました。笑

「あ、これは厳しいかも」とみんなで悟り、魚の気配も薄く、雰囲気はちょっと残念モード。

そんな中、ルアーにヒットしたのは──まさかの「弓角」。

ブリの代わりにはなりませんが“戦利品”をゲットし、ある意味ボウズは逃れました。

結局、釣り部メンバーも目立った魚は釣れませんでしたが、雨に打たれながらもワイワイ過ごす時間は楽しかったです。

毎回言っている感じですが、次回こそはリベンジを誓って釣行計画立てたいと思います。

 

新潟ショアジギング&ホタルイカパターン

こんにちは。釣り部の渡辺です。

先週の土曜日、釣り部3名で新潟県上越市へ昼から夕方にかけてブリ狙いでショアジギング!夜は場所を移して糸魚川へホタルイカパターンの釣行へ出掛けてきました。

前日の情報では大型のブリが釣れているとのことだったので、期待を込めてキャストしまくるも…現実はそんなに甘くなくあえなく撃沈。

ですが、夜の部で状況が一変しました!

ホタルイカルアーにヒットが集中し、クロダイ・スズキ・カサゴが次々と釣れる展開になりました。

雨が降り始めてコンディションは悪かったものの、ルアーへの反応は好調。

時間の制限があった中でのまさかの釣果にテンション爆上がりでした。

私は最初にヒットしたクロダイが波打ち際でフックが外れて、キャッチしようと焦って追いかけましたが指先が触れただけで間に合わず…。

両手がビショビショ、左足を殴打、リールに傷が入るという悲惨な結果に。

まぁ、これも釣りの醍醐味ですね(笑)。釣り人あるあるだと思います!

まだまだ釣れそうな雰囲気はありましたが夜も遅くなってきたので切り上げて帰ってきました。

次回は何を釣ろうか画策中です。そろそろ釣り船始動ですかね!

【船名決定!】釣り部の新しい相棒は「アルバトロス」!

こんにちは。釣り部の渡辺です。

ついに、釣り部の船の名前が決定しました。その名も――

「アルバトロス」!

ご応募頂きました皆様、ご協力ありがとうございました!

候補には社内外から個性的な名前がたくさん寄せられ、選考は盛り上がりましたが、最終的に決め手となったのは、ゴルフ好きの重役からの熱い一票。

ご存知の方も多いかと思いますが、「アルバトロス」は「アホウドリ」という意味で、ゴルフ用語ではパーより3打少なくホールアウトする“スーパーショット”。

そんな響きの良さと縁起の良さ、そして広い海を優雅に飛ぶアホウドリのように、自由に釣りを楽しめる船であってほしいという想いが重なり、見事この名前に決まりました。

実はこの船、会長が休日を利用してコツコツと整備を進めてきたもの。

その姿を見ていた社員たちは、「これはただの船じゃないな」と感じていたのではないでしょうか。

その努力の結晶にふさわしい名前を、みんなで決められたことを嬉しく思います。

これから「アルバトロス」は、釣り部の活動を支える心強い仲間として、大活躍してくれることでしょう!

今後の釣果報告もお楽しみに!

本流トラウトに挑戦

お疲れ様です。釣り部の渡辺です。

先日、Kさんと2人で犀川殖産漁協へ本流トラウトを狙いに行ってきました。

天気も良く、ロケーションは最高。雄大な流れの中で竿を振るだけでも贅沢な時間でした。

今回はミノーへの反応が薄く、スプーンをメインに展開。

Kさんは見事にニジマスを1匹キャッチ!

私にも当たりはあったものの、フッキングできず惜しくもボウズ…。

それでも、雄大な川の流れを感じながら試行錯誤する時間はとても充実していました。
次こそはとリベンジを誓いながら、素晴らしい自然の中での釣りを満喫しました。