フィス長のめがね

みなさんこんにちは。
フィス長マツヲです。


最近、私のしている眼鏡を見たかたから
「それどうなってるの?」
と聞かれることがあるので、解説いたします。


眼鏡がフレームから外れています。


横から見るとこんな感じ。レンズのヘリに見える筋は、筋ではなく、青い糸です。
なので横から見ると、うすぼんやりと青く見えます。
レンズを青い糸がぐるっと包んでいます。


フレームからレンズが半独立しています。


耳フックをフレームに引っかけると、こんな感じにコンパクトになります。

☟実際に眼鏡をかけるとこんな感じ


















フィス長切り絵作品展示会 その3

みなさまご無沙汰しております。
フィス長マツヲです。

久しぶり切り絵作品をいくつかご紹介します。一枚の紙をあーだこーだして作りました。
どうぞお楽しみください。

~~~フィス長切り絵作品展示会~~~

作者:フィス長マツヲ

  
            【わんわん物語】

こちらが切り絵です。白い紙なので分かりにくいのですが、光を照らした影はこうなります↓

            【トイストーリー】

              【バラ】

過去の作品はこちら↓
【フィス長切り絵作品展示会】
【フィス長切り絵作品展示会 その2】

ワークショップ

先日、コーヒーのワークショップに参加してきました。

ワークショップでは、ハンドドリップで美味しい珈琲を淹れるポイントを教えていただきました。

ワークショップに参加するのは、初めてで少し緊張しましたが、プロの技術を教えて頂き有意義な時間を過ごすことができました。

エランコジャパン株式会社カビ毒セミナーIN名古屋

4月26日名古屋にて「農場におけるカビ毒のリスクと対策」セミナーの講師として参戦してきました★

主催はエランコジャパン㈱様、対象は全国の動物薬ディーラー様で
たくさんの方々にご参加いただきました。

久しぶりの対面でのセミナーで最初はとても緊張しましたが
やはり人とお話をしている感覚が持てる対面セミナーはとても楽しかったです。

AmlanのKim先生のご講演も大変興味深く勉強になりました。
また、Kim先生、エランコジャパンの皆様のアカデミックなご講演を拝聴させていただき
私たちコンサルが肌で感じていただけだったものがしっかりデータで裏付けされ、自信にもつながりました★

素敵な勉強会を開催してくださったエランコジャパン㈱のPhilip社長はじめ皆様に感謝いたします。


IPPSのブースにて

また今回に懲りずぜひお声がけいただけたら嬉しく思います。

動物衛生コンサル事業部

ARC草刈り

だんだんと暖かくなり、新社屋であるARCの草も勢いを増してた…
ということで4月23日草刈りを決行いたしました★

動物衛生コンサル事業部3名と動物衛生ラボラトリ事業部のY君T君も参戦してくれ、5名でいざ出陣!

草刈り機は2台しかなかったので
草刈り部隊と草抜き&草集め部隊に分かれて実施しました。
普段草刈り機を使ったことのないメンバーがほとんどだったので
鋸歯ではなく、ナイロンでカットしていきます
草の勢いがよかったのでナイロンの摩耗がなかなか激しくみんな苦戦していました

ですが約2時間で終了!
Befor

After

草むしり部隊の私は草の中にテントウムシや蛇、イモムシを見つけて春を感じられてとても楽しかったです。

終了後はBBQということでK取締役が腕を振るってくれました。
K取締役ご馳走様です★

次回は5月GW明けと末ごろにまた実施しましょう。

K間

ARC始動開始

株式会社食環境衛生研究所 /(「通称:食環研」 「略称:SKK」)の動物衛生ラボラトリ事業部と動物衛生コンサル事業部(通称:動コンと動ラボ)の事務所及び研究所が移転しました。
移転を待っていたかのように桜がお出迎えです。
満開

満開のラボ

カヌレ作りました

寒暖差はありますが、過ごしやすい日が増えてきましたね。
今日はカヌレを作りました。

カヌレ作成の主な工程はこちら
①生地作り

②生地24時間以上寝かせる

③生地を室温に戻して焼く

カヌレを作るのは今回で2回目で、
1回目では底が膨らんでしました。
考えられる原因として、

生地作りの際に生地を混ぜすぎてしまったことが原因だと思いました。

前回の失敗を踏まえ、
今回は生地を混ぜすぎない様に意識して作ります。

結果は、、、

 

 

 

美味しそう!!

見た目は綺麗に焼けて
中も均等に熱が入ったためか巣が形成されています。

しかし、底がまた膨らんでしまう結果となってしました。

いろいろ調べた結果、いくつか底が膨らむ原因がわかりました。
次回気をつけることは、2つ
①ゴムベラを使い、優しく混ぜる(ここがどの程度かはわからない)
②生地を型に流し込んだ後に空気抜きを行う。

まだまだカヌレ作りは続く、、、

衛生検査所 こyす

どこ?

どこ?

どこ?

どこ?

どこ?

どこ?

結局どこ?

珈琲豆の焙煎始めました。

こんにちは。
蔓延防止策延長されてしまいましたね。

コロナ禍になって珈琲の淹れ方に拘ったり、
珈琲に関する本を読んだりすることが多くなり、
今年に入っていろんな産地のコーヒーを飲み漁ってます。
そして遂に、自分で焙煎しようと思い生豆を買ってきました。

焙煎方法は、手網を使ってやります。

まずは、欠点豆の除去
虫食い豆、カビ豆などの除去を行なっていきます。

除去した豆

そして事前に調べた焙煎プロファイルを元に焙煎を初めて行きます。

豆に均等に熱が入るように15分間振り続けます。
豆の変化を見ながら、9分ぐらいでパチパチと豆の中の水分が爆ける音が鳴ってきます。
これを1ハゼと呼びます。
1ハゼが鳴り始めまたら、火を弱くして焙煎度を調整していきます。
今回は中深煎りにするので、1ハゼが落ち着いて豆がふっくらとしてきたら煎り止めを行います。
煎り止めは、ドライヤーで冷やします。
ドライヤーを使うことで、急速に豆の温度を下げ、焙煎が進むのを防ぐためにドライヤーを使います。

初めての焙煎は、難しく焼いては豆を観察して、焙煎プロファイルを修正していくを繰り返します。

中々いつも飲む豆の味にすることは出来なくて、
調べると手網だと水分が飛んでしまい、
珈琲の個性も一緒に飛んで弱くなってしまうようです。
手網は、手軽に焙煎できるけど、再現性はかなり悪いことがわかりました。

手網での限界がわかったところで、鍋を使ってすることにしました。

鍋での焙煎は次のblogで書きます。
ここまで読んで頂きありがとうございました!

焙煎後のコンロがこちら、、、

衛生検査所 こyす