宮城県内の山元町というところまで、
息子くんのお友達家族と、いちご狩りに行ってきました。

30分でどれだけ食べたか数えませんでしたが、
練乳で上着がベッタベタになるほど、
息子くん、楽しそうでした。
帰りに角田市のスペースタワーコスモハウスで、
ロケットを見て帰りました。
H-Ⅱロケット実物大の模型があって、
その横にコスモハウスと呼ばれる展示館があり、
3階の展望室からロケットの上方や市街地が見渡せます。
宮城に遊びに来られる方、ロケット好きな方、
是非どうぞ。
なかま

食環境衛生研究所 の従業員が書き込むブログです
2月も中旬になり、スギ花粉がこれから最も多くなる時期です。
私も含め、スギ花粉の花粉症の人には最もつらい時期になってきます。
この時期はマスクが手放せなくなりますが、私のように営業に出ていると、
お客様の元では外さないとならず、我慢しながら話すつらさがあります。
また、花粉症対策の薬に頼りすぎると、無い時につらくなり、
さらに鼻水が出づらく、のどが渇くようになるため、
風邪やインフルエンザにかかりやすくなる恐れがあります。
何かおすすめの対策があったら教えていただきたいものです。
また、インフルエンザが今年は非常に流行っており、
過去10年のデータと比較して一位になった週は一度もないものの、
今年の第1週から第5週にかけて、常に過去10年で2番目を維持しています。
そのため、周りの環境に気を付けつつ、インフルエンザの薬を飲む等、
積極的に対策を進めておく必要があります。
ただし、インフルエンザに感染したら、迅速な対応(感染してから48時間以内)が必要になってきます。
理由としては、よく対策として用いられるタミフルやリレンザ等の抗インフルエンザ薬のほとんどは、ウイルスの増殖を防ぐ薬であり、直接殺す薬ではないためです。
そのため、一度増えてしまったら、全て人の免疫頼りになります。
常に自身と周りの人の様子に注意し、感染症にかからないよう、そしてかかってしまったとしても拡げないように、対策を見直していきましょう。
食品・環境衛生営業部 K.K
今年はインフルエンザが非常にはやっていて問題になっている一方、花粉も今年は非常に多い予想となっていまして、自分のような、花粉症の方は大変だと思います。
早速、最近も花粉症の症状が出始めており、咳が止まらなくなっています。自分の花粉症は目や鼻よりもまず、のどにきてしまうのが厄介なところです。さらに、風邪やインフルも流行っている時期なので、区別がつきづらく、お客様のところでも気を使います。
最近知ったのですが、のど(というか肺)に花粉症の影響が出るのはPM2.5が影響しているらしいです。花粉にPM2.5等の汚染物質がぶつかると、普通よりも細かくなり、通常は鼻で捕まる花粉(つまりは鼻水が出る)が通過し、肺まで来てしまうそうです。
花粉由来の咳には風邪薬や咳止めは効果が薄いと考えられますので、自分が何に由来する咳をしているのか正しく判断し、花粉由来の場合はアレルギーの薬を飲んで症状を抑えるようにしましょう。ただし、本当の原因がインフルエンザだったりすると、周りに被害を拡げてしまうので、症状が出始めたら早めに熱を測ったり、医者にかかったりしましょう。
食品・環境衛生営業部 K.K
ノロウイルスによる食中毒について、連日報告していましたが、年始は比較的落ち着いていました。統計的には一医療機関当たりの患者数は、全国平均で第1週目は5.31人、第2週目は6.48人、第3週目は7.00人と緩やかな増加にとどまっています。
しかし、ここへ来て全国各地でノロウイルスによる集団感染が起きてしまいました。まずは和歌山の給食による食中毒。原因となった食材は子供に人気がある磯あえで、700人以上もの感染者が出てしまいました。食材自体に含まれていたのか、後から調理員が二次汚染してしまったのか詳細は不明です。また、愛媛の病院でも100名以上の患者が出る集団食中毒です。こちらは、免疫が衰えている状態を直撃し、被害が広がってしまったのだと考えられます。
全国的には落ち着いていますが、あくまでも全国の発症者の統計です。不顕性感染者を示したものではありませんので、少しでも注意を怠ると大きな被害につながります。
インフルエンザウイルスによる感染症も、ここ10年の第3週目のデータで過去2番目の多さの28.66人(2015年は37人)/[1医療機関あたり]となり、大流行の兆しがございます(例年、これから感染者数が増加)。
遅寝早起きをしていて人のことを言えたことではありませんが、少しでも疲れを感じたら早めに寝るなどして体調管理を万全に、ウイルスに負けないようにこの時期を乗り切っていきましょう。
食品・環境衛生営業部 K.K
「農場スタッフ勉強会」のご依頼が増えております、昨今は。
「豚とは・・・」「飼養管理について」「疾病について」「HACCP」などなどの
基礎講座からアカデミックな内容まで様々な内容の勉強会を実施しております。
成績優秀な農場の共通点・・・いくつか思い浮かびますが
一貫した強い意志を持った人がいる農場
経営者はもちろん、農場長やセクションリーダー、現場スタッフで何人
「それ」を備えた人がいるか・・・
そういう「働き方」についての強い意志は周囲に伝染します。
そのような農場で勉強会をやらせてもらうと、こちらまでワクワクします。
数年前に稲盛和夫さんの「働き方」を読んだ時は30代前半でしたが
先日飛行機の移動中に再読したら、なんとなく感じ方が以前と異なりました。
「心は思春期、身体は中年」と自覚しておりましたが
心が少し大人になったのかな!?と思いました。
お客様をはじめ、食環研の仲間や家族に成長させていただいているのだと
感謝した、41歳本厄まっただ中のヤマダでした。
先日スタッフ勉強会でお伺いした農場様で
観光客向けの施設を案内していただきました
ヤマダ
最近、急に寒くなったり、今日のように暖かくなったりして、寒暖の差が激しくなっておりますが、皆様の体調は大丈夫でしょうか。
さて、今回はいつものノロウイルスの情報はニュースを参考にいただくとして、食品表示についての情報をお知らせします。
食品表示法が新しく発効したことは食品業界の方であればご存じでしょうが、もう少しで発効から2年になります。つまり、加工食品の表示における猶予期間が終わるまで、あと約3年になります。ここへ来て、大手や一部の企業を中心に新しい食品表示に対応したものが多く見受けられるようになりました。
発効した当初、パンの一部がいち早く新しい表示になっていましたが、最近では冷凍食品やアイス、飲料、一部の菓子等、新表示に対応した製品が続々と出てきました。
それに伴ってか、お客様から食品表示の変更点についての質問や、栄養成分検査の依頼をいただくことが少しずつ増えている気がします。
一般的な5項目表示(エネルギー・たんぱく質・脂質・炭水化物・食塩相当量)について、弊社では7項目セットとして対応している他、推奨項目(飽和脂肪酸等)も対応しています。また、保健所や消費者庁に確認いただく前に、表示に関する簡単な回答などもできますので、ぜひお気軽に検査等のご相談いただければ幸いです。
食品・環境衛生営業部 K・K
皆さんこんにちは農畜産営業部YKです。東北からの便りを発信します。
1月の楽しい行事①1月生まれの業界人が集まる誕生会
1月生まれの私は31日でまた年を1つ重ねます。
この年になると誕生日をお祝いする機会が少なくなるのですがそれではいけないということで1月生まれの誕生日の業界人が集まってお祝いをします。
結構楽しくて参っています。
1月が誕生日の業界関係者であればだれでも参加可能です。参加したい方は是非一報を。
1月の楽しい行事②仙台名物セリ鍋
仙台の名物は牛タンだけではありません。冬の時期に旬を迎える1つに仙台セリがあります。この仙台セリは太く、根も食べるのが特徴です。
この根がとてもうまい。鴨肉と仙台セリ、この名物鍋を食することで1年間の英気を養います。
