先日病院へ定期健診に行ってきました。MRI検査をしたのですが、脳梗塞(後遺症の原因)はすっかり治っているそうです。これで完治する希望がでてきました。いずれにしてもあと少しで復活します。もうちょっとだけお待ち下さい。
高橋
宮城でも
ノロウイルス感染症情報【第13週報告まで】
前回に引き続き、ノロウイルスの感染症情報を更新いたします。
第11週まで微増の報告でしたが、第12週になり1医療機関当たりの感染者数は(全国平均)は5.01人となりました。今週、更新された第13週の報告では5.38人と、微増はしましたが、過去10年間の平均でみると最低値です。ただ、最近も茨城県の旅館でノロウイルスによる食中毒がニュースとなっており、油断をしてはいけません。このまま、最低値を更新できるように、対策を推し進めていきましょう。
食品・環境衛生営業部 K・K
春ですね。
タイトルなし
新年度
脅威の感染力
今年2月、立川市の学校給食共同調理場で調理された給食を食した7小学校の児童、教師合わせて1098人が犠牲となったノロウイルス食中毒事故は、改めてノロウイルスの怖さを知る食中毒事故となりました。原因となった親子丼に使用された「刻み海苔」と食した患者と「刻み海苔」の製造工場の裁断機やトイレから同一遺伝子のノロウイルスが検出されたことから、「刻み海苔」が原因食品であると断定されました。
東京都の担当者によると、「ウイルスが海苔を乾燥させる段階で付着したのか、製造過程で汚染したのかは現段階では不明であるが、今後は製造元の衛生面やスタッフの健康管理などについてもチェック体制が必要になる」と話していました。今や食中毒発生要因の第一位であるノロウイルス。そのノロウイルスが冬季の寒い環境であれば、2ヶ月近く生存できる(インフルエンザは、せいぜい2,3日)というのは、食品会社にとって大変脅威となります。最近は、検査において真夏でのノロウイルス陽性者も珍しくはありませんが、なぜ、夏よりも冬の方が感染力があるのかが解った様な気がします。
また、食品からのノロウイルス検査も盛んになり、昨年は牡蠣が検査で陽性となった為、出荷停止となりました。PCRでの検査(遺伝子判別の検査)結果を受けてでの判断となりましたが、判定したノロウイルスに感染力が有るか無いか(不活化しているかどうか)は、PCR検査では解りませんので、速く培養できる細胞がみつかることが水産業者と牡蠣好きの救いとなると思います。
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リラックスしている
ノロウイルスの感染の微増が継続【第11週報告】
先週も、同様の報告をしましたが、追加報告です。
第8週から第10週にかけて感染性胃腸炎(ノロウイルス)の一医療機関当たりの患者数(全国平均)が増加していることをまとめましたが、第11週では5.8人と、前の週(5.59人)と比べて増加し、増加傾向が継続しています。
ノロウイルスは乾燥していて、気温が低いほど長生きして、感染者を増やしていきます。感染の発生自体は通年で起こっておりますので、引き続き警戒をしていきましょう。
食品・環境衛生営業部 K.K









