先日新前橋の免許センターに病気後初めて行ってきました。運転適性検査を受けてきたのですが、結果は写真のとおりです。AT車限定ですが、運転許可がでました(二輪車および原付車は実質運転できなくなりました)。また復帰に向けて大きく前進しました。なおMT車、二輪車および原付車は別の適性検査に受かりさえすれば、この後何年先でも復活のチャンスはあります(病院の診断書も不要です)。頑張って復活してツーリングに行きたいです。高橋
新年度
脅威の感染力
今年2月、立川市の学校給食共同調理場で調理された給食を食した7小学校の児童、教師合わせて1098人が犠牲となったノロウイルス食中毒事故は、改めてノロウイルスの怖さを知る食中毒事故となりました。原因となった親子丼に使用された「刻み海苔」と食した患者と「刻み海苔」の製造工場の裁断機やトイレから同一遺伝子のノロウイルスが検出されたことから、「刻み海苔」が原因食品であると断定されました。
東京都の担当者によると、「ウイルスが海苔を乾燥させる段階で付着したのか、製造過程で汚染したのかは現段階では不明であるが、今後は製造元の衛生面やスタッフの健康管理などについてもチェック体制が必要になる」と話していました。今や食中毒発生要因の第一位であるノロウイルス。そのノロウイルスが冬季の寒い環境であれば、2ヶ月近く生存できる(インフルエンザは、せいぜい2,3日)というのは、食品会社にとって大変脅威となります。最近は、検査において真夏でのノロウイルス陽性者も珍しくはありませんが、なぜ、夏よりも冬の方が感染力があるのかが解った様な気がします。
また、食品からのノロウイルス検査も盛んになり、昨年は牡蠣が検査で陽性となった為、出荷停止となりました。PCRでの検査(遺伝子判別の検査)結果を受けてでの判断となりましたが、判定したノロウイルスに感染力が有るか無いか(不活化しているかどうか)は、PCR検査では解りませんので、速く培養できる細胞がみつかることが水産業者と牡蠣好きの救いとなると思います。
N
リラックスしている
ノロウイルスの感染の微増が継続【第11週報告】
先週も、同様の報告をしましたが、追加報告です。
第8週から第10週にかけて感染性胃腸炎(ノロウイルス)の一医療機関当たりの患者数(全国平均)が増加していることをまとめましたが、第11週では5.8人と、前の週(5.59人)と比べて増加し、増加傾向が継続しています。
ノロウイルスは乾燥していて、気温が低いほど長生きして、感染者を増やしていきます。感染の発生自体は通年で起こっておりますので、引き続き警戒をしていきましょう。
食品・環境衛生営業部 K.K
タイトルなし
ノロウイルスの感染者微増(第8~10週報告)
国立感染症研究所がまとめた、ノロウイルスの感染状況(全国平均における一医療機関あたりの患者数)を見ますと、第8週では5.3人、第9週では5.4人、第10週では5.59人と、だんだん増えていることが分かります。誤差の範囲内かもしれませんが、例年、春先にかけて再び感染者が増えることがありますので、引き続き注意していきましょう。
以上、報告でした。
食品・環境衛生営業部 K.K
花粉症、大丈夫ですか?
昨日、今日と東京へ行ってきたK.Kです。
何が一番つらかったかというと、やはり、花粉です。
ただ、群馬で感じる花粉と東京で感じる花粉とで、体の反応が異なる気がします。
具体的には、群馬では、主に目にくるため目が開けてられないのですが、東京では喉にきて、群馬以上に咳が止まりません。ただの気のせいなのか、以前話したように、PM2.5等の汚染物質が多いと花粉が壊されて非常に細かくなり、肺の気管の奥深くまで入ってしまうことが原因なのか、詳細は分かりません。
同じ花粉症の方は、ぜひ参考にしてください(だだし、感覚的なもので、明確な根拠はありません)。
食品・環境衛生営業部 K.K
黒瀧山に寄り道
インフルエンザとノロウイルスの感染者減も注意!
ここ最近のウイルス関連の感染者数を見てみると、以外にも例年に比べて少ないことが分かりました。
国立感染症研究所の定点観測の結果を見ると、インフルエンザについては、今年第5週目までは過去10年で2番目の感染者の多さだったが、それ以降の第6週から第8週(最新)まで見ると、例年に比べるとそこまで多くはなくなっています。また、ノロウイルスに関しても(上に図を示す)、ここ最近は過去のデータと比べても低い水準を保っており、意外にも少ないことが分かると思います。しかし、立川の学校給食では多くの感染者を出したり、各地で集団感染の報告があり、油断できない状況です。例年のデータを見ると、12月前後が一番大きなピークではありますが、その後に小さなピークが何度かあることが、図を見るとわかると思います。これからの時期は、細菌による食中毒が増える時期ですが、手洗い等の共通する対策をしっかりと守り、明日は我が身にならないよう、注意をしていきましょう。
食品・環境衛生営業部 K.K









