なぜ日本では「水餃子」より「焼き餃子」が人気なの?

餃子といえば、皆さんは何を思い浮かべますか?

日本では、多くの人が「焼き餃子」を思い浮かべるでしょう。

パリッと焼けた皮に、ジューシーな肉と野菜。白いご飯やビールとの相性も抜群です。

ところが、中国では「餃子」といえば、特に北方地域では水餃子が代表的です。

中国では「餃子=主食」

中国の北方地域では、餃子は単なる「おかず」ではなく、主食として食べられることが多いです。

皮も日本の焼き餃子より厚めで、餃子だけでも十分お腹いっぱいになります。

特に春節(旧正月)などのお祝いの時には、家族みんなで餃子を作り、水餃子にして食べる習慣があります。

日本では「餃子=ご飯のおかず」

一方、日本では餃子は「ご飯のおかず」という位置づけが強くなりました。

日本の焼き餃子は、皮が比較的薄く、焼くことで表面がパリッと香ばしくなります。

この「パリパリ+ジューシー」という食感が、日本人の好みに合ったのでしょう。

そして何より、焼き餃子は白いご飯によく合います。

「餃子定食」という、日本ならではの食べ方が、その象徴といえるでしょう。

日本では水餃子をあまり見かけない

日本の飲食店では、水餃子を提供しているお店はあまり多くありません。

たまに水餃子が食べたくなることがあります。そんな時は、家で水餃子を手作りします。

自分で作った水餃子を茹でたてで食べると、やっぱり美味しいです。

焼き餃子には焼き餃子の美味しさがあり、水餃子には水餃子の美味しさがあります。

日本では焼き餃子、中国では水餃子が主流同じ「餃子」でも、食べ方の違いには、それぞれの国の食文化が表れていて、とても興味深いですね。

風鈴まつり

桐生市にある宝徳寺の風鈴まつり。

たくさんの風鈴だけでなく、かわいいお地蔵様もいっぱいいます♪

市松模様のお庭も素敵で、他にも色々見どころのあるお寺でした。

山の方なので、涼しくて風もあり、風鈴の音色も心地よい空間でお勧めです。

分析 h

桃の季節ですね

毎年8月、山梨の友達から桃が送られてきます。

 

今年は大きい桃が4個。

こちらは「ゆうぞら」という品種みたいです。

 

晩ご飯の後、さっそく食べましたが、とても甘くておいしい!

一人で1個食べよ~♪と思いましたが大きかったので食べきれず…

家族に手伝ってもらい、無事完食。

 

あと3個。

そのまま食べるか、加工するか…

いろいろ楽しみながらいただきたいと思います。

 

臨床検査課 U

幸運?

先日家の窓に張り付いていたヤモリを眺めていたら、腹の中に卵が!

家を守ってくれると言われるヤモリが繁殖しているのは良いことなのかなーと眺めていました。

そんなことがあった次の日の早朝、犬の散歩で玄関を出たら庭先にアオダイショウが!

アオダイショウも敷地内で見かけると縁起が良いと言われているので、何か良いこと起こらないかなーと思っている今日この頃です。

動ラボ17

窓に張り付いたヤモリ アオダイショウ

地元・群馬で最高のライブ!

こんにちは。

先日、私の大好きなヤバイTシャツ屋さんのワンマンツアーに行ってきました!

「ヤバイTシャツ屋さん」

名前だけは聞いたことがあるという方も多いのではないでしょうか。

かなりインパクトの強い名前ですが、バンド名です。ちゃんとTシャツも売っています。

会場は高崎芸術劇場。キャパは1,000人ほどでしょうか。ど平日にソールドアウトしたそうです。ヤバTの人気の高さを感じます。

ヤバTの良さは、何といってもライブの楽しさです。

音源で聴くのとライブ会場で聴くのでは、満足度がかなり違います。どのバンドもそうだと言えばそうなのですが、ヤバTは特にその差が大きいように感じます。

ヤバTの曲は、歌詞もメロディーもとにかくキャッチーで聴いているだけで楽しいのですが、ライブではとにかく会場全体が一体となって盛り上がります。初めてライブに行った人でも、周りにつられて自然と楽しめるような、そんな魅力があります。

そして、ヤバTといえば曲だけではなく、MCもかなり面白いです。メンバー同士の掛け合いやその場でしか聞けない話など、曲の合間もすごく楽しめます。

 

今回は、個人的に一番好きな曲を聴けたことももちろん最高だったのですが、何といっても地元・群馬でヤバイTシャツ屋さんのライブを観られたことがとても嬉しかったです。

楽しすぎて約2時間があっという間に終わってしまいました。

 

興味のある方はぜひライブに足を運んでみてください。

きっと、思っていた以上に楽しんでもらえると思います。

そして気付いた時にはヤバイTシャツを着ているかもしれませんね。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

臨床検査課 kじま

AI その名は

子供とAIの話をしていた時のこと

 

自分「AIといえば、チャッピーと、それと、えーとあれだ、ジェ、ジェ、、、 ジェジュニ!」

子供「???」

自分「あ!違う、ジェジュニはカンピロだ! ジェミニだ! ジェミニでした!!!」

 

業界あるあるな言い間違いでしょうか?!/(^o^)\

 

臨床検査課 (水)

衝動買い👛シリーズ

衝動買いってあるあるですよね…

ふと自分のデスクを見渡したら、ここ半年で衝動買いしちゃったシリーズが溜まってたので、紹介しちゃおうと思います。少しでも皆さんの共感・興味あるものあればいいなー(笑)

①スクイーズ

最近流行ってるのでたまにYouTubeとかで見てたのですが、見る専門で自分で買うとは考えてなかったんです…。でも大型ホームセンターに行ったときに見つけてしまって気づいたらカゴにいれてしまいました!クリーム感が強くてずっしりなのに戻りも速い最高のもみごこちでございます。

休憩時間とかの癒しとして使ってます。使いすぎて袋傷んでます(笑)

②シャチナミンV

先月ですが、鴨川シーワールドに行った時のお土産コーナーでレジに並んでいる際に見つけてしまいました。発想が面白いし、効能とかまですごい凝ってます!現在は空き瓶になったのですが、何か入れたいなーと思いつつ思いつかなくてどーしようかなーという状況です。

③ピングーのミニ缶

ここからは平成女児(?)シリーズ!クリップとかが入るミニ缶です。

ピングーは平成女児現役(?)のときにビデオを繰り返し見てた気がする…特にポップコーン作って配ってるみたいな回が好きだったのですが、分かる人いますかね(笑)

④お茶犬の小物入れ

お茶犬も平成女児御用達ですねー。私は麦茶犬のムハが好きで、自転車の鍵にキーホルダー付けてました。「お茶犬はーどこにーでもーあらわれるー」のフレーズでおなじみだったCMも懐かしいです…

以上、衝動買いシリーズでした!

皆さんも欲しくなったり、懐かしい気持ちになれましたかね?

 

ARC/Kっち

大塚国際美術館に行ってきました。

食品分析課のAです。

西日本にある実家(中国地方)の帰省途中、絵画を習っている娘の希望で徳島県の「大塚国際美術館」    に訪れました。

こちらは西洋名画等をオリジナルと同じ大きさに複製し展示してある陶板画の美術館です。

こちらのメイン名画の一つは、バチカン市国のシスティーナ礼拝堂にあるミケランジェロ作の     「最後の審判」です。

私は、学生時にオリジナルを拝見しにバチカンへ訪れました。                    しかし、その時礼拝堂内に入ることはできたのですが、壁画全体をきちんと見ることができませんでした。壁画の前に修復作業用の足場とシースルーの天幕がありました。

そう、絵画修復作業をしていたのです。

というのも、私が訪れたのは、まだEU域の流通通貨がユーロになる前の1999年。

つまり2000年の前の年。2000年とは・・・・        そう、キリスト生誕2000年です。

そのため、バチカン市国のみならず、ローマの至るところで修復作業がされていました。日本では、ノストラダムスの大予言や、PCの2000年問題のほうが騒がれていたくらいで、キリスト生誕記念年なんてその時は露とも思わなかったです。

それが、今回複製とはいえオリジナルと同一サイズの壁画を拝見することができ、約四半世紀前の目的を達成した気持ちでした。

大塚国際美術館には、各国の美術館の名画が一堂に会しているので、とってもお得な気持ちになれますよ。特に、ゴッホの「ひまわり」は7画すべてが横並びであるので、なんだかお得感満載でした。

カミキリムシ探し

先日ARCの桜の木の下に木屑がたまっているところがあるとのことで犯人疑惑のカミキリムシを探しに出ました。

木の幹や下の枯葉を探ってみましたがいるのはセミ、カメムシばかり・・・

結局カミキリムシは見つからず終わりました。

↓代わりに遭遇した(おそらく)ガの幼虫

触覚がぴょこぴょこ動いていて面白かった

です

もしかしてだけど~

 

お盆休み、皆さんはどのように過ごしましたでしょうか。

 

夏休みといえばお祭り、花火ですね。

毎年家の外から見ている花火があるのですが、

今回は初めて現地で観覧しました。

 

どうしてかって?

 

何と皆さんご存じお笑い芸人の「どぶろっく」さんがライブをしに来たのです。

人を選ぶタイプのネタですが、私は大好きです。笑

 

撮影禁止でしたので、撮影に気を取られずしっかり楽しめました。

恐らく年代的にどぶろっくを知らないキッズたちもゲラゲラ笑っていて

やはりあのタイプのネタは偉大だなと・・・

 

お笑いライブの後に打ち上げ花火がありましたが

首を上に見えない程の近さでした。

年齢を重ねたせいか、一緒に見に行った全員が

花火終了後に謎に感傷に浸っていました。

 

 

こんな田舎の町にどこから湧いたのかと思う程の人口密度に揉まれ、

お祭り終わりがけに購入したベチャベチャの唐揚げと

らくがきせんべいを頬張りながら徒歩で帰路につきました。

ちなみにですが、らくがきせんべいを生まれて初めて食べました。

思ったより美味しいですね、岐阜では見たことありません。

調べたらどうやら関東(一部)ローカルだそうです。

 

よく分かりませんが、

こんなにお祭りを感じたのは久々かもしれません。

 

来年はどんな芸人さんが来るかな?今から楽しみです。

ちなみに私はどぶろっくネタでは農夫と神様が好きです。

(今回は見られませんでしたが・・・)

 

 

臨床検査課 ib