くじら刺し食べました
美味しかったです3

食環境衛生研究所 の従業員が書き込むブログです
「あと5Km」 フルマラソンで最大の“粘りどころ”にさしかかった。今まで快調に飛ばしてきたが、フルマラソンの壁にぶち当たり始めてきた。
弱気な気持ちが芽生え始めてきたその時「ねぇ—」と女性の声が聞こえた。「誰だろう?」周りを見るが女性の姿はない。先にスタートした女子の部のランナーはとっくにゴールしている時間だ。しばらくするとまた「ねぇ—」そして「今までお疲れさま、ちょっと休んでゆかない?」と耳元でささやかれた。 ボクは「そうかっ、“誘惑の女神”がつぶやいているんだ」と察した。
“女神”は「もう少し先に飲み物やバナナがあるの、休んでいったら楽になるわよ—」と。確かにこの先の給水所でドリンクとバナナを持ちながら立ち止まっているランナーや頭を抱えて座り込んでいるランナーがいる、皆“女神”に誘われるままにレースから離れてしまっている—–
確かにカラダは辛い、でもこのままのペースでゴールすればランナーなら皆憧れ、4年に一度しか開催されない“オールジャパン マラソン”の参加資格を得られる。1秒たりとも無駄にできないのだ。盛んに誘惑してくる“女神”に「いや結構です、ボクはゴールを目指しているので!」ときっぱりと断った。
「あと2Km」を通過、ゴール地点の陸上競技場あたりの上空でヘリコプターが旋回している、トップグループがゴールしたんだろうな。たった2Km、されど2kmだ。この3Kmの間で“女神”と闘い、誘いを断り余計な力を使ってしまい疲れがマックスになっていた。手元の時計でタイムを何度も見始め弱気になってきた。
もし今度“女神”に誘われたら—- と思っていた矢先、”女神“がつぶやいた。
「ねぇ—、あと少し、今度はゴールで待っているわ!」
(このストーリーはフィクションで、当社とは一切関係ございません)
先月、国宝松本城を訪れました。1500年頃の深志城が始まりで、石川康長が築造した五重六階の天守は現存する日本最古です。
中国にも城がありますが役割は大きく異なります。日本の城は「戦うための天守(軍事拠点)」の性格を残しつつ平和な装いも持つのに対し、中国の城は「都市全体を囲む巨大な城壁(都市防御施設)」です。松本城の天守は1590年代に豊臣秀吉が徳川家康を監視するため築かせた軍事拠点で、寛永年間には月見櫓が増築されました。
中国語の「城」は都市全体を囲む城壁を指し、西安の城壁は周囲約13.7キロと桁違いです。城楼は天守閣と似て見えますが、門を守る城壁の一部にすぎません。同じ「城」でも、松本城は「点」の軍事・権威の施設、中国の城は「面」の都市防御施設という根本的な違いがあります。
最終日は天候にも恵まれ、3日目となる最終日も、弊社ブースにはたくさんのお客様にご来場いただきました。
3日間を通して多くの皆様にお立ち寄りいただきましたこと、心より御礼申し上げます。3日間にわたり出展させていただいた食品開発展2026も、いよいよ終了となりました。
撤収作業を進める中で、少し寂しさも感じますが、今回の展示会を通じて、多くの皆様と出会い、貴重な意見交換ができたことを大変うれしく思っております。
これからも食環境衛生研究所は、食の生産者から食材、そして食卓まで、安心・安全な「食」の環境を守り、未来へとつなげていくために、これからも取り組んでまいります。ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました!今後とも、食環境衛生研究所をよろしくお願い申し上げます。
株式会社 食環境衛生研究所
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