赤城山(鍋割山)の雪庇

冬型の北風がつづいて、赤城山にもずいぶん雪が降ったようでした。
いつもの鍋割山に行ってみると、先々週から比べてはるかに大きくなった雪庇ができていました。

ここまで大きな雪庇が鍋割山の尾根にできているのを初めて見ました。

鍋割山の山頂もこの状態。

今年は豊作になりそうです。(イワザキ)

日光白根山(厳冬期 ほぼ晴天)

群馬県丸沼高原スキー場の日光白根山ロープウェイ(運行時間8:30~15:30)を利用。
スノボーのお客さんに混じって一気に標高2000mへ。
8:50ロープウェイ山頂駅の奥にある鳥居をくぐって出発。
積雪は例年どおりですが、今年は多くの登山者が入っているようで、トレースはしっかりと踏み固められていました。
森林コースの小枝には鳥の羽根のような氷の結晶。

11:15森林限界から上の強風帯をぬけて奥白根山頂(2578m)。

11:35少し降りてくれば皇海山なども良く見えました。
12:40今回はラッセルもない快適スノーハイクでした。

(イワザキ)

赤城山も雪山になってきました。

赤城山(鍋割山)にもかわいい雪庇ができていました。

登山道は雪と氷で滑りやすいので、滑り止めのある靴か、簡易アイゼン程度は必要です。

静かな鍋割山頂でのんびりお茶をしてきました。

(イワザキ)

フットサルどうよ!

shokukankenフットサルチーム
毎週水曜日pm7:00よりフットサルの練習をしています。

室内練習場は快適だな!
怪我などしないように注意しましょう。

放射性物質測定にてISO17025認定取得!

昨年、ISO17025認定審査を受け、放射性物質濃度測定など4項目についてISO17025の認定を取得しました。

先日、ISO17025認定の旗が送られて来たようですが、とりあえず?社内の階段踊り場に掲げてありました。
後で旗を持ち出してどこかの山頂で掲げてみたいと思います。
(イワザキ)

谷川岳 西黒尾根(厳冬期 快晴微風)つづき

14:00ザンゲ岩で休憩をしてから雪庇をまくように稜線へ。
14:30肩の広場。標識はスノーマンと化していました。

14:35トマノ耳。

14:45オキノ耳。

一泊も考えていましたが天神平のロープウェイにも間に合いそうなので山頂を足早にまわって帰ることにしました。
15:15熊穴沢避難小屋。

16:05谷川岳ロープウェイ天神平山頂駅(最終は17:00)。

体力も大事ですが、とにかくフル装備で挑んだ甲斐がありました。
(イワザキ)

谷川岳 西黒尾根(厳冬期 快晴微風)

3連休の初日。安定した気圧配置だったので先週につづいて再び西黒尾根。

6:20ロープウェイの外灯でアイゼンを装着して出発。

7:20鉄塔で朝日。カモシカは足跡のみでした。

10:40先週のトレースがまだ残っていたのでラクダの背までは順調。
ラクダのコルまでトレースが若干残っていましたが、それから先はウサギの足跡のみ。

11:35岩場で休憩。先週より雪も少し締った様子で、膝~腰程度のラッセル。
傾斜があるので、場所によっては胸近くまで。
自分のトレースを見下ろしながら拙いルートファインディングを反省。

13:50ザンゲ岩の上。

今日は後続もいないようでした。
つづく
(イワザキ)

谷川岳 西黒尾根のカモシカ

7:00 風もない穏やかな好天に誘われ西黒尾根へ。

12:40 今回は雪も深く、最初の鎖場(ラクダの背の手前)で時間切れとなりました。

帰り道にカモシカと遭遇。

近づいても堂々と食事中のカモシカ。
もしかしたら昨年の春に鉄塔まで道案内をしてくれたカモシカかもしれません。

また、逢える気がします。(イワザキ)

2013 初日の出 赤城山(鍋割山)

明けましておめでとうございます。
本年も頑張りますのでよろしくお願いいたします。


天気は快晴ほぼ無風でしたが、海岸沿いに雲があったため、少し遅れての日の出となりました。


谷川連峰もきれいに見えました。

(イワザキ)

ナンガシュラフ20周年記念モデル

ナンガのダウンシュラフ 20周年アニバーサリーモデルを購入しました。

今まで使っていたキャラバンのカプセルⅡもまだ使えるのですが、やはり中綿が化繊なので大きくて重い。近所の登山用具店で主に扱っていたナンガとモンベルの中から記念モデルで特価品という魅力的なシュラフを発見。購入を即決しました。
寝袋には珍しいセンタージッパーで、シュラフカバーいらずのオーロラテックス使用。
なぜかサッカー日本代表ユニホーム調のカラーリング。
快適使用温度はマイナス16℃、使用限界温度はマイナス32℃。
初冬の唐松岳でも熟睡できました。
(イワザキ)