先週末に訪れた札幌市の大倉山ジャンプ台にて
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大陸の乾いた空気で湿度も低く、空の青さが際立っていました。
「秋」と「夏」の境目に出来ている「梅雨前線」は東北地方のあたりをウロウロ。
前線南側の関東は夏の空気で、まだ気温・湿度ともにかなり高い状態です。
そんな中で迎えた十五夜。
17日の夜、埼玉県本庄市の上空には、雲の切れ間からきれいなお月さまが顔を出してくれました!
>>埼玉県本庄市の上空雲の切れ間からきれいなお月さまはこちら
去年は十五夜が満月でしたが、今年は18日の「いざよい・十六夜」が満月ですね。
さて、18日夜9時の気象庁予想天気図です。
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台風14号は南海上を中国大陸に向かっていますが、台風に押し上げられる形で秋雨前線が東北地方に停滞しています。
台風が前線を刺激しますので、東北はまとまった雨になるところもあるでしょう。
関東よりも西の地域では残暑が厳しく、「今年最後の猛暑日」になる地域もありそうです。
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初の試み!社内求人を出した結果!!
こんにちは。
検査室の初の試みということで社内求人を出しました。
内容は、約1万人分の検査キット詰込み業務。
事前に弊社のWEB回覧板に求人票の形式でボランティアを募りました。
私の予想では、2名集まればいいなと思っていましたが、なんと、、、
8名も集まりました!
初の試みということで、普段検査室のメンバーで行う作業を
他部署の方にどう伝えたら伝わるのか、円滑に行うためのオペレーションなど
検査室で話し合い、当日はi羽さんがとりまとめをしてくました。
13:00 あいさつ(課長)&流れの説明(i羽さん)

先日に検査室で話し合った全体の流れを参加者の皆さん説明。
みなさんからも質問も出てとても和やかな雰囲気でした。
13:10 詰込み作業開始
全体の流れはこちら
必要書類のピックアップ→検査キットの詰込み→封筒に入れ封をする→伝票を貼る

詰込み作業は、バイキング形式で前の人を抜かさないよう必要な書類などを詰め込んでいきます。
予想を上回るスピードで必要書類がどんどんできていきます。
封筒に入れる作業が追いつかない、、、ピンチ、、、
なんと、、、最強の助っ人取締役(左)が登場!!!

取締役のおかげでどんどん書類に伝票が貼られていきます。

手の空いた方も率先してフォローをしてくださりました。
そして
13:40 詰込み作業終了

普段、3時間近くかかる業務が30分で終わりました。
途中小さなトラブルもありましたが、トラブルにもみんなで対応し
円滑に進めることができました。
お忙しい中ご協力いただいた皆様並びに許可を出してくださった部課長に皆様にも感謝致します。
ありがとうございました!!
臨床検査課 こyす
臨床検査課 こyすさん!頂きました!2
食品分析課のKです。
臨床検査課 こyすさん!頂きましたよ!
Y氏に続きコーヒー豆を頂きましたので感謝を込めてレポートです。
飲む前に少しお勉強しました。
こちらのコロンビア産の豆はアナエロビックという通常の工程とは少し異なる嫌気発酵を行った精製方法との事です。
分かりやすい例で言うとワインなんかも嫌気発酵だそうで、普通の物とはまたひと味違う香りがする様です。
まず豆の観察です。
お店で購入したかの様な均一な焙煎具合が流石です。
語彙力がないですが、確かに嗅いだことがない華やかな香りを感じました。

Y氏同様、粗さは適当でタイムモアC3Sで13クリック(中粗挽きの荒い寄り)で挽いて行きます。
粉にすると更に香りの違いが分かりました。

沸かしたお湯をポットに移して大体90℃弱で抽出していきます。

抽出は3分ちょっと、200gにて完成です。

飲んでみるとウォッシュドのスッキリとした味わいと独特の華やかな香り、あとから来るほろ苦さと
とても美味しく楽しめた一杯でした!
変わり種中々良いですね、新しい世界を覗いた気分でした。
感謝です。
熱中症と激しい雷雨に注意・警戒が必要
先週末、私用で北海道に行きました。
秋晴れの新函館北斗駅にて撮影。
>>秋晴れの新函館北斗駅の写真はこちら
新幹線を降りた瞬間、関東との体感差にびっくり!
下の予報もそうですが【札幌の最高気温<関東の最低気温】ですね。
さて、17日夜9時の気象庁予想天気図です。
>>17日夜9時の気象庁予想天気図はこちら
夏と秋の境目にできた「秋雨前線」が東北南部から北陸地方にかかり日本海に伸びています。
前線に近い東北から関東甲信越、北陸地方では雲が厚くかかるでしょう。
北日本は大陸からの乾いた涼しい高気圧に覆われます。
関東よりも西の地域は、海上からの湿った空気と日中の極端な気温上昇で大気が非常に不安定な状態に。
木曜日頃までは「熱中症」と「激しい雷雨」に注意・警戒が必要です。
一方、台風14号は、熱帯低気圧に変わった台風13号のあとを追うように大陸に向かっています。
週の後半、沖縄や九州では影響が出る見込みです。
なお、台風が北側の秋雨前線を刺激して台風から離れた地域でも大雨の可能性があります。
前線が関係する予報は変わりやすいので、最新情報をご確認ください。
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関東から西の地域は残暑が厳しい
この週末、関東から西の地域は残暑が厳しいでしょう。
最も暑くなるのは関東で猛暑日のところも。
南海上からの湿った空気の影響で湿度も高いので、熱中症厳重警戒レベルです。
そして、群馬県をはじめ北関東の山沿いでは、連日の雷雨で地盤が緩んでいるところがありますので、標高の高いところにお出かけの方は土砂災害に警戒をお願いします。
13日夜9時の気象庁予想天気図です。
>>13日夜9時の気象庁予想天気図はこちら
台風13号が北上して、沖縄方面に向かっています。
台風から熱帯の空気が入りますので、ムシムシした体感が続くでしょう。
上空の偏西風が北日本に位置しているので、台風は東に向きを変えることなく中国大陸の方に向かう見込みです。
14日夜9時の気象庁予想天気図です。
>>14日夜9時の気象庁予想天気図はこちら
台風13号は九州の南西海上に予想されており、食環研鹿児島駐在所周辺では荒れた天気になるかもしれません。
最新情報を確認してください。
一方、北海道は秋の空気に入れ替わっています。
大雪山系では紅葉が始まっていますが、日曜日は札幌でも冷たい雨になりそう。
酷暑が続く地域からお出かけになる場合は、服装にご注意ください。
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2年ぶりの再会Σ(・ω・ノ)ノ!
食品分析課のMです!
以前仕事でお世話になったS社のYさんが9月に幕張で行われた分析機器展に福岡から来る!との事で、分析機器展が終わった翌日の9/7(土)に2年ぶりに会う事が出来ましたΣ(・ω・ノ)ノ!
新丸ビルのランチビュッフェで再開💖美味しい料理を沢山食べながらお話したかったのですが・・・話ばかり盛り上がって満足に食べられませんでした💦
仕事をしていく中で「大切な人との出会いがあるんだな。」と思わせてくれたYさん!また一緒にお仕事できたらいいのに~と、ついつい思ってしまいます。
また会おうねΣ(・ω・ノ)ノ!





季節外れの猛暑日
9月も中旬に入りましたが、日本列島近海の海面水温がかなり高い状態です。
9日時点の気象庁海面水温図です。
>>9日時点の気象庁海面水温図
台風は海面水温が25℃以上の海域で発達しますが、太平洋側は三陸沖のあたりまで、日本海側は北海道付近までが25℃以上の海面水温。
平年よりも4℃前後高い海域が多くなっています。
南海上では台風13号が発生して、海面水温の高いエリアを通って北上しますので発達する見込みです。
12日朝9時の気象庁予想天気図です。
>>12日朝9時の気象庁予想天気図
台風はまだ日本列島からは離れていますが、週末からの3連休に沖縄周辺に接近する可能性もあります。
その後の進路や発達傾向ははっきりしませんので最新情報をご確認ください。
それから、南からの熱風で関東から西の地域では、季節外れの「猛暑日」になりそうです。
さらに、極端な気温上昇と湿気たっぷりの空気で、午後は各地で大気の状態が不安定に。
「熱中症」と「激しい雷雨」に警戒・注意をお願いします_(._.)_
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臨床検査課 こyすさん!頂きました!
食品分析課のMです!
臨床検査課 こyすさん!頂きましたよ!
生産国はコロンビア。飲んだ時の印象は、バーブティー。💖
お勧めの挽き方を聞くの忘れて・・・少しだけ細かく挽いちゃったんだけどもう少し荒く挽けばよかったのかな❓
でもでも風味と味は十分伝わりましたΣ(・ω・ノ)ノ!美味しかった!
いつもありがとう!


週末の朝、ホットケーキと一緒に頂きました~💖
いつか一緒に喫茶店しよ~!
関越自動車道昭和インター近くで・・・
関越自動車道昭和インター近くで撮影。
>>昭和インター近くで撮影した花の写真はこちら
このあたりは霧がかかりやすい地形なのですが、雲海のように広がった雲の手前にきれいな「お花スポット」を発見!
赤は「サルビア」、ピンクは「ニチニチソウ」のようですね。(違っていたらゴメンなさい_(._.)_)
さて、9月7日は二十四節気の「白露」でした。
気温が下がって、朝の早い時間に草花に「露」ができはじめる頃とされています。
時季としては秋分の日の前日21日までとなります。
写真の昭和インター周辺はいわゆる「赤城高原」地帯で、朝晩の気温はだいぶ下がっていますがそれでも20℃を下回る程度。
北海道の大雪山や長野県の野辺山などでは、朝の冷え込みが進んで紅葉が初まっているようですね。
一方、平野部ではまだまだ「夏」。
9日夜9時の気象庁予想天気図です。
>>9日夜9時の気象庁予想天気図はこちら
北日本は秋の高気圧に覆われますが、東日本から西日本の平野部では残暑が厳しく、気象庁からは「高温に関する全般気象情報」が発表されています。
それによりますと、東日本では10日頃まで、西日本では14日頃まで高温傾向に。
暦とは裏腹な暑さです💦熱中症にはまだまだ警戒をお願いします。
>>各地の天気はこちら
まだまだ残暑が厳しいです
毎月初週、群馬県北部に仕事で出かけます。
2,000m近い谷川岳は、最低気温が10℃前後に。
麓は夏の体感ですが、日陰は秋の気配です。
トンボと谷川岳を眺めました。
>>群馬北部にて
写真左下のトンボ以外にもたくさんいたのですが、飛んでいる複数のトンボを撮るのは本当に難しいです。
しかも、バックに山を入れようとしたらなおさらですね。
気の合う1匹に頼んで、じっとしていてもらいました(笑)
長野県の野辺山や北海道の大雪山では、明け方に1ケタ台の冷え込みになる日も増えてきています。
秋の楽しみの一つは「紅葉狩り」だと思いますが、北日本では平年並みで、東日本から西日本にかけては平年より遅い色づきになるようです。
ただ、今週末から来週にかけて、関東から西のエリアでは残暑が厳しいでしょう。
7日朝9時の気象庁予想天気図です。
>>7日朝9時の気象庁予想天気図
南海上の熱帯低気圧から大量の暖湿気流が入りますので危険な暑さに。
さらに関東は、この熱風が西の山を越えて吹き降りる「フェーン現象」も重なって、体温を超える暑さになるところがあるかもしれません。
厳重警戒レベルですね。
そのあとも、来週にかけて平年よりかなり高い気温推移になる見込みです。
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