妙義山の紅葉はあまり期待していなかったのですが、まだまだいけそうでした。
日の当たる場所と当たらない場所の紅葉の進み方に差があるようで、日の当たる山頂付近はもう葉が落ちているのですが、中腹のカエデはまだ葉が緑のままの場所も多かったようです。
妙義山神社の境内を抜けて白雲山(相馬山)をめざします。
途中、奥の院の祠も参拝しました。岩が落ちてきそうです。
上級コースを進み、稜線に出たところで休憩。
ここでカメラのMAGIC機能を使ってみました。
結果、劇的なbefore after に。
賞味期限と消費期限
国内の加工食品には必ず、賞味期限か消費期限が表示されていますが、二つの違いを明確に答えられる方は、意外と多くありません。
英語で賞味期限は”Best before date”、消費期限は”Use by date”です。
なんとなく英語の方が意味がわかりやすいのでは?
簡単な理解では
賞味期限は、おいしく食べることのできる期間(この期限を過ぎても、すぐに食べられなくなるわけではありません。)、
消費期限は、安全に食べることのできる期間(この期限を過ぎると、安全性に欠く恐れがあります。)となります。
概ね製造日から5日以内に腐敗や変敗、微生物の増加などが見られる食品については、消費期限が設定されています。
賞味期限、消費期限どちらについても、決めているのは、その製品の事を一番よく知っている製造業者さんです。合理的な日付を決めるために保存試験などを実施して、科学的な根拠を基に設定しています。
賞味期限や消費期限の設定に困ったら、ぜひ弊社までご連絡ください!
副所長
じょうぎさん
宮城県に定義さんというお寺があります。
今から約八百年前、平重盛公(内大臣・小松殿)が
平和祈願の為に中国の欣山寺に黄金を寄進。
その際に送献されたのが、阿弥陀如来の宝軸でした。
平家が壇ノ浦の戦いに敗れた後は、平重盛公の重臣・肥後守平貞能公が
この宝軸を守り、源氏の追討を逃れるため名も定義と改め、
この地に隠れ住みました。
それが定義如来という呼び名の由来でもあります。
貞能公は建久9年(1198年)7月7日御年60才で亡くなられましたが、
墓上には小堂を建て如来を安置し、後世に伝えていくことを従臣たちに遺言。
それを守り、宝永三年(1706年)には早坂源兵衛が出家し、
極楽山西方寺の開造となりました。
古くから縁結び・子授け・安産にご利益があることで知られていて、
「定義さん」とも呼ばれ、
一生に一度の願いであれば必ず叶うといわれているそうです。
ちょうど紅葉のキレイなときだったので、雨だというのににぎわっていました[#IMAGE|S56#]
今回は祈願が目的ではなく、美味しい物が目的でした。
定義さん名物「巨大三角あぶらあげ」です。
定義とうふ店で焼いて売っていますが、
買って帰って自宅でも焼きたてを食べられます。
東北旅行を考えている方は是非行って願いを叶えてみてください[#IMAGE|S40#]
東北より
がんばろう日本
最近、世界中がおかしい!!
ヨーロッパは、ギリシャの債務から波及してイタリアなどEU全体の経済までが危機的状況になっている!!
中東では、リビアを代表とした民主化という名の殺戮!!
円高、ドル安!!
日本やトルコで起こった大型の地震、タイで起こっている水害など世界中が混乱している。
極めつけは、日本の原発事故だ!! これから放射能による健康被害は深刻なものになるだろう。
これから、世界はどうなるのだろうか? 失業率の上昇、就職難、株安、倒産と明るい話がない。
景気の良かった中国だって陰りが見えてきているようだ。
日本はというと、債務が1000兆円にもせまろうとしているのに日本政府は借金しても絶対に潰れないという。いくら日本の借金が、そのほとんどを日本人が保有する国債によるものだからといっても信用ならない。所得税、社会保険料、TPP、消費税の負担増など、住みにくい世の中になるのではと思う。
放射能汚染が甚大、日本借金返済不能、日本倒産? デフォルト? こんな記事が新聞に踊らない事を祈るばかりだ!!
ハート
先日会津までお出かけしてきました。
途中白河あたりで土を拾ってきて放射性物質測定してみました。
畑の土の表面は放射性セシウムが1kgあたり約1500ベクレル、荒地の山の斜面下の土は5200ベクレルでした。畑の土の具合では作物を作っても問題なさそうです。土からの吸収が10%程度と考えると作物では1kgあたり150ベクレルなので大丈夫でしょう。ちなみに1kg食べたとすると約2マイクロシーベルトの被曝になります。
山の斜面ではちょっと難しいかもしれません。食品基準の500ベクレルを超えてしまいそうです。山のきのこなどは取らない方が無難です。聞くところによると今年はきのこが沢山出ているようです。好きな人には残念です。
その後沼田まで用事があって行ってきました。
こちらは線量計で毎時0.1マイクロシーベルトでした。国の平常時の環境基準の年間1ミリシーベルト(毎時0.15マイクロシーベルト)で考えると範囲内で大丈夫です。
その地域で暮らしている人にはなかなか情報は入ってこない様でした。
牛伏山は春ですか?
妙義山の紅葉を見に行こうと家を出たのですが、すこし寄り道。
高崎市吉井町で山を見上げると、山の上に城らしき建物がみえます。
案内の看板などを目印に進むと牛伏山の上に建っているようです。道なりに上がっていくと、中腹の誰もいない駐車場の脇になんと桜が咲いていました。
紅葉と桜、紅葉狩りと花見が一遍にできるとは思ってもいなかったので少し感動。
この辺の放射線量は0.1~0.2μSV/h程度でこの辺りでは特に異常ないようでした。
後から来た年配の方に聞いてみたところ寒桜というより10月桜とのことでした。冬に咲く桜もいろいろあるそうです。そのへんも少し調べて探してみようと思います。
さて、山頂付近まで車道を上がると先ほどの城が建っていました。実際には天守閣を模した展望台でした。しかし、あなどることなかれ。ここからの眺めはすばらしく榛名山が汚れたガスの上に浮かんで見えました。標高500m足らずといえどなかなか見られない眺望です。
一応、牛伏山の山頂も測定。大きなアンテナ(TVかラジオ)の脇をすり抜けるとすぐに山頂でした。
春の桜のシーズンはずいぶん賑わうようですが、この時期も穴場的な感じでいい雰囲気でした。(イワザキ)
谷川岳は冬が始まっています(その2)
さて、紅葉目当てに一ノ倉沢に行く予定が、なぜか山登りになってしまった今回、マチガ沢の登山口で既に目的のひとつとしていた肩の小屋をめざして再出発。
ひと汗かいて谷川岳肩の小屋に着くと、ビール(ほんとは発泡酒でした)が最後の一本!私はギリギリ手に入れることができ、後から買いに来た人達を尻目に美味しくいただきました。何とも言えない充実感に自己満足。
谷川岳山頂の双耳峰のひとつトマノ耳にて。
山頂の記念撮影が順番待ち状態だったので放射線量だけ計測。
このままもう一つの山頂であるオキノ耳へ向かおうとしたのですが、双耳峰のコルについた雪が凍結しているようで、狭い登山道に登り下り合わせて30人ほどの大渋滞が発生。
コルは凍結した雪が溶け始めて滑りやすい状態にもかかわらず、せっかくだからと無理に進む初級者もいて非常に危険を感じました。滑って転んだら高確率で滑落死にいたります。山は自己責任の場と思われますがあまり無理はしてほしくないものです。(私が言うのもなんですが・・)
さて、オキノ耳も山ガール達でいっぱいです。中高年の私からすると若い人達がずいぶん増えて嬉しい限りです。登山ブームの再来でしょうか?放射線量も低いレベルで推移して安心しました。
ここから一気に天神平のロープウェイ乗り場まで下ります。(途中、天狗の腰掛岩で放射線量を測ると0.05μSv/hで全く問題なし)
天神平ロープウェイについたのは午後3時くらいでしたが、降りる人で大行列。既に100mくらい並んでいて、私の後ろにも行列は増えて結局200m以上の混雑ぶり。
この時間になると太陽が山の向こうへ落ちてしまい急激に気温が下がり始めるようで、観光の人達が一斉に帰りたくなったのでしょう。登山の人は防寒着を準備していたので大丈夫そうでしたが、観光の人達はとても寒そうでした。
山に来る時は必要充分以上に準備したほうが楽しい思い出が増えると思います。
(いつも準備が過ぎて膝を壊しているイワザキ)
谷川岳は冬が始まっていました
今回は雲ひとつない晴天。先週に引き続き一ノ倉沢の紅葉を撮ろうと谷川岳ロープウェイ駐車場から意気揚々と出発しました。
ところがマチガ沢を一目見て異変に気付きました。急激に色彩が激減!
(放射線量は0.25μSv/hで落ち着いている。)
山頂を見上げると谷筋に白いものが見えます。急遽、厳剛新道(ガンゴウシンドウと読むらしい)からマチガ沢上部へと紅葉を散らした原因を探ることにしました。
第一見晴らしの休憩ポイントまでくるとさらにさびしい状況になっています。
(放射線量は0.2μSv/hで意外と低い数値でした。)
西黒尾根に合流して山頂方面に向かいます。振り返ると遠くに武尊山(ホタカ山)。
尾根まで上がると放射線量はさらに低い値0.1μSv/hになりました。
春にはまだ雪もあり放射性物質は堆積しなかったのでしょう。また、谷の中はマリネリ容器(放射能を測定するゲルマニウム検出器で検査するときに使用する容器)の凹み部分のようなもので放射線が周囲から集まり線量が高い数値になるのでしょうか?
見上げると山頂付近の斜面には雪がついていました。思った通りでした。この雪のせいで一気に紅葉が散ってしまったのでしょう。
しかし、雪が降って少し放射線量が下がっている気がするので、ひと冬すぎると山間部の放射線量にも変化がありそうです。
紅葉の終了も納得できたところで?目標を新たに谷川岳肩の小屋の缶ビールに変更しました。
つづく。(イワザキ)
しらすの中にいる小さなタコやカニについて
製品中に誤って混入してしまった異物には様々なものがあり、
「何故こんなものが?」という異物が混入することもあります。
今日はそんな異物の正体を突き止める、
異物鑑別のお仕事の話をしようと思います。
まず、異物鑑別というものは、お客様からの依頼を受けて
回収・原因究明を行う事が大半です。
製品中に明らかに目に見える形で異物が発見された場合は、
顕微鏡での観察を行います。
異物の正体を暴くため、工場内へ入った際には『似たような色や素材のモノ』を探し、
比較品として持ち帰り検査をします。
ただ、中には健康被害等の可能性が極めて低い異物も存在します。
皆さん知っていますか?
『しらす』の中にたまにいる、小さくて可愛いカニやタコやエビ達!!!

こんな可愛らしい彼らも『しらす』という商品からみると異物になるそうです(;;)
しかし…製造者を信頼して製品をお買い上げになったお客様にとっては、
どんな異物であってもラベル記載されていない物質が入っていればそれは
「異物」となってしまいます。
異物鑑別を行って原因を究明することは、【異物混入を起こさないようにする第一歩】だと思います。
23年度新入社員A(●゜ω゜●)
群馬県食品自主衛生管理認証制度(第1回)
群馬県食品自主衛生管理認証制度は、群馬県の認証制度で、群馬県から指定を受けた民間審査機関が審査を行い、衛生管理が一定の水準以上と認められる食品関係営業者が「お墨付き」を受け、県内外の消費者や業者に食の安全を広くアピールできる制度です。
また、中小事業者が取り組みやすいように、衛生管理の基礎である一般的衛生管理プログラムの確立(ソフト面:マニュアルの作成と記録)に重点を置いているので、大がかりな設備投資をしなくても、認証を取得することができます。
2011年10月31日現在 17施設取得しており、当社では9社の認証にかかわっています。
このブログで月1回のペースで、群馬県食品自主衛生管理認証制度のマニュアル作りを解説したいと思います。





