上毛カルタ

 群馬県民のカルタといえば、『 百人一首 』でもなく、『 いろはカルタ 』でもなく、『 アンパンマンかるた 』でもありません。昭和22年発行の『 上毛カルタ 』です。
群馬の子供たちは、小学校あがる前から上毛カルタを刷り込まれるので、みんな読み札を全部スラスラと言えるようになります。

ただ、勘違いして覚えてる場合も多いです。『 裾の穴がし 赤城山 (すそのあながし あかぎやま)』と覚えており、なんのことだか意味不明でしたが本当は
『 裾野は長し 赤城山 』でした。

保育園に通っている友達の子は、今年上毛カルタデビューをしました。保育園でお兄ちゃん、お姉ちゃんのいる家庭の子に負けてしまうとのことで、お休みの日に特訓をしました。その成果があり、バシバシとれるようになり、読み札も群馬の子らしくあっという間に覚えてしまいました。

5歳の子が『 へいわのつかい にいじまじょう(平和の使い 新島襄) 』とカルタをしていないお菓子を食べてる時とかに突然ポツリと声に出したりして面白いです。

写真は、群馬っぽい読み札4つの絵札です。絵もはっきりくっきりとしておらず、シュールです。子供の手の甲に書かれた35という数字は、彼がとった絵札の数です。ぜひ書いてくれと言われたのでママに内緒で油性マジックで書いてあげました。44枚中、35枚。特訓の成果です。

畜産検査 Kond

One Reply to “上毛カルタ”

  1. SECRET: 0
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    上毛かるたのはなしをするなら、力を合わせる?>いくつでしょう?
    は基本じゃないのですか!
    ちなみに私の時代は200万でした。今はどうなんでしょう? Like

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