asnmです。
アンディ・ウィアー著の「プロジェクト・ヘイル・メアリー」というSF小説があります。

2021年に日本語訳が出版され、私が購入した2025年初頭の時点で25版とめちゃくちゃに重版を重ね、大ヒットしている小説です。
表紙イラストの通り宇宙を題材とした小説となっています。
途中でなかなか止められなくなるくらい面白く、私は上巻を昼過ぎに購入し、夕方まで読み続けて読破し、すぐに本屋さんに下巻を買いに行ってしまいました。
著者のアンディ・ウィアーは、映画「オデッセイ」の原作である「火星の人」も書いており、宇宙モノが得意なのかもしれません。
こちらの「プロジェクト・ヘイル・メアリー」も映画化を予定しており、2026年3月公開予定なので、とても楽しみです。
最近映画館の予告でも映像が流れるようになったのですが、できればまず小説をネタバレ無しで読んで欲しいと心の底から思う作品です。
