浙江省を流れる銭塘江で豚の死骸が大量に浮かび、3月18日の昼頃までに570頭が引き上げられました。死骸の大きさはさまざまで、少なくても半月程度は水につかっていたため、腐敗が進み悪臭がひどいそうです。現場近くには水道の取水口があり、住民の水道水に対する不安が広がっているようです。家畜が死亡した場合、その家畜は廃棄物として処理しなければなりません。許可を受けた場所以外で、死亡した家畜の解体・埋却・焼却を行うことは禁止されています。家畜伝染病等が疑われる場合は獣医師に連絡しましょう。
副所長の東北たべぐるめ(9)利府町麺屋久兵衛
気温は低いですが、徐々に春めいてきましたね。
副所長です。
今回ご紹介するのは、こちら↓
麺屋久兵衛
宮城県宮城郡利府町神谷沢字化粧坂63-2
[月~金]
11:00~15:00
17:00~21:00
[土・日・祝]
11:00~21:00
年中無休
おすすめは
「つけ麺」です!
ここ数年、つけ麺を出すお店が増えていますが
特に麺の“歯ごたえ”と“のどごし”は、ナンバーワンです。
スープは濃厚な魚介系。
無料で大盛りが選択できるのですが、脂っこくはないのであっさりと食べられます。
ただ、非常に人気のあるお店なので、お昼時はなかなか入れません・・・
ちょっと時間をずらしていくのがお勧めです。
毒入ギョーザ
第149回日本獣医学会
3月5~7日に第149回日本獣医学会学術集会が開催されました!
場所は日本獣医生命科学大学。
以前日本獣医畜産大学という名だったのですが、
少しかっこいい名前に変わりました。
名前に負けず、中身も素晴らしいものでした。
門をくぐるとすぐ目の前に、なぜか牛のかたちをしたベンチが
迎えてくれます。ここら辺はさすがに獣医大学ならではです。
続いて校舎の中に入ろうと扉を開けようとしましたが、
ドアの取っ手がない! なんと自動ドア!!
なんとなく匂いまできれいな気がしました。獣医大学なのに。
(私の卒業した大学は門をくぐると牛のかほりがしました)
ちなみに今回の学会では、私も発表しました。
タイトルは
「PCV2ワクチン接種後の事故率改善状況と
リアルタイムPCR法によるPCV2とPRRSV定量の有用性」
です。
いろいろな方に興味を持っていただき、質問していただきました。
このような形で人と交流を持てたのは貴重な経験でした。
副所長の東北たべぐるめ(8)相馬市斎春
アローカナ
副所長の東北たべぐるめ(7)仙台市喜久水庵
昨日の雪が若干残っていますが、今日は晴れです[#IMAGE|S58#]
副所長です。
今回紹介するのは、番外編。
東北のおみやげにどうぞ!コーナーです。
お茶の井ヶ田喜久水庵の 喜久福!
一口サイズの大福です。
その中でも特におすすめなのが↓
ずんだ生クリーム大福。
ずんだの風味と生クリームが絶妙なマッチング。
東北土産で買っていくと、大好評なお菓子のひとつ。
駅やサービスエリア、デパートなどで取り扱っているので
購入場所に困らないのも、お土産品としてポイントが高いですね。
東北土産に迷ったら、ぜひどうぞ!
養豚飼料
ある養豚雑誌にカンショ(サツマイモ)畑に豚を放牧した実験が載っていました。豚に飼料としてカンショを与える方法は昔からあったそうですが、生のイモは貯蔵が難しく手間と経費がかかることや、輸入穀類と比較して栄養価当たりの価格が高いなどの難点があり、最近はあまり用いられていないようです。
この実験ではカンショ畑を金網で囲い、そこに豚を放牧していました。豚は畑で栽培されているカンショを直接食べるので、イモを貯蔵する必要がありません。豚が土に埋まっているイモを見つけられるのかと疑問に思いましたが、豚は1日~2日でイモを掘って食べることを覚えたとのこと。豚の嗅覚ってすごいんですね。
カンショを与えると背脂肪が厚くなったり、白く引き締まった脂肪が生産されるなど利点もあるそうです。飼料に用いるには難点も多いカンショですが、輸入穀物が高騰し、飼料も値上がりしている今こそカンショ飼料を見直す時期なのかもしれないですね。
インドの牛乳
ノロウイルス③
ノロウイルスに関する正しい知識と予防対策
手洗いについて
手洗いは、調理を行う前(特に飲食業を行っている場合は食事を提供する前も)、食事の前、トイレに行った後、下痢等の患者の汚物処理やオムツ交換等を行った後(手袋をして直接触れないようにしていても)には必ず行いましょう。
常に爪を短く切って、指輪等をはずし、石けんを十分泡立て、ブラシなどを使用して手指を洗浄します。
すすぎは温水による流水で十分に行い、清潔なタオル又はペーパータオルで拭きます。
石けん自体にはノロウイルスを直接失活化する効果はありませんが、手の脂肪等の汚れを落とすことにより、ウイルスを手指から剥がれやすくする効果があります。
ノロウイルスの食中毒を防ぐための初歩です。





