食品表示法において糖類は「単糖類又は二糖類であって、糖アルコールでないもの」と定義されます。糖類には多くの種類がありますが、食品に含まれる主な糖類は、単糖類ではグルコース、フルクトース、ガラクトース、二糖類ではスクロース、ラクトース、マルトース、トレハロース、セロビオース、イソマルトースがあります。
弊社の糖類分析は、単糖類3種と二糖類の中のスクロース、ラクトース、マルトースの合計6糖類を一斉分析としています。
つづきは「食環研コラム」をご覧下さい。
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食環境衛生研究所 の従業員が書き込むブログです
食品表示法において糖類は「単糖類又は二糖類であって、糖アルコールでないもの」と定義されます。糖類には多くの種類がありますが、食品に含まれる主な糖類は、単糖類ではグルコース、フルクトース、ガラクトース、二糖類ではスクロース、ラクトース、マルトース、トレハロース、セロビオース、イソマルトースがあります。
弊社の糖類分析は、単糖類3種と二糖類の中のスクロース、ラクトース、マルトースの合計6糖類を一斉分析としています。
つづきは「食環研コラム」をご覧下さい。
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みなさんは、商品のパッケージに「99.9%除菌」や「ウイルス不活化」と記載されているのを見たことはないでしょうか??
これらの表記は本当なのか??誰かが試しているのか??
これらの秘密に迫る動画を作成いたしました?✨
ぜひご覧ください!!
動画は下記URLよりご覧いただけます?
https://www.youtube.com/watch?v=RDtCOe9UbZs
夏日が見られるようになり、食材の保存管理にも注意が必要な季節となって参りました。
中でも、今回はヒスタミン食中毒状況について共有させていただければと存じます。
ヒスタミン食中毒は、ヒスタミンが高濃度に蓄積された食品、特に魚類及びその加工品を食べることにより発症する、アレルギー様の食中毒です。
ヒスタミンは熱に強く、調理や加工で除去できないため、一度生成されると食中毒を防ぐことはできません。
厚生労働省のヒスタミンによる食中毒発生状況によると、過去5年間では、1度のヒスタミン食中毒に対して患者数が多く、加工食品メーカーや大量調理施設では注意が必要な状況となっております。
事件数 | 患者数 | |
平成30年 | 20 | 355 |
令和元年 | 8 | 228 |
令和2年 | 13 | 219 |
令和3年 | 4 | 81 |
令和4年 | 2 | 148 |
表:ヒスタミンによる食中毒発生状況(厚生労働省より)
厚生労働省のヒスタミンに関するウェブページ
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000130677.html
弊社は、ヒスタミンの検査を行っております。
(URL:http://www.shokukanken.com/item/905)
お気に留めいただければ幸いです。
ご無沙汰しております。フィス長マツヲです。
フィス長切り絵作品展示会 その5はこちら↓
切り絵を通じて、光について、「分からないな」ということが多いな、ということが少しずつ分かってきました。
衛生や微生物についても言えることなのでしょうが、知れば知るほど、知らないことが増えてきますね。
分かるということは、「分からないことがまだまだたくさんあるということが分かること」なのかもしれないですね。
分かるということを、明白と言いますが。
ここで言う「明白」とは、分からない黒がはっきりとすればするほど、白が明るく見える。という逆説なんですね。
明白を英語でOviousと言いますが、語源はラテン語の obviusで、意味は「頻繁に遭遇する」だそうです。さらに調べますと、「道をふさぐ」の意味のobviamから派生しているとのこと。
なるほど。
「ふさいでる道に出会う」ことが「明白(に出会う」」か…洒落とりゃす。
~~~フィス長切り絵作品展示会~~~
作者:フィス長マツヲ
題名:ピーターパン空の旅
農薬検査についてコラムをアップいたしました。
農薬検査においては、検出されたピークが農薬成分なのか、その他の成分なのか(マトリクス成分、色素系成分、香り系成分など)を知識や経験、ノウハウによる見極めが重要になります。検査の際、農薬成分の可能性が疑われるピークを「擬陽性ピーク」とし判定を行います。
コラムでは、ガスクロマトグラフ質量分析装置を用いた検査によって検出された擬陽性ピークの判定方法や実例をふまえ、ご紹介をしております。
是非、下記URLよりご覧ください。
↓
https://www.shokukanken.com/column/foods/003042.html
Youtubeにて異物検査についての動画を公開しました。
動画内では異物の検査方法や分析機器を紹介しております、検査についてご検討中の方はご参考にしていただければ幸いです。
本編はこちらから→異物検査のはなし【食品衛生のはなし】
ご無沙汰しております。フィス長マツヲです。
chatGPTという用語が良く聞かれるようになり、益々、人間らしい、乱数的生成物に興味が絶えない今日この頃でございます。
「脱アルゴリズム薔薇」を制作しましたのが、去年の5月ごろでしたから、この間の約1年間も、無目的に手段を追いかける(という目的かもしれませんが笑)、“非消費にして浪費型”の趣味が、解像度を増してきております。
「脱アルゴリズム薔薇」はこちら↓
先日、妖怪について、あ行からひたすら紹介し続ける謎の動画を見ました。
その中で 枕返し という妖怪について、
「夜寝ていると、寝ている人の枕をひっくり返すのです(終)」
と説明していました。
我々のような消費型社会にどっぷりとつかっている人間からすると、
「…だから?なんで枕を返すの?…その目的は?」という風に、その存在の目的に目を向けたがるものです。
浪費…目的の無い状態では、そのものの手段に意識がとどまって、これはこれで素敵なものだなあと思いました。自然物=妖怪?と考えますと、妖怪の大半はそうなのかもしれません。
自然は、生まれた理由、目的を捉えていない、犬に生きている目的を聞くのは野暮ですね。ただ生を全うしておるように見えます
話が長くなりましたが、なんで切り絵をしているの?と聞かれたら、
「無目的です。」
「浪費という名の贅沢にどっぷりと浸かっているのです。」
「枕返しです。」
~~~フィス長切り絵作品展示会~~~
作者:フィス長マツヲ
題名:ビックサンダーマウンテン
題名:ウォルトディズニーとミッキー(1円玉サイズ)
題名:タワーオブテラー(影絵バージョン)
題名:プーさん
海外から原料や加工食品を輸入する際、残留農薬が検出されてしまい違反となってしまう場合があります。輸入品に関しては、抜き取りによるモニタリング検査が実施されており、基準値を超えた場合には、廃棄や積戻しとなり、その費用は事業者負担となります。そのため食品を輸入する際には、加工食品の基準値に適しているものなのか、事前に自主検査を行い見極めることが必要と言えます。
では、残留基準の設定がない加工品についてはどうしたらよいのか?
詳細についてはこちらをご確認ください→【加工食品における残留農薬検査の重要性について】
4/21(金)に、新入社員交流会を行いました。
新しく入社した5名の新入社員のほか、30名程度の社員の方々が参加してくださいました!
交流会では、自己紹介や食事のほかに、
ジェスチャーゲームを行いました?
ジェスチャーゲームは、難しいお題に苦戦している方もいましたが、
社員の方々の普段見れない姿を見ることができ、
とても盛り上がりました!
勝利したチームにはお菓子のプレゼントもありました?
新入社員の皆さん、参加してくださった皆さん、
ありがとうございました!
4月に入り今年も新入社員が5名入社致しました。
新卒3名、中途2名がそれぞれの部署に配属となります。
大変な事も多くあると思いますが、ともに頑張っていきましょう!
今度ともどうぞ宜しくお願い致します。