アルテミアは「生きている化石」といわれています。
環境が生育に適しているときは
雌の育房の中で卵から幼生になって
生まれてきます[#IMAGE|S17#]
環境が厳しくなると、幼生ではなく卵で生まれ、
厳しい環境に耐えられ、10年でも20年でも
生き続けることができるといわれています[#IMAGE|S26#]
7月7日、七夕の日に飼育開始。
人工海水に入れて優しく見守ります。
←たまごの拡大写真です[#IMAGE|S34#]
つづく
ちけん

食環境衛生研究所 の従業員が書き込むブログです
3カ月にも及んだ宮崎県の口蹄疫問題で、発生農家を中心とした家畜の移動・搬出制限区域が解除された。
これで県内すべての制限区域がなくなり、外出の自粛などを求めた非常事態宣言も全面解除されることになるだろう。
国内で10年ぶりに発生した口蹄疫は、1例目の発表から約3か月ぶりに終息に向かう形になったが、宮崎県の畜産業界はこれからも試練が続くだろう。
20市町村にも及ぶ地域で家畜が全くいなくなるという事態は想像できない。今後、感染した家畜の排せつ物の処理などを終えた上で、8月27日にも発生の恐れがないことを示す終息宣言を出す方針だそうだが、静まり返った畜舎に家畜の鳴き声が響きわわたる日は何時になるのだろうか。
見守るしかない!!
海外の動物園で、ライオンのオリの中にフクロウの赤ちゃんが落下[#IMAGE|S8#]
まだ飛べなかった赤ちゃんフクロウは、3日間ライオンと一緒に暮らし、
成長して無事飛び立つことができました[#IMAGE|S58#]
動物園のスタッフさんは、
以前ハトが落下したときはすぐ食べられてしまったので、
今回もすぐ食べられてしまうだろう・・・と思っていたところ、
ライオンは目の前にいる赤ちゃんフクロウに無関心。
なぜ食べられなかったのかは不明とのことですが、
百獣の王ライオンと一緒に過ごしたフクロウくん、
将来勇敢なフクロウになるのかも知れません[#IMAGE|S66#]
ちけん
ここ数日関東地方は、連日のゲリラ豪雨に襲われております。
昨日の夕方は、埼玉南部や都内での豪雨で行方不明者まで出ているようです。
たまたま所沢の養豚家の方に電話したら、国道16号が冠水して渋滞にはまっている最中でした。
そして、晴れれば晴れたで、蒸し暑い・・・
こんな陽気なので、関東地方ではまた豚丹毒が多発しております。
群馬の養豚農場では、数百単位の肥育豚が死んだ報告もあります。
豚丹毒で肥育豚が急死する感覚がなかったようで、懸命に胸膜肺炎(ヘモ)の対策を実施していたらしいのですが、なかなか改善しないので検査したところ豚丹毒と診断されたそうです。
豚丹毒の急性型(敗血症)は、菱形疹を呈さず肉豚が突然死することもあります!
ペニシリンの治療単位も通常の約10倍の50,000単位が必要になります!
「おかしいな・・・」と思ったらまずは病性鑑定の実施をお勧めいたします。
ヤマダ