穂高岳山荘~奥穂高岳

月も沈んで星空の下、穂高岳山荘で準備を整えてから出発。
穂高岳山荘脇の岩場をヘッドライトで手掛かりを探りながら3点支持で慎重に登ります。
風も朝が近づくと徐々におさまり、飛ばされる心配はなさそうです。
4:30頃、奥穂高岳(3190m:日本第3位)山頂に到着。既に5人くらい人が居ました。
奥穂高岳からの朝焼け。

朝焼けの雲海に南アルプスと富士山(3776m:日本第1位)が浮かんでいます。右端は北岳(3193m:日本第2位)でしょうか。

4:50奥穂高岳からご来光を見ることができました。一日停滞した甲斐がありました。

あとは吊尾根を渡って前穂高岳、岳沢を下って上高地に戻ります。(イワザキ)

2日目 穂高岳山荘で幕営

涸沢~奥穂高岳~前穂高岳のつづき

2日目16:00くらいになると奥穂高岳、涸沢岳の鞍部に建つ穂高岳山荘の斜面にへばりつくようなテントサイトも完全にガスの中。

3日目2:00頃、強風でテントが激しく揺さぶられるので寝付けず、あきらめて外に出てみると月が雲海に沈むところでした。

風は強いですがいい天気になりそうです。(イワザキ)

上高地~涸沢~奥穂高岳~前穂高岳で岳沢

上高地から涸沢経由で奥穂高岳へ。
当初の予定は岳沢から日帰りだったのですが、のんびりテント泊に変更。
1日目は上高地から涸沢まで。
涸沢ヒュッテ(2309m)のテント場には雪もなく、3シーズンの寝袋と厚手のフリースで十分でした。

2日目はザイテングラードから奥穂高岳、吊尾根経由で岳沢へ下る予定でしたが、ガスが出そうなので穂高岳山荘(2996m)でテント泊に変更。テントがあると臨機応変に対応できます。
涸沢岳(3110m)から槍ヶ岳の眺望。

テントで昼寝をしていると、山岳救助ヘリが吊尾根の辺りに出動しているようです。

3日目はいよいよ奥穂高岳(3190m)です。(イワザキ)

ニッコウキスゲとヒツジグサ

若手メンバーと一緒に、2週につづいて尾瀬です。

ニッコウキスゲは牛首から東電小屋の間か、同じく牛首の分岐から竜宮十字路の間に群生していました。満開でしたが、一面にという感じではないようでした。

どちらかというと池塘に咲くヒツジグサの方が湿原らしくて良いように思いました。
オタマジャクシはたくさん居ましたが、葉っぱにカエルでも乗ってくれれば好い一枚が撮れたのに残念です。

ヒツジグサの名前の由来は、未の刻(午後2時)に花が咲くということらしいですが、確かに朝に通過した時は咲いていなかったのに、昼ごろに戻るころには池塘にポツポツと咲いていました。

(イワザキ)

尾瀬ヶ原

ニッコウキスゲが見頃との事で尾瀬ヶ原に行って来ました。
前橋某所に朝5時半に集合した時には小雨がパラパラと降っておりどうなることかと思いましたが、尾瀬に入る頃には曇になり、時折晴れ間も見え結果的には暑い過ぎず快適な天気でした[#IMAGE|S3#]

ニッコウキスゲを始めノアザミ、ヒツジグサヒ、オウギアヤメなどの植物が見られました[#IMAGE|S56#](帰ってから名前を調べましたが間違っていたらすみません。)

ニッコウキスゲ

ノアザミ

オウギアヤメ

ニッコウキスゲと至仏山

尾瀬ヶ原

尾瀬に来たのはこれで3度目ですが、やはりとても癒されます。
9月頃にまた至仏山に登りたいと思います[#IMAGE|S58#]
一緒に登ってくれるメンバーも募集しております!

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株式会社 食環境衛生研究所

にんにくせんべい

青森限定にんにくせんべいを食べたことはありますか?
青森県田子町産のにんにくを100%使用しています。

サトウ工芸商事様が元祖らしく、類似品にはご注意を。

もっとにんにくがきついかと思いましたが、
エビの味の方が強い気がします。
美味しいので、青森に行ったら是非食べてみてください。

東北より

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株式会社食環境衛生研究所

尾瀬のニッコウキスゲはそろそろ見頃を迎えそうです

梅雨の晴れ間、至仏山に登ってきました。
6:00 戸倉第一駐車場(1000円/日)に到着。
6:30 チケットを購入して、乗り合いタクシー(片道900円)で鳩待峠に到着。おつりの100円でトイレを済ませて出発。
7:20 山の鼻ビジターセンター到着。尾瀬植物研究見本園で朝食。
ニッコウキスゲは4分咲き程度でした。

9:20 森林限界をぬけて、ミヤマシオガマとホソバウスユキソウの群落。
尾瀬ヶ原の向こうに燧ケ岳。

10:10 混雑する至仏山山頂を通過して、隣のピークで休憩。

12:00 鳩待峠に戻ってきました。

咲いたニッコウキスゲは、ほとんどその日のうちに萎れてしまうそうです。
ただ、1日のみでは受粉の機会が少なすぎるために1本に数輪の花が付いて順番に花が咲いているそうです。だからニッコウキスゲの花は一期一会ということです。

(イワザキ)

秘湯 奥鬼怒温泉郷

日光の戦場ヶ原から舗装された林道をぬけて、鬼怒川源流の奥鬼怒温泉郷へ湯治に行ってきました。
女夫渕温泉近くの公営駐車場から徒歩で鬼怒川源流の渓流沿いに1時間半ほど歩くと秘湯「八丁の湯」に到着です。

露天風呂は貸し切り状態でした。(日帰り入浴 500円)

ほかにも数軒の温泉宿があるようです。
今度はさらに奥地の秘境鬼怒沼湿原まで行ってみたいと思います。(イワザキ)

尾瀬 燧ケ岳登山のつづき

東北最高峰 尾瀬の燧ケ岳登山のつづきです。

5:50長英新道へのコース中で唯一湿原らしい中の木道。
まだ水芭蕉も残っていましたが、今の時期はチングルマ、タテヤマリンドウ、ワタスゲくらいでしょうか。ワタスゲの毛玉が朝露に光ります。

8:25ぬかるんだ長英新道を登り、俎嵓(まないたぐら)2346mに到着。
山頂でごはん休憩してから出発。

9:20柴安嵓(しばやすぐら)2356m到着。
一応、ピッケルを持ってきましたが、残雪もほとんどなく無用でした。
下りに予定していたナデ窪コースは残雪が多く通行禁止とのこと。
しかたなく長英新道をひたすら戻ります。

12:00最高の天気に恵まれた燧ケ岳、尾瀬沼ともお別れ。

13:45永遠に続くかのような林道のジャリ道を下って、大清水駐車場に帰ってきました。

7月は至仏山登山の予定です。(イワザキ)