食品セミナーを実施しました

食環境衛生研究所 の従業員が書き込むブログです
「日本畜産振興会」発行の「養豚の友10月号」に記事を投稿しました。
2018年9月14日(金曜日)
新潟県十日町市にある「いこて」という会場にて
弊社農畜産営業部:木間が新潟県養豚農場、
新潟県の家畜診療に携わる方、動薬メーカー、飼料メーカーに向けて
「先進農場の飼養管理とそのポイント」をテーマに
講演会を行いました。
日齢に合わせた飼育環境の設定見直し、ワクチンの目的や接種時の
ポイントなど普段行っている作業を一つ一つ確認することが飼養管理の第一歩であると実感いたしました。
この度はお忙しい中、ご参加いただきありがとうございました。
講演後の情報交換を兼ねた懇親会も新潟の日本酒や豪華な食事を
とりながら、非常に有意義な時間を過ごさせていただきました。
弊社では講演会、勉強会についてご要望に合わせて対応させて
いただきます。お気軽にご連絡のよろしくお願いいたします。
(TEL:027-230-3411)
農畜産営業部 水野
2018年8月27日(月曜日)
栃木県のあるレストランを貸し切り、弊社農畜産営業:木間が栃木県養豚農場、飼料メーカーの方々に向けて「離乳後~子豚期における飼育管理」について発表いたしました。
場所がレストランということもあり、コーヒー飲みながらまったりとしていましたが、
途中から質疑応答もまざり活発な勉強会となりました。
発表後は全員で食事をとりながら情報交換を行い有意義な時間を過ごさせていただきました。
勉強会が始まる前から嵐のような大雨となりましたが、
お越しいただきありがとうございました。
ご興味のある方は一度、弊社にお問い合わせいただければと思います。
(TEL:027-230-3411)
日本全国どこでも対応させていただきます。
農畜産営業部 水野
先日弊社のラボ見学ツアーを開催しました。
副所長です。
こんばんは
まるやまです
2週間前の話になりますが青森までにんにくを取りに行きました
学生時代の友達と二人で
にんにくのためだけに青森まで行ったわけではありませんよ
たまには母校の大学に行きたいってことで二人が行ける日を合わせたらたまたまにんにく収穫祭の日だったんですよ
計画はこんな感じ
日付が変わる頃に車で出発→朝八戸着(ヒラメ漬丼)→温泉→大学→温泉→十和田湖畔キャンプで1泊→にんにく収穫→温泉→帰路
二人で交代で寝ながら7時間くらいかけて八戸に
朝食は八戸「みなと食堂」のヒラメ漬丼
ヒラメがいっぱいです
温泉でさっぱりしたら大学へ
お世話になった先生や大学に残った友達と楽しくお話ししてきました
青森は温泉県ですのでキャンプ前にもう一度温泉に入って身を清め
十和田湖まで移動です
十和田湖までの道は奥入瀬渓流を通ります
新緑の季節でとても清々しい(←きよきよしいではありませんよ)です
キャンプ場到着です
この場所に
友達がすごく手際良いのでさくさくっとテント設営できました
イスねじれてますけどね
火をおこし
友達が千葉で釣り上げた太刀魚を焼きました
もちろんBBQなのでお肉も焼きましたよ
夕暮れの十和田湖
移動で疲れていたので早い時間に寝ちゃいましたけどキレイな風景でしたね
翌朝は残しておいた炭火でパンを焼き、豆を挽いてコーヒーを淹れるという優雅な朝になりました。
さて、にんにく狩りの時間がやってきました
にんにく畑です
東北青森とあなどることなかれ
朝晩は半そで半ズボンでは少し寒いかもしれませんが日中は最高29℃を超えました
暑いです
にんにくを力いっぱい引っこ抜きます
にんにく畑に似合わない服装とか全体的に服のバランスがおかしいとか言わないでください
自覚しています
このあとはにんにくの町でやたらにんにくを食しました
生にんにくはこの季節にしか味わえないのでたっぷり食べておきました
においが大丈夫か気にしながら温泉で汗を流し、無事に帰宅できましたとさ
ちなみに収穫したにんにくは田子のにんにくというブランド価値をわかってくれた会社の人たちへおすそ分け
もらってくれた方々ちゃんとおいしく召し上がれましたか?
というわけで今回は1泊2日青森ツアーのお話でした
まるやま