とうとう開幕しましたね。
なにがかというと、、、
はい

食環境衛生研究所 の従業員が書き込むブログです
みなさんお疲れ様です。
先日、新潟県上越市まで行き釣りをしてきました。
本来の目的は糸魚川市の海岸でホタルイカ掬いをする予定でしたが、当日の海はとても荒れていて身の危険を感じたため断念いたしました。
せっかく前日の夜から車を飛ばして来たのに残念でしたが、安全第一なので仕方ないですね。
写真は日が昇ってからのものですが、まさに日本海の海という感じですね。
釣り部としてはホタルイカ掬いを断念したため、即座に釣りに活動をシフトしました。

今日こそは連続ボウズ記録に終止符を打つべく、防波堤の内海に糸を垂らします。
ここ数日、温かい日が続いていましたが生憎この日はとても寒い。
挙句に佐藤さんの糸がからまり、腕が悪い場所が悪いという事で、気持ちを切り替え直江津へ
直江津に着いた頃には波はある程度落ち着いていました。
ただ堤防の上に水たまりが有り、波が堤防を乗り越えた形跡が。
やはり晴れると景色が良くて釣れてなくても、気持ちがいいですね。
寒さも和らぎ、本格的に釣りを開始。
投げ始めて2時間ほど、一向に釣れる気配はなくタイムアップ。
最近はボウズが当たり前になっていますが、きっと釣れた時の感動はより大きいと自分に言い聞かせ納竿となりました。
4月からいよいよ春本番です。
釣りシーズンもピークを迎えるので、次は必ず大物を釣って連続ボウズ記録をストップさせたいですね。
ホタルイカもスケジュールの予定がつけば、併せてリベンジしたいものです。
わたなべ
お久しぶりです
まるやまです
似非スイーツ男子を自負しているまるやまがかねてより参加したかったマラソンがこれ
スイーツマラソンです
まずスイーツマラソンとはなんぞやってことで以下スイーツマラソンHPより
「スイーツマラソンは、“スイーツ”と“マラソン”をコラボレートしたエンターテインメント性あふれる新しいタイプのランニングイベントとして、2010年に誕生しました!」
まるやま的に摂取分のカロリーを走ることにより消費できるという画期的なアイデアだと思います
今まで大阪、東京、愛知、長野、愛媛、福島で開催されてきたイベントですが、本日満を持して?高崎で群馬県第1回大会が開催されました
まるやまは1.5kmのコースを4周する6kmの部での参加です
当初の目標は参加費分のスイーツを食べて元を取るいろんなスイーツ楽しんじゃうぞ☆でしたが
参加者の中に本格的なマラソンの装いをしている方がいらっしゃって、まるやまの闘争心に火がついたといいましょうか、スタートラインの最前列に並んでしまいました
そしてスタートとともにスイーツより記録派の人たちに遅れをとらないようにとハイペースで走り出しました
そのおかげで給スイーツ所(コース上でスイーツが食べられる唯一の場所)にはおそらくトップで到着です(記録派の人たちはスイーツに目もくれませんので)
給スイーツ所です
1週目に撮った写真ですのでまるやまと同じペースで走っていた方しか写っていないですが
2週目以降ものすごい人であふれかえっていました
1週目に撮っておけばキレイな写真だったのですがスミマセンこれ最後の4周目の写真です
1週目はできるだけ多くのスイーツを口に入れるのとあまり記録が遅くならないようにするのに必死で給スイーツ所外観の写真しか撮りませんでした
というか走ってハァハァなっているときにスイーツって食べられないものなんですね
初めて知りました
結局まるやまが給スイーツ所に寄ったのは1週目と4周目だけでした
そのせいか記録としては30位という好成績?をおさめました
ちなみに男子の部1位の方は19分台でゴールされてます
1kmを約3分のぺースですね
すごい
あ、ちなみに6kmの部には1~3位以外にも賞がありまして、下一桁が0の順位の人(10位、20位、30位…の人)には参加賞のほかにも賞品がもらえました
こちらの賞品は明日にでも受託試験部メンバーにお配りしますね
まるやま
昨年11月24日付けでマラカイトグリーン試験法の改正がありました。
改正理由としては一部の食品において回収率が低いという事が分かっており試験法の開発が進められていました。
内容としては主に抽出・精製部分での変更がされており、抽出では光分解されやすいマラカイトグリーンを分解しにくい条件で脂質・タンパク質の多い食品からも抽出が出来る条件へと変更されました。
精製では脱脂の部分において固相カラムを追加し、環境負荷の高いジクロロメタンを用いた脱脂精製を除いています。
マラカイトグリーンとは主に観賞魚等の殺菌剤等で使用されていますが日本では養殖魚への使用は禁止されており、またマラカイトグリーンが検出された食品の流通もしては行けない事になっています。
毒性については発がん性の疑いが有る物質となっています。
新しい分析法
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11130500-Shokuhinanzenbu/0000185571.pdf