月も沈んで星空の下、穂高岳山荘で準備を整えてから出発。
穂高岳山荘脇の岩場をヘッドライトで手掛かりを探りながら3点支持で慎重に登ります。
風も朝が近づくと徐々におさまり、飛ばされる心配はなさそうです。
4:30頃、奥穂高岳(3190m:日本第3位)山頂に到着。既に5人くらい人が居ました。
奥穂高岳からの朝焼け。
朝焼けの雲海に南アルプスと富士山(3776m:日本第1位)が浮かんでいます。右端は北岳(3193m:日本第2位)でしょうか。
4:50奥穂高岳からご来光を見ることができました。一日停滞した甲斐がありました。
あとは吊尾根を渡って前穂高岳、岳沢を下って上高地に戻ります。(イワザキ)
2日目 穂高岳山荘で幕営
上高地~涸沢~奥穂高岳~前穂高岳で岳沢
ニッコウキスゲとヒツジグサ
尾瀬ヶ原
ニッコウキスゲが見頃との事で尾瀬ヶ原に行って来ました。
前橋某所に朝5時半に集合した時には小雨がパラパラと降っておりどうなることかと思いましたが、尾瀬に入る頃には曇になり、時折晴れ間も見え結果的には暑い過ぎず快適な天気でした[#IMAGE|S3#]
ニッコウキスゲを始めノアザミ、ヒツジグサヒ、オウギアヤメなどの植物が見られました[#IMAGE|S56#](帰ってから名前を調べましたが間違っていたらすみません。)
尾瀬に来たのはこれで3度目ですが、やはりとても癒されます。
9月頃にまた至仏山に登りたいと思います[#IMAGE|S58#]
一緒に登ってくれるメンバーも募集しております!
にんにくせんべい
尾瀬のニッコウキスゲはそろそろ見頃を迎えそうです
梅雨の晴れ間、至仏山に登ってきました。
6:00 戸倉第一駐車場(1000円/日)に到着。
6:30 チケットを購入して、乗り合いタクシー(片道900円)で鳩待峠に到着。おつりの100円でトイレを済ませて出発。
7:20 山の鼻ビジターセンター到着。尾瀬植物研究見本園で朝食。
ニッコウキスゲは4分咲き程度でした。
9:20 森林限界をぬけて、ミヤマシオガマとホソバウスユキソウの群落。
尾瀬ヶ原の向こうに燧ケ岳。
10:10 混雑する至仏山山頂を通過して、隣のピークで休憩。
12:00 鳩待峠に戻ってきました。
咲いたニッコウキスゲは、ほとんどその日のうちに萎れてしまうそうです。
ただ、1日のみでは受粉の機会が少なすぎるために1本に数輪の花が付いて順番に花が咲いているそうです。だからニッコウキスゲの花は一期一会ということです。
(イワザキ)
ファイザーのアニマルヘルス事業部が分社化
ファイザー米国本社の発表によりますとファイザーアニマルヘルス事業部が独立し、「Zoetis」(ゾエティス)となります。
「Zoetis]という社名に含まれる「zo」の音は、「zoo」(動物園)や「zoology」(動物学)など皆様に馴染みのある単語に含まれており、「生命に関係する」という意味の「zoetic」という単語に由来しているとのことです。
|受託試験|
















