廃棄されて環境中に流出した薬剤によって、海中で薬剤耐性菌が増殖し、
サメの体内で増殖しているようです。
イリノイ大学の教授率いるチームで調査され、突然変異の可能性もあるが、
人為的に抗生物質を廃棄したものの可能性も十分にあるといわれています。
耐性菌が広がり、伝染力の強い疾病が魚類に広がることによって、
人間の口に入るリスクも懸念されているそうです[#IMAGE|S42#]
ちけん

食環境衛生研究所 の従業員が書き込むブログです
荷物を降ろした後の軽くなった船腹に海水を積む「バラスト水」。
船体を沈めることで、スクリューなどの推進力を効率的に得るためだ。
ただ荷物を積みこむ時に海に排出してしまうため、日本の海水に含まれる微生物などが遠く離れた寄港地で繁殖し、生態系に影響を与える懸念がある。これを防ぐために注目を集めているのがバラスト水処理システムです。
当社も受託試験部がバラスト水処理システムの開発に取り組んでいます。
プランクトンの培養をしているのもこのためなんです!!
決して遊んでいるわけではありません。
食品検査|食品分析|残留農薬|残留抗生物質|殺菌試験
レジオネラ菌検査|ノロウイルス検査|食品アレルギー・アレルゲン検査
山梨大学とメルシャンはブドウの病気予防に有効な細菌を見つけた(日経産業新聞7月29日)。
バチルス・サブチルスKS1と名付けられた枯草菌で、灰色かび病や晩腐病菌などに効果を示すという。
この細菌が数種類の抗生物質を作り出すことで病原菌を寄せ付けなかったり増殖を防ぐとのことだ。
今後、研究が進めば化学農薬なみの効果が期待できるとのことです。
イツリン、プリパスタチン、サーファクチンなどの抗生物質を出す枯草菌の報告は多数ある。まさかメルシャンと山梨大学ともあろうものがこれじゃーないよね!! ちゃんと確認しているでしょう?
3カ月にも及んだ宮崎県の口蹄疫問題で、発生農家を中心とした家畜の移動・搬出制限区域が解除された。
これで県内すべての制限区域がなくなり、外出の自粛などを求めた非常事態宣言も全面解除されることになるだろう。
国内で10年ぶりに発生した口蹄疫は、1例目の発表から約3か月ぶりに終息に向かう形になったが、宮崎県の畜産業界はこれからも試練が続くだろう。
20市町村にも及ぶ地域で家畜が全くいなくなるという事態は想像できない。今後、感染した家畜の排せつ物の処理などを終えた上で、8月27日にも発生の恐れがないことを示す終息宣言を出す方針だそうだが、静まり返った畜舎に家畜の鳴き声が響きわわたる日は何時になるのだろうか。
見守るしかない!!
ここ数年、「英語ができなければ商売が出来ない。」などと云う事をよく耳にする。
韓国の家電メーカー「サムスン」がここまで成長したのは英語力の教育に力を注いだ結果とも言われている。
日本でも楽天やユニクロのように英語を社内公用語にする動きが始まった。
外資系の会社では一般的なことなのだろうが、勘違いしては困る。
ここは日本なのだ。
最近では採用の条件としてTOEICテスト800点以上などというとんでもない会社まで現れている。
英語くらい話せなければ、これからの時代はビジネスができないというのだろうか?。
中途半端に覚えた英語を使えば、大きなミスにつながる。英語の社内公用化に力を入れることより、もっと大切なことがあるのではないか?
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果実酒ご紹介5回目は、アメリカンチェリーです。
主にアメリカ西海岸でとれるサクランボで、
植物の種は日本の佐藤錦と同様セイヨウミザクラだそうです[#IMAGE|S56#]
果実に切れ目を入れてからつけたので、すぐに赤く色づきました。
赤い色のお酒は、明るいところに置くと色があせるので注意が必要です。
2か月くらいで飲めるようになりますが、
1年以上置いておくと味に深みが出るとか・・・
そこまで我慢できないので、いただきました。
なんだか微妙[#IMAGE|S15#]
もう少し置いてみます。
<アメリカンチェリー酒>
アメリカンチェリー 500g
レモン 1個
氷砂糖 100g
ホワイトリカー 900㏄
ちけん
今年は、新居を建て、広い庭もあるので、
その一部を使って野菜を育てています。
育てているのは、ミニトマト、ピーマン、ペピーノ、オクラ、ゴーヤ!
梅雨も明け、天気もいいので発育がものすごいです。
ちょっとしたジャングルです。
支柱もいっぱい挿しまくり、
「家のテイストと全然あってないやん」って奥さんに言われましたが
そんなの気にしません!
今までは、マンション暮らしで、鉢植えで野菜を育てていたので、
直植えのすごさに感動です!
そして、先週収穫したのがこれです。
大量です!
自分で育てた野菜は、やっぱり最高ですね。
毎日庭を眺めるのが楽しみなオコノギ
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