ノロウイルスを不活化(死滅)させるためには、食品の中心温度85℃以上で1分間以上の加熱が必要といわれています。
実際には、このウイルスの培養に成功していませんので確実ではありませんが、近縁のウイルスである猫カリシウイルスで確認されたものです。
最近、弊社においてもノロウイルスに対する消毒効果試験等において猫カリシウイルスを用いて確認する試験の依頼が多くなってきています。
ノロウイルスについて①
残留農薬
飼料米
Dairy Japanどくしょかんそう
平成元年に9万4400戸あった採卵養鶏場が、現在では3110戸にまで減少しているそうです。
では、ブロイラー飼養戸数はどうなのか?
気になり、調べてみました。
平成18年2月現在で2593戸。
平成2年の調査時と比較すると3000戸近くも減っています。
採卵もブライラーも戸数は減少を続けています。
この背景には、
景気の悪化、
バイオエタノールや不作による飼料穀物の価格高騰(一時期より落ち着いてますが…)、
養鶏場周辺に住宅が出来、臭い等の苦情が出て継続が困難になる、
後継者不足、
などなど、いくつか要因があります。
そんな中、生き残ることができる養鶏家は、どのような養鶏家か?
それは、良いと言われることは貪欲に何でも実行し、本当に良かったものを取捨択一している養鶏家です。
私は前職でブロイラー業界に携わっていて、多くの養鶏家さんにお会いましたが、
このような養鶏家さんは成績も良く、実際に良い鶏を出荷してくれます。
企業として、個人としても、このような姿勢を見習っていきたいなと思います。
と、まぁ、硬い話は、ここまでにします。
自分としては、
ブログは基本、面白くて、楽しいものだと思っているので、
最後に、前の会社で作った絵をアニメにしたので載せてみました。
↓
ただの鶏の絵です。お〇けとかじゃないですよ。
決して、おば〇じゃないですよ。
** 小此木 **
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育児休暇
もやしもん
先日、なじみの定食屋の主人との会話のなかで、私について「○○君は、もやしもんだな」と言われた。なんだか失礼な感じだと受け取ったら、どうやら違うらしい。「もやしもん」という漫画がその定食屋に置いてあり、その舞台が農大らしいのだ。私が農大出身と知っていての発言だった。
その後、「もやしもん」を少しずつ読み進めているのだが、この主人公がすごい!菌(微生物)が肉眼で見える上に会話も出来るのだ!
漫画の内容は、学園生活のどたばた劇なのだが、主人公のような能力が自分にあれば・・・などと考えながらたのしく読んでいる。
そして私といえば、今日も会社で頭を悩ませながら、地道にコツコツと菌種の同定検査を進めるのであった。醸すぞー!(「もやしもん」より)

