こんにちは。ARC動ラボのN川です。
今回は山梨県にあるサントリー白州蒸溜所へ行ってきました。
ウイスキー好きなら一度は行ってみたい場所ですが、今回の私には明確な目的がありました。
白州を定価で買いたい。
最近は酒屋でもなかなか見かけない白州。売っていたとしても値段を見て「うーん……」となることもしばしば。

到着したのは14時ごろ。
白州蒸溜所は南アルプスの麓、森の中にあります。工場というより、
「森の中にウイスキーを飲みに来た」という雰囲気。
白州というウイスキーのイメージそのままの場所でした。
残念ながら見学ツアーは満員。
今回はウイスキー博物館とショップ、テイスティングを楽しむことにしました。

ミュージアムには白州の歴史や歴代ボトルなどが展示されています。

こういうの、ウイスキー好きなら見ているだけで楽しい。
そして展示を見ていると、当然飲みたくなります。
白州NV・12年・18年を飲み比べ
今回は、
白州NV、白州12年、白州18年
を試飲しました。

せっかくの飲み比べ。ここはウイスキー好きらしく、それぞれの香りや余韻を……
……。
正直、細かい違いはあまり分かりませんでした。
NVを飲んでも「うまい」。
12年を飲んでも「うまい」。
18年を飲んでも「うまい」。
私の舌が導き出した結論は、
「白州は全部うまい」
でした。
本当の目的、白州を定価で買う
そして今回一番楽しみにしていたショップへ。
戦利品がこちら。

幸せ。
最近は本当に白州のボトルが手に入りません。
そんな白州を蒸溜所で定価購入できるというだけでも、個人的には来た価値がありました。
蒸溜所限定のウイスキーやタンブラーなども購入。
見学に来たはずなのに、帰るころには財布がだいぶ軽くなっていました。
ボトル目当てで行く人はここだけ注意!
ここは大事なので、これから行く人向けに。
2026年8月現在、ショップだけ利用したい場合でも予約なしでは白州蒸溜所に入場できません。 ツアーが取れなくても、無料の「ウイスキー博物館・セントラルハウス入場」を予約すれば、今回の私のような楽しみ方ができます。現在、有料の「白州蒸溜所ものづくりツアー」などは抽選制、無料入場枠は先着順となっています。
そしてもう一つ。
「蒸溜所に行けば必ず白州を買える」というわけではありません。
公式にもウイスキーの在庫は流動的で、来場日時などによって購入できない場合があると明記されています。購入できる場合も20歳以上限定・本数制限ありで、身分証の提示を求められる場合があります。取り置きや在庫の問い合わせも受け付けていません。
最新情報と予約は、行く前に白州蒸溜所公式サイトで確認するのがおすすめです。
白州好きなら一度行ってみてほしい
結果、大満足でした。
特に「白州が欲しいけど全然売ってない!」という人には、白州蒸溜所はぜひ一度行ってみてほしい場所です。
定価で白州を買えた幸福感はなかなかのもの。
あとは家に帰ってから、
「この白州、いつ開ける?」
という新たな問題が始まります。
