ここ最近のウイルス関連の感染者数を見てみると、以外にも例年に比べて少ないことが分かりました。
国立感染症研究所の定点観測の結果を見ると、インフルエンザについては、今年第5週目までは過去10年で2番目の感染者の多さだったが、それ以降の第6週から第8週(最新)まで見ると、例年に比べるとそこまで多くはなくなっています。また、ノロウイルスに関しても(上に図を示す)、ここ最近は過去のデータと比べても低い水準を保っており、意外にも少ないことが分かると思います。しかし、立川の学校給食では多くの感染者を出したり、各地で集団感染の報告があり、油断できない状況です。例年のデータを見ると、12月前後が一番大きなピークではありますが、その後に小さなピークが何度かあることが、図を見るとわかると思います。これからの時期は、細菌による食中毒が増える時期ですが、手洗い等の共通する対策をしっかりと守り、明日は我が身にならないよう、注意をしていきましょう。
食品・環境衛生営業部 K.K
乾物も衛生対策を!
東京で起きた1000人以上の食中毒を出した事件が、
まさかの海苔が原因だという、ショッキングな事実が判明しました。
海苔等の乾物では、細菌はほとんど繁殖せず、カビが問題となることはありますが、そういった微生物的な被害は少ないものだと考えられます。
しかし、今回の事件で問題となったノロウイルスは、乾燥に非常に強く、気温にもよりますが、1ヶ月以上にわたって生き残ることができます。ノロウイルスのようなウイルスは、正確に言うと生きているわけではないので、水や栄養成分は必要ありません。むしろ、ウイルスを分解するような細菌が少ない乾物は、今から考えてみると、非常に快適な環境だと思います。
そのため、乾物を取り扱っているような会社は加熱工程が入る食品の会社よりも、なお一層ノロウイルス対策は肝心となります。
対策が十分でない会社は、今回を機に、体調管理や手洗いの徹底、社員教育等、徹底的に見直していきましょう。
食品・環境衛生営業部 K・K
SUZUKI ソリオ マイルドハイブリット
車を購入しました。
車種はTOKIOがCMをやっている車。スズキのソリオです。
いい意味で際立った特徴のない、準ファミリーカーになります。
今まで、スバルインプレッサSTI、ホンダCR-Zと、
燃費や利便性よりも「走り重視」の車に乗っていたので、
今回は娯楽ではなく移動手段と割り切って使おうと思っていましたが、
2週間乗ってみた感想は次のようなものでした。。。
「か、快適だなぁ。。。(笑)」
まず車内が広く、荷物を持ったままでも乗り降りが楽。
後ろが両側スライドドアなので大きな買い物をしても
不自由なく荷物がつめる。
全方位モニタ付きで車体もワゴン車より小さいので駐車も楽チン。
暗くなると自動的にヘットライト付く。
走り出すと自動的にドアをロックし、エンジンを切ると解除。
鍵をかけると自動的にサイドミラーもしまう。
シートヒーターで冬場も暖かい。
クルーズコントロールで高速道路も快適。
速度が出た状態で前方の車が急ブレーキをかけると
アラームと自動ブレーキ。
地味に便利なのが前方の車が発信するとアラームでお知らせ
などなど。。
今まで不自由を楽しむ車に乗っていた分、
至れり尽くせりな感じが逆に新鮮でした。
話は変わり、〇橋家では愛着を持てるよう、
車に愛称名を付けるという慣習があるのですが、
上記のような至れり尽くせりの様子を妻に説明したところ、
「な
にその神対応。。(笑)」という言葉とともに、
妻の中での愛称名は「ソリ神(そりしん)」になりました。
緑のソリオを見かけた際は、軽くお祈りすると、
皆様にも幸運が訪れるかもしれません。。
〇橋
ノロの診断には注意
最近は、あまりノロウイルスは流行していないのですが、ノロウイルス関連の食中毒ニュースはたびたび聞きます。全国の定点観測における感染者の人数をみると、日本全国で15838人。これを多いとみるか、少ないとみるかは意見が分かれると思いますが、局所的には大きな被害をもたらしています。
さて、ノロウイルス関連の情報ばかり流していますが、関連として検査方法の違いと注意を話していきます。ノロウイルス検査には一般的に簡易法と精密検査の2種類が知られていますが、違いは感度の違いです。簡易法はエライザ法やイムノクロマト法が知られていますが、感度が低く、症状が出ていてウイルス量が多い人以外では陽性なのに陰性、あるいは陰性なのに陽性になってしまう可能性があります。病院ではこの方法が採用されることが多いので、例え診断で陰性だったとしても注意が必要です。一方で、精密検査(あるいは高感度検査)と呼ばれるものは、弊社で採用されているリアルタイムRT-PCR法等、様々知られており、厚生労働省のマニュアルでは弊社の方法が紹介されています。こちらは非常に正確で、ほぼ確実な診断が可能です。
一番のノロウイルス対策は体調管理と手洗いをしっかりとすることですが、食品関連業者で働く方々は体調が不安な時、ノロウイルスの検便(できれば精密検査)を実施して、安全かどうか確認することが重要です。
食品・環境衛生営業部 K.K
いちご狩り
水上ノルン
花粉症・インフルエンザ警報
2月も中旬になり、スギ花粉がこれから最も多くなる時期です。
私も含め、スギ花粉の花粉症の人には最もつらい時期になってきます。
この時期はマスクが手放せなくなりますが、私のように営業に出ていると、
お客様の元では外さないとならず、我慢しながら話すつらさがあります。
また、花粉症対策の薬に頼りすぎると、無い時につらくなり、
さらに鼻水が出づらく、のどが渇くようになるため、
風邪やインフルエンザにかかりやすくなる恐れがあります。
何かおすすめの対策があったら教えていただきたいものです。
また、インフルエンザが今年は非常に流行っており、
過去10年のデータと比較して一位になった週は一度もないものの、
今年の第1週から第5週にかけて、常に過去10年で2番目を維持しています。
そのため、周りの環境に気を付けつつ、インフルエンザの薬を飲む等、
積極的に対策を進めておく必要があります。
ただし、インフルエンザに感染したら、迅速な対応(感染してから48時間以内)が必要になってきます。
理由としては、よく対策として用いられるタミフルやリレンザ等の抗インフルエンザ薬のほとんどは、ウイルスの増殖を防ぐ薬であり、直接殺す薬ではないためです。
そのため、一度増えてしまったら、全て人の免疫頼りになります。
常に自身と周りの人の様子に注意し、感染症にかからないよう、そしてかかってしまったとしても拡げないように、対策を見直していきましょう。
食品・環境衛生営業部 K.K
お土産あります
国際雪合戦大会
花粉症が到来?
今年はインフルエンザが非常にはやっていて問題になっている一方、花粉も今年は非常に多い予想となっていまして、自分のような、花粉症の方は大変だと思います。
早速、最近も花粉症の症状が出始めており、咳が止まらなくなっています。自分の花粉症は目や鼻よりもまず、のどにきてしまうのが厄介なところです。さらに、風邪やインフルも流行っている時期なので、区別がつきづらく、お客様のところでも気を使います。
最近知ったのですが、のど(というか肺)に花粉症の影響が出るのはPM2.5が影響しているらしいです。花粉にPM2.5等の汚染物質がぶつかると、普通よりも細かくなり、通常は鼻で捕まる花粉(つまりは鼻水が出る)が通過し、肺まで来てしまうそうです。
花粉由来の咳には風邪薬や咳止めは効果が薄いと考えられますので、自分が何に由来する咳をしているのか正しく判断し、花粉由来の場合はアレルギーの薬を飲んで症状を抑えるようにしましょう。ただし、本当の原因がインフルエンザだったりすると、周りに被害を拡げてしまうので、症状が出始めたら早めに熱を測ったり、医者にかかったりしましょう。
食品・環境衛生営業部 K.K






