10年後、会社はいくつ残っている?
こんなことを調査した人がいますが以下が答えです。
「100%残る」と思う方は、さすがに、いないと思いますが、「4分の1(25%)ぐらいは残る」と思うかたは結構いるのではないでしょうか。正解は厳密に言うと6%です。これが、20年後となると、1%を切ります。会社というものは、潰れるようにできているんですね。
では、潰れないためにはどうすればいいのか。経営者、社長や幹部の皆さんは「負けない気持ちを持つ」のが大事です。皆さんが負けてしまうと、従業員、その家族の方まで負けてしまいます。しかも、負けたところで、誰も助けてくれませんし、もちろん、誰もほめてくれません。もし負けてしまえば、従業員、その家族の方も路頭に迷うわけです。
ですので、まず、「負けない気持ちを持つ」ことが重要になってきます。その気持ちを持つためには、「乗り越えられない危機はない」「時間が解決してくれる」と強く信じることです。
逃げても何も生まれません。
攻めていかなければいけません。
管理釣り場にて
禁漁である冬の間、休みの日に管理釣り場へでかけている。赤城山周辺だけでも結構たくさん釣り場がある。ルアーやフライで鱒を釣るので、結構頭も使うし、集中力も必要なので、なかなか良いリフレッシュになる。釣った魚はその場で焼いて食べることもできるし、持ち帰る事もできる。
しかし、ここで少しだけ気になるのが放流されている鱒の衛生面だ。
平成21年、群馬県の県内養殖業者から鱒を収去した検査では、残留有害物質は検出されなかったそうなので、その点はとりあえず安心ですか。
ただ、釣れ残った魚の管理、釣り場の水質はそれぞれなので、食べることが目的の私のような方は、衛生面の信用できる釣り場に出かけましょう。
最近よくあるお問い合わせ
最近暖かくなってきましたね。私はその役職の関係でよくお客さまからのお電話によるお問い合わせを受けるのですが、最近よくあるお問い合わせが「派遣スタッフとしてデパートで食品の試食と販売を行いたいので、検便検査の結果が必要になるが、○○日までに検査結果が出ませんか?」というもので、その○○日というのは、ほとんどの場合期日がギリギリだったり、場合によっては物理的に不可能(今から2時間後とか)な時間で、しかも必死なトーンでお問い合わせがあります。おそらく急に仕事が決まって、仕事に入るまでにどうしても検便検査の結果が必要なのでしょう。食の安全を維持するため食品を提供するスタッフの検便検査をするのはもちろん必要な事ですが「派遣会社のスタッフは大変だなあ」「でも裏でこういう人たちががんばっているから我々が安全でおいしい食品を提供してもらえるんだなあ」「その人たちのために自分も少しでも役にたてたらなあ」と思い、今日もお問い合わせに対応しています。T100315
鶏糞
副所長の東北たべぐるめ(1)福島市伊達屋
弊社には、宮城県仙台市に東北営業所があります。
東北地方全域を対象に活動しています。
そんなわけで、宮城県に限らず東北各地で食事をすることが多いのですが、
その中でも、選りすぐりの「おすすめぐるめ」を紹介したいと思います。
本格中華そば 伊達屋
福島県福島市南沢又字下番匠田22
11:00~15:00/17:00~20:00
定休日 水曜
ここのおすすめは、なんといっても「塩ラーメン」です。
すっきりしたスープにストレートの細麺がたまりません。
スープにも麺にも伊達鶏を使用しているそうです。
チャーシューはトロトロで、箸ですぐに崩れるほどのやわらかさ。
私の中では、これまで食べた塩ラーメンの中で文句なしの一番です。
また、接客が素晴らしい。
非常に丁寧な言葉使いで、気持が良い!
遠方から、足を運んでも食べる価値あり!
ぜひご賞味を!
ノロウイルスについて②
ノロウイルスについて①
残留農薬
飼料米
Dairy Japanどくしょかんそう
平成元年に9万4400戸あった採卵養鶏場が、現在では3110戸にまで減少しているそうです。
では、ブロイラー飼養戸数はどうなのか?
気になり、調べてみました。
平成18年2月現在で2593戸。
平成2年の調査時と比較すると3000戸近くも減っています。
採卵もブライラーも戸数は減少を続けています。
この背景には、
景気の悪化、
バイオエタノールや不作による飼料穀物の価格高騰(一時期より落ち着いてますが…)、
養鶏場周辺に住宅が出来、臭い等の苦情が出て継続が困難になる、
後継者不足、
などなど、いくつか要因があります。
そんな中、生き残ることができる養鶏家は、どのような養鶏家か?
それは、良いと言われることは貪欲に何でも実行し、本当に良かったものを取捨択一している養鶏家です。
私は前職でブロイラー業界に携わっていて、多くの養鶏家さんにお会いましたが、
このような養鶏家さんは成績も良く、実際に良い鶏を出荷してくれます。
企業として、個人としても、このような姿勢を見習っていきたいなと思います。
と、まぁ、硬い話は、ここまでにします。
自分としては、
ブログは基本、面白くて、楽しいものだと思っているので、
最後に、前の会社で作った絵をアニメにしたので載せてみました。
↓
ただの鶏の絵です。お〇けとかじゃないですよ。
決して、おば〇じゃないですよ。
** 小此木 **
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