山形県は7日、山形市蔵王温泉の蔵王アストリアホテルに3日から6日にかけ宿泊した客19人が嘔吐(おうと)や腹痛などの食中毒症状を訴え、患者からノロウイルスが検出されたと発表した。10~70代の男女で、入院した人はおらず、快方に向かっているという。
村山保健所は食品衛生法に基づき、同ホテルの厨房(ちゅうぼう)について7日から4日間の営業停止とし、原因となった食品や汚染経路などを調査しています。
5Sって?
5Sという言葉を聞いたことがあるでしょうか?
5Sの語源は「整理」「整頓」「清掃」「清潔」「しつけ」を
ローマ字表記したときに頭文字Sが5個あるところからきています。
なかなかうまいこと言ったものです。
食品衛生分野でにおいて、安全な食品を提供する上で大前提となるものです。
普段食品分野で見かけるこの言葉が、最近酪農雑誌に乗っているのを見かけました。
「整理」…いるものといらないものを分けて、いらないものを捨てること
「整頓」…必要なものを、いつでも、誰でも取り出せるようにすること
「清掃」…常に掃除をしてきれいな状態に保つこと
「清潔」…整理・整頓・清掃を維持すること
「しつけ」…決められたことをいつも正しく守る習慣づけをすること
当たり前といったら当たり前のことですが、
意識しないとなかなか難しいものです。
このような意識が、食品衛生の世界だけでなく、
畜産衛生の世界でもますます広がれば、
末端にいる消費者はより安全な食生活が送れますね。
動物愛護管理法
この法律は、動物の虐待の防止、動物の適正な取り扱い、その他動物の愛護に関する事項を定めて、国民の間に動物を愛護する気風を招来し、生命尊重、友愛および平和の情操の涵養に資するとともに、動物の管理に関する事項を定めて、動物による人の生命、身体および財産に対する侵害を防止することを目的とした法律です。平成18年6月1日から規制が強化され、動物の販売・保管・貸出し・訓練・展示を行う業者は、動物取扱業の登録を受けなければならなくなり、事務所ごとに専属の動物取扱責任者を1名以上配置することが義務付けられ、動物取扱責任者は自治体が開催する研修を年1回以上受講するよう決められています。日本は規制がやさしいという意見もあり、ココロない業者や飼い主を取り締まることがなかなかできていないのではないでしょうか。責任を持って取り組まれている方々も多くいらっしゃいますから、将来さらなる対策が望まれています。
カドミウムに汚染されている野菜を知らず知らずのうちに?
環境省において07,08年度に全国調査した野菜のカドミウム汚染状況について公表されていなかったことが発覚しました(朝日新聞)。
国内の野菜10品目において調査されたとのことですが、公表されることなく(内緒・・・)闇に葬られようとしていました。中には基準値を大きく超えるものまであったそうです。
日本の土壌は鉱山開発などで掘り起こした土壌中にカドミウムが多く含まれている地区があります。また、外国と比較しても日本の土壌のカドミウム含有率は高いといわれています。
なお、米などは以前から毎年、全国的に検査し、基準値以上のカドミウムが含まれている場合は、焼却処分されています。
即席カップめんから検出された防虫成分
犬に寄生するダニ
有機野菜
【とみこ】と【Qちゃん】
事業仕分け? 埋蔵金?!
うちの会社にも埋蔵金?
うちの会社の「事業仕分け」はどうやるのか、わが社の埋蔵金はどこに眠っているのか?
昨年、事務用品の再利用として「エーコトBOX」を設置した。
「エーコトBOX」とは弊社独自のアイデアである。
誰もが経験あるだろうが、知らず知らずのうちにデスクの引き出しに必要以上ため込んでいるエンピツ、ボールペン、消しゴム、定規、クリアファイルなどなど・・・・・・。
これを集めて「エーコトBOX」に回収している。
必要な人はここから自由に持っていってもOKなるものだ。
始めたときは活発に・・・・・が、今は活用されているのか?!
こんなものの購買・調達のコストダウンもばかにならない。
「もっとコスト削減できる部分」=「ムダ」の洗い出しを行えば経営に大きなプラスになるはずでは?!
獣医師の職業調査
獣医師免許を所持する者の職業調査(2008年)が農水省よりは発表されました。
大動物で1.6%増加(2006年度比較)・・・・若干の増加
小動物で1.2%減少(2006年度比較)
競走馬関係で半減しました(2006年度比較)
獣医事専業者:30,751人
・国家公務員;451人
・地方公務員;6,920人
・共済組合;1,906人
・企業;1,986人
・個人開業;14,992人
・団体職員;1,684人
・農協;360人
・独立行政法人;646人
・私大教員;522人
・競馬関係者;279人(532人/2006年度)
・その他団体職員;704人
・その他;301人
非獣医事専業者:4,277人
合計35,028人
臨床獣医師数
・大動物:4,541人
・小動物:13,027人
・その他:114人
合計:17,682人

