羊さんを3頭、飼っています。
羊さんズは、去年の夏、会社にやってきました。
やってきて暫く経った頃、羊さんズの毛刈りをすることになりました。
毛刈り初体験です!
1頭は、時間をかけつつもなんとか丸刈りにできました。
もう1頭は、調子に乗ってツッパリーゼントに・・・
残りの1頭は、上司がかわいそうな感じに仕上げてくれました。
↓(左の子です)
この日以来、この羊さんのことを「モミアゲ君」と呼ぶようになりました。
** 小此木 **

食環境衛生研究所 の従業員が書き込むブログです
プリンスホテルによると、12月23日に製造した12月24日が消費期限のケーキ29個の消費期限を25日に張り替えて販売。さらに売れ残った9個を26日の期限に張り替え販売したという。また、同様に24日の製造したケーキ18個も消費期限を張り替えた。横浜プリンスホテルの製菓部長が指示したとの事。
消費期限とは
腐敗などの衛生上の問題が起こる恐れのない期限です。
期限を過ぎたら食べない方が良い期限ですので、期限内に食べることで、無駄をなくしましょう。製造日を含めて概ね5日以内で品質が劣化する食品が対象となります。こんなものに表示する義務があります。例)お弁当、そうざい、生かき、生めん、調理パン、 等
賞味期限とは
おいしく食べられる期限です。
この期限を過ぎても、すぐに食べられないということではありません。品質が比較的劣化しにくい食品が対象となります。例としてスナック菓子、カップめん、レトルト 食品、缶詰、 等に表示されています。
消費期限や賞味期限は、保存方法に記載されている方法で保存した場合の期限となりますので、開封後や決められた方法で保存されていない場合には、期限が切れる前であっても品質が劣化している場合があります。注意してください。
2009年6月1日、「愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律(ペットフード安全法)」が施行されました。これまで規制のなかった犬用・猫用のペットフードについて、その安全性を確保するため、事業者の届出や安全基準などを定めた法律です。これにより、ペットの健康に悪影響を及ぼすペットフードの製造、輸入又は販売は禁止され、消費者に対して適切かつ十分な情報を提供するために製造業者名や賞味期限などの表示が義務付けられました。また、国は国内に流通するペットフードを監視し、問題が起きた時はその廃棄、回収を事業者に対して命令することができるようになっています。
皆さんの中で、ゆで卵を食べようとしたら白身の部分が赤っぽかったことはありませんか?
これは、セラチア菌に汚染された鶏が産んだ卵や加熱調理後にひび割れ部分からセラチア菌が侵入して増殖したものです。
この菌は、増殖すると赤色の色素を出すために卵が赤く染まるらしいとのこと。
菌が増殖しているため、変な臭いがする場合もありますが、ゆでてしまっているため臭わない場合もあります。あまり強い菌ではないらしいですが何れにしても、ばい菌が増殖したものなので絶対に食べないでください。
セラチア菌について。
セラチア菌は腸内細菌科に属します。いわゆる腸管の中で生存している細菌です。また、台所のシンクなど湿気の多い環境にも広く存在しています。菌が増殖すると赤くなりますので水回りで赤いシミを見つけたらセラチア菌の可能性が強く疑われます。この場合、シンク回りを清掃、消毒することは勿論のことですが、手洗いや食材の取り扱いも充分な注意が必要です。