パナマの森林

壊滅的な疫病の流行でパナマの両生類30種が絶滅したと発表されました。
そのうち5種はまだ新種として認定されていないそうです。
絶滅の原因は、ツボカビ。
ツボカビは両生類の皮膚に感染し、皮膚がはがれ、昏睡状態になり死に至りますが、不明な点が多く、感染の進行が早いそうです。
カエルが森にいないと生態系全体に影響が及ぶ可能性があるといいます。
一般的に爆発的感染拡大は、新しい病原体が生態系全体を破壊させることもあるという警告のようなもので、ツボカビの感染力は非常に強力であるため、たとえば遺伝子的にはネズミとクジラほども離れた遠縁のカエルの種間でも感染して絶滅させることができると研究チームではいわれています。

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シーモンキー観察日記

シーモンキー観察日記、最終回です[#IMAGE|S38#]
大人の体長は約10~15mm。
成熟すると雄と雌はつながって泳ぐようになります。

交尾後しばらくすると雌の育房から幼生が生まれてきます。
幼生は約40日で大人になり、寿命は約3か月。
今はどんどん小さい子が生まれきています。
おしまい[#IMAGE|S40#]

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ブラジルのペンギン

ブラジル南東部、サンパウロ州の海岸で、ペンギンの死骸が打ち上げられ、
7月20日までに300羽以上になりました。
これは、餌となる小魚が乱獲や温暖化に伴う潮流などの変化で減少し、
ペンギンが餓死したものとみられています。
マゼランペンギンでは南半球が冬になるこの時期、
アルゼンチンのパタゴニア沖から水温の温かい海域に移動します。
毎年サンパウロ州の海岸でみられていて、10羽程度の死骸が打ち上げられることはあっても、300羽以上となったことはないそうです。

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シーモンキー観察日記

シーモンキー観察日記、5回目です。
少し大きくなりました。

餌は、パンを焼くときなどに使う、ドライイースト。
本当は温かいお湯にとかしてあげるようですが、
飼主さんがスパルタなので、そのままあげてました。

早く大きくならないかな・・・と思っていると全滅[#IMAGE|S7#]
また新たに卵を海水へ。
つづく[#IMAGE|S39#]

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キョクアジサシ

世界で最も長距離移動する渡り鳥。
キョクアジサシの体に小型発信機を取り付けて、移動経路を追跡したところ、
毎年緩やかに蛇行する経路でアフリカやアメリカを経由して、
グリーンランドと南極の間を往復し、
その総移動距離は8万キロにも達することがわかりました。
体重100gのキョクアジサシの寿命は30年以上になるため、
一生のうち240万キロも移動することになります。
蛇行の理由は大気の流れに巻き込まれないようにするためのようで、
数千キロも遠回りをしているようです

ちけん[#IMAGE|S1#]

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シーモンキー観察日記

食環研で大人気!シーモンキーです[#IMAGE|S58#]
アルテミアは、日本へは1971年に持ち込まれ、
ちょっとしたブームになったそうです。
卵から孵化したものはノープリウス幼生で、
体長約1mm、2対の触角と1対の大顎、1個の眼があります。

孵化したアルテミアの体はだんだん伸びてきて、
鰓脚を増やして、第2触角が小さくなるようです。

つづく

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3万年前のカタツムリ

小笠原諸島父島の南西の海底で、
約3万年前のものとみられるカタツムリの化石が見つかったそうです。
海に沈んだ鍾乳洞の壁面が崩落して化石が露出、
海底に3~5センチの化石が散らばっているのを
ダイビング中のガイドさんに発見されました。
カタマイマイの一種とみられ、カタツムリの進化の解明に期待されています。

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シーモンキー観察日記

アルテミアの卵は乾燥耐久卵で、長期間休眠できますが、
塩水につけると24時間くらいで孵化します。
これを利用して、熱帯魚などの餌として使われています。
1日後の7月8日、生まれそうです!

無事生まれました!

卵が長期休眠できるのは、二糖類のトレハロースを含むことが関与しているそうです。

つづく

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豚糞アスファルト?

豚糞アスファルトってご存知?
アメリカミズリー州郊外の中規模養豚家が、排泄物の捨て場に困り、専門家の協力を得て牧場の周辺道路を豚糞入りのアスファルトで舗装したもの。
排泄物の水分を除き、固形分に1700ポンドの圧力と315℃の熱をかけアスファルトに混ぜた。
糞中のオイルがバインダーになり、よい道路ができたそうです。
ちなみに臭いはほとんどないそうです。
[#IMAGE|S37#]

食品分析|残留農薬残留抗生物質|殺菌試験
レジオネラ菌検査ノロウイルス検査食品アレルギー・アレルゲン検査

サメ体内に耐性菌

廃棄されて環境中に流出した薬剤によって、海中で薬剤耐性菌が増殖し、
サメの体内で増殖しているようです。
イリノイ大学の教授率いるチームで調査され、突然変異の可能性もあるが、
人為的に抗生物質を廃棄したものの可能性も十分にあるといわれています。
耐性菌が広がり、伝染力の強い疾病が魚類に広がることによって、
人間の口に入るリスクも懸念されているそうです[#IMAGE|S42#]

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