昨年から、各地で分離されていました強病原性の鳥インフルエンザが今年になっても分離された。
福島県は19日、同県郡山市豊田町の市豊田浄水場貯水池で見つかった渡り鳥「キンクロハジロ」(カモ科)の死骸2羽から、強毒性の高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)が検出されたと発表した。
県は同日、対策本部(本部長・佐藤雄平知事)を設置した。
県の聞き取りでは、監視区域とした半径10キロ以内にある14養鶏場で異常を示す報告はこれまでない。(yahoo)
こぶのある恐竜
スペインの1億3000万年前の白亜紀の地層から、
ラクダのようなこぶをもつ肉食恐竜の化石が発掘されました。
スペイン中部のクエンカ県というところで発見され、
保存状態の良好な体長約6メートルの恐竜のほぼ完全な骨格、
背中に40センチほど盛り上がった2カ所の突起があるそうです。
この恐竜、「クエンカのこぶのあるハンター」を意味する
「コンカベナトール・コルコバトゥス」という学名が与えられたそうです。
このこぶは、ラクダと同様、
肉厚な体組織に脂肪を蓄えることに役立っていた可能性や、
異性を惹き付ける、敵を脅すといった
ディスプレー(誇示)の役割を担っていた可能性、
熱を発散し体温を調節する役割だった可能性もあるそうです。
ちけん(132)
ゴキブリの脳から抗生物質
メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)や病原性大腸菌など、
ヒトにとって致死性のある細菌を死滅させる天然の抗生物質を
ワモンゴキブリというゴキブリの中枢神経系が作り出す!
と発表されました。
バッタ(種類にもよりますが)も細菌を殺す同じ分子を
脳の中に持つことがわかっているそうです。
地球上の動物の約80%を占める昆虫の中には
新しい抗生物質が豊富にあるかも知れません。
ゴキブリとバッタの脳から見つかった9種類の抗菌性分子は、
各分子が異なる種類の細菌を殺すことがわかり、
このメカニズムによって、昆虫たちは非衛生的な環境でも
生き延びることができると言われています。
ちけん(130)
宇受売
アマノウズメは日本神話に登場する女神で、
古事記では天宇受賣命と表記されます。
宇受売はかんざしの意味で、髪飾りをして神祀りを行う女神
とする説があるそうです。
そんな神話のお話しではなく、
時々千葉のお客様に連れて行っていただくお食事処[#IMAGE|S68#]
宇受売(うづめ)↓
隠れ家的なお店ですが、
いろいろな種類の食事が揃っていて、
なにをいただいても美味しいです[#IMAGE|S64#]
千葉に行く機会がある方は探してみてください。
オススメです[#IMAGE|S72#][#IMAGE|S72#][#IMAGE|S72#]
ちけん(128)
姫豚
ピンクのカバ
朝採り卵のなめらかぷりん
先日、お客様の検体を受取に行った際、
少しお待ちする時間があり、これでも食べながら待ってて!と、
いただいたのが、こちら↓
後閑養鶏さんの「朝採り卵のなめらかぷりん」[#IMAGE|S67#]
以前から美味しいとは聞いていたのですが、
なかなか購入する機会がありませんでした。
大喜びして食べようとしたところ、検体完成・・・
私のぷりんは、帰るまでおあずけとなりました[#IMAGE|S7#]
甘すぎなくてとてもなめらか。
とても美味しくいただきました[#IMAGE|S72#][#IMAGE|S72#][#IMAGE|S72#]
ご興味のある方は是非♪
ちけん(122)
クローン豚
続・ときがわ町
急に寒くなったと思ったら台風が来てますね[#IMAGE|S57#]
以前静岡に住んでいた頃、ご近所のおばちゃんから、
富士山に雪が積もると、もう台風は来ないのよ~と
教えてもらったことを思いだしました。
10月中旬にときがわ町のお客さんの農場におうかがいしたところ、
一足早く紅葉が始まりつつありました。
紅葉は、
赤色に変わるのが紅葉(こうよう)、
黄色に変わるのが黄葉(おうよう)、
褐色に変わるのが褐葉(かつよう)、
3つにわけられるそうです。
違いは、それぞれの色素を作り出すまでの葉の中の酵素系の違いと、
気温、水湿、紫外線などの自然条件の作用による酵素作用発現の違いが、
複雑にからみあって起こる現象とされるそうです。
最低気温が10℃を下回ると色づき始め、
昼間と夜間の気温差が大きく、夏が暑く日照時間が長く、
乾燥しているなどの条件を満たすとキレイな紅葉が見られるそうです。
ちけん(116)



