今年もクラシックカーフェスティバルin桐生が開催されるようです。早いもので今年で第6回になります。ちょうど私がJHCCに入会した翌年から始まり毎年群馬大学工学部のキャンパス内で開催されてきました。
大学のキャンパス内でこのようなノスタルジックな町おこしイベントが出来るのは非常にめずらしいようです。ひとえに桐生もしくは群馬を旧車で盛り上げたいとする関係者、参加者の皆さんの気持ちで成り立ってきた様なイベントです。
毎年晴天に恵まれてきましたが、なにしろ1日限りですので、今年も是非あしを運んでみてください。もちろん見学入場無料です。朝早くラリーイベントの参加車(意外とこっちのほうが・・)が出発してしまいますので駐車場が混みあう前に早めに行かれた方が良いでしょう。
個人的な事情では昨年末に私の車は事故に遭ってしまい、今季の活動は絶望的な状況ですが、なんとか来年には復帰したいものです。86年製のセロー(2LN)じゃだめかな?(イワザキ)
紅葉
上高地(その2)
そろそろ紅葉の季節かと思いましたがまだ早かった上高地。
河童橋から梓川の右岸を歩いて少しすると岳沢の入り口があります。
樹林帯のなかを緩やかに登っていきます。
雪崩で崩れた登山道もきれいに整備されて迂回ルートになっています。
もうひと登りすると風穴です。しかし、この日は外気も涼しいためか、何の音沙汰もなくただの穴でした。
すこしすると視界が開けて岳沢のガレ場に到着。
とりあえず、河童橋を見下ろしながら放射線測定。
少し高め?標高のせい?異常なしでしょう。
ここで残り時間が無くなってしまったので引き返すことにしました。
名残惜しいので梓川の支流で一枚。
あと2週間もすればきれいに紅葉するでしょう。
上高地への道すがら放射線測定をしてきましたが、携帯している積算線量計はどうも下限表示がすでに0.05μSv/hのようで舗装の上と、地面の上とで放射線測定の値に若干の差がある程度でとくに異常はありませんでした。ここまで来てこんなことを気にする人もいないでしょうが・・(イワザキ)
紅葉にはまだ早い上高地
今回は少しだけ日本アルプス気分。
大正池から望む穂高連峰。左の雲に隠れているのが奥穂高岳、右が前穂高岳、間の吊尾根から手前に伸びているのが岳沢。
今回も積算放射線量計を携帯しています。これで放射線量測定をしてみたいと思います。
とりあえずバスターミナルにて放射線量測定、0.08μSV/hで異常なし。
梓川にて放射線量測定、0.12μSV/hでこの程度は自然にある放射能として異常なし。
積算線量計の誤差範囲とも考えられます。
少し紅葉してきた風に一枚、六百山。
穂高岳の入り口、岳沢登山口。
今回の日帰り旅を企画してくれた山歩き同好会の二人とはここでお別れ。
すでに帰りのバスの出発時刻まで残りあと2時間となり、ようやく復活した岳沢ヒュッテまでは間に合いそうもないので、とりあえず岳沢のガレ場まで行くことにしました。
生ビールはおあずけです。
来年、ひそかに計画している奥穂高岳。
うまくすれば日帰りでいけるらしいです。
つづく。(イワザキ)
皇海山偵察行(その2)
前回、根利方面から途中断念した皇海山の登山口をめざして、今回は追貝から偵察に出発。
とりあえず、老神温泉で放射線量測定。渓谷の道路上にて異常なし。
林道入り口にはおなじみの「自己責任でどうぞ」の看板がありました。
途中岩壁をくり抜いただけのトンネル。
これが原因の崩落現場。
とりあえず放射線量を測定。なぜか少し高い数値ですが?
靴ひもを締めなおして出発すると、今度は土石流によって道が寸断。
崩落地点から5キロほどで登山口。崩落地点の手前には登山者の車が3台ほど停まっていました。5キロくらいなら1時間プラス(往復2時間)で日帰り登山も問題ない事が確認されました。とりあえずここでも放射線量測定、誤差範囲にて異常なし。
さらに3キロほど進むと前回轍が発見された橋に辿り着きました。
これで納得。今回の偵察行は終了としました。
使用した放射線量計「MEASURE WORKS AT2503A ATOMTEX」
線量率測定範囲は0.1μSv/h~0.1Sv/h。(イワザキ)
またも台風に阻まれた。やっぱり皇海山は遠かった・・
先週、袈裟丸山の沼田方面からの登山口を探しに栗原川林道に入ったら、袈裟丸山ではなくて「皇海山→」の看板が出ていました。ついついつられて林道を奥へ奥へと進み、ついに皇海山の登山口を発見。
皇海山に向かうルートは庚申山、鋸山を経由するのが主流だったのですが、どうやら現在は栗原川林道から直登で行けるようです。
登山行程も短く、5時間程度で往復できるようです。
20年前に足尾方面から庚申山経由で皇海山をめざしたときは、鋸山への鞍部が台風で削り取られ、断崖に苦戦して時間を費やしてしまい他の部員の安全も考えて、あえなく鋸山から六林班峠へと下ったのでした。
いまはルートが整備されたようなので、また庚申山経由で鋸山(ここが高度感があっておもしろい)にも登ってみたいですね。
さて、いよいよ皇海山をめざして栗原川林道へ。先週下見した利根方面から入ろうとしたところ、なにやら看板が増えている。
台風15号の影響でしょうが、もともと注意喚起の看板がやたらに多いし、沼田(追貝)方面へ通り抜けが出来ないだけだろうと考えそのまま進みました。
途中、道が沢のようになっていたり、多少崩れていたりもしましたがそのまま奥へ。
今度は少しリアルに通行止め。
仕方無いので徒歩で。まだ登山口まで10キロ以上あるはずだけど、あきらめが悪いので、本当に通行できないのか確認してみました。
まあ、このくらいはぜんぜん大丈夫。
この石、車は無理か?バイクなら問題なし。
あ、・・ほんとに駄目だ。
M I:Ⅲのトムクルーズならジャンプで飛び越しただろうけれど(この日の夜にTVでやっていた。結局、着地に失敗して犯人には逃げられた。先に見てなくて良かったと思う)、安全に斜面を迂回してさらに進む。この先はどうなっているのだろう?
3キロ程進むと、橋の上の半乾きの土にバイクのタイヤ跡を発見!
たぶん一昨日の大雨が最後だから、昨日か今朝の痕跡のはず。すると、沼田(追貝)からは登山口まで入れる事に?
時間もお昼近くになってしまい、希望の轍も発見したので、ようやく納得して引き返しました。
次は栗原川林道の反対側、沼田方面から入ってみたいと思います。
ただ、発見したタイヤ跡は行き帰りの一本のみ。トライアルバイクのようなキャラメルを並べたような形だった。
私の愛車、老いたセロー(ヒマラヤカモシカの事らしい)で、果たして辿り着くのだろうか?
(イワザキ)
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ちけん(159)








