昨日、群馬県 水上へ スノーボードをやりに行きました。
経験者 2人 はじめて 3人
僕は経験者でしたが2年ぶり??ぐらいだったので滑れるか不安でしたが、
大丈夫でした。
自転車の乗り方みたいに、忘れないものなのかな?
はじめての子たちも根気よく、めげずに滑ってくれて、
『ボードの楽しさがわかった気がする。』と言ってくれたので、
来て良かったなぁ‐と思いました。
青い空、白い山、いろんなものが綺麗に見える場所です。
勘違いするほどに・・・。
みなさんもシーズン後半ですが、スノボどうでしょう。

食環境衛生研究所 の従業員が書き込むブログです
2月も中旬になり、スギ花粉がこれから最も多くなる時期です。
私も含め、スギ花粉の花粉症の人には最もつらい時期になってきます。
この時期はマスクが手放せなくなりますが、私のように営業に出ていると、
お客様の元では外さないとならず、我慢しながら話すつらさがあります。
また、花粉症対策の薬に頼りすぎると、無い時につらくなり、
さらに鼻水が出づらく、のどが渇くようになるため、
風邪やインフルエンザにかかりやすくなる恐れがあります。
何かおすすめの対策があったら教えていただきたいものです。
また、インフルエンザが今年は非常に流行っており、
過去10年のデータと比較して一位になった週は一度もないものの、
今年の第1週から第5週にかけて、常に過去10年で2番目を維持しています。
そのため、周りの環境に気を付けつつ、インフルエンザの薬を飲む等、
積極的に対策を進めておく必要があります。
ただし、インフルエンザに感染したら、迅速な対応(感染してから48時間以内)が必要になってきます。
理由としては、よく対策として用いられるタミフルやリレンザ等の抗インフルエンザ薬のほとんどは、ウイルスの増殖を防ぐ薬であり、直接殺す薬ではないためです。
そのため、一度増えてしまったら、全て人の免疫頼りになります。
常に自身と周りの人の様子に注意し、感染症にかからないよう、そしてかかってしまったとしても拡げないように、対策を見直していきましょう。
食品・環境衛生営業部 K.K
今年はインフルエンザが非常にはやっていて問題になっている一方、花粉も今年は非常に多い予想となっていまして、自分のような、花粉症の方は大変だと思います。
早速、最近も花粉症の症状が出始めており、咳が止まらなくなっています。自分の花粉症は目や鼻よりもまず、のどにきてしまうのが厄介なところです。さらに、風邪やインフルも流行っている時期なので、区別がつきづらく、お客様のところでも気を使います。
最近知ったのですが、のど(というか肺)に花粉症の影響が出るのはPM2.5が影響しているらしいです。花粉にPM2.5等の汚染物質がぶつかると、普通よりも細かくなり、通常は鼻で捕まる花粉(つまりは鼻水が出る)が通過し、肺まで来てしまうそうです。
花粉由来の咳には風邪薬や咳止めは効果が薄いと考えられますので、自分が何に由来する咳をしているのか正しく判断し、花粉由来の場合はアレルギーの薬を飲んで症状を抑えるようにしましょう。ただし、本当の原因がインフルエンザだったりすると、周りに被害を拡げてしまうので、症状が出始めたら早めに熱を測ったり、医者にかかったりしましょう。
食品・環境衛生営業部 K.K
ノロウイルスによる食中毒について、連日報告していましたが、年始は比較的落ち着いていました。統計的には一医療機関当たりの患者数は、全国平均で第1週目は5.31人、第2週目は6.48人、第3週目は7.00人と緩やかな増加にとどまっています。
しかし、ここへ来て全国各地でノロウイルスによる集団感染が起きてしまいました。まずは和歌山の給食による食中毒。原因となった食材は子供に人気がある磯あえで、700人以上もの感染者が出てしまいました。食材自体に含まれていたのか、後から調理員が二次汚染してしまったのか詳細は不明です。また、愛媛の病院でも100名以上の患者が出る集団食中毒です。こちらは、免疫が衰えている状態を直撃し、被害が広がってしまったのだと考えられます。
全国的には落ち着いていますが、あくまでも全国の発症者の統計です。不顕性感染者を示したものではありませんので、少しでも注意を怠ると大きな被害につながります。
インフルエンザウイルスによる感染症も、ここ10年の第3週目のデータで過去2番目の多さの28.66人(2015年は37人)/[1医療機関あたり]となり、大流行の兆しがございます(例年、これから感染者数が増加)。
遅寝早起きをしていて人のことを言えたことではありませんが、少しでも疲れを感じたら早めに寝るなどして体調管理を万全に、ウイルスに負けないようにこの時期を乗り切っていきましょう。
食品・環境衛生営業部 K.K
最近、急に寒くなったり、今日のように暖かくなったりして、寒暖の差が激しくなっておりますが、皆様の体調は大丈夫でしょうか。
さて、今回はいつものノロウイルスの情報はニュースを参考にいただくとして、食品表示についての情報をお知らせします。
食品表示法が新しく発効したことは食品業界の方であればご存じでしょうが、もう少しで発効から2年になります。つまり、加工食品の表示における猶予期間が終わるまで、あと約3年になります。ここへ来て、大手や一部の企業を中心に新しい食品表示に対応したものが多く見受けられるようになりました。
発効した当初、パンの一部がいち早く新しい表示になっていましたが、最近では冷凍食品やアイス、飲料、一部の菓子等、新表示に対応した製品が続々と出てきました。
それに伴ってか、お客様から食品表示の変更点についての質問や、栄養成分検査の依頼をいただくことが少しずつ増えている気がします。
一般的な5項目表示(エネルギー・たんぱく質・脂質・炭水化物・食塩相当量)について、弊社では7項目セットとして対応している他、推奨項目(飽和脂肪酸等)も対応しています。また、保健所や消費者庁に確認いただく前に、表示に関する簡単な回答などもできますので、ぜひお気軽に検査等のご相談いただければ幸いです。
食品・環境衛生営業部 K・K
皆さんこんにちは農畜産営業部YKです。東北からの便りを発信します。
1月の楽しい行事①1月生まれの業界人が集まる誕生会
1月生まれの私は31日でまた年を1つ重ねます。
この年になると誕生日をお祝いする機会が少なくなるのですがそれではいけないということで1月生まれの誕生日の業界人が集まってお祝いをします。
結構楽しくて参っています。
1月が誕生日の業界関係者であればだれでも参加可能です。参加したい方は是非一報を。
1月の楽しい行事②仙台名物セリ鍋
仙台の名物は牛タンだけではありません。冬の時期に旬を迎える1つに仙台セリがあります。この仙台セリは太く、根も食べるのが特徴です。
この根がとてもうまい。鴨肉と仙台セリ、この名物鍋を食することで1年間の英気を養います。

前回の投稿でもあげましたが、ノロウイルス等、
ウイルス性の感染症が流行っております。
更新された第51週のデータを見ると、減少に転じましたが、
変異したノロウイルスや新型ノロウイルスが流行っているため、
まだまだ油断ができない状況です。
実際、弊社にも多数のノロウイルス検査の依頼が来ておりますが、
陽性となる確率は例年より高くなっております(数値は非公開)。
新型のノロウイルスが厄介な点はいくつかございますが、主に以下の2点になります。
1:例年流行っているノロウイルスに対して免疫を持っている方であっても、今までに感染したことがないウイルスなので、発症者が多くなる
2:高感度検査(リアルタイムRT-PCR法等)では検出可能だが、簡易検査(イムノクロマト法等)ではウイルス量が多くないと正しい検査結果が出ない可能性がある
そのため、対策としては、少しでも体調が悪いと感じたらノロウイルスを疑って対応を取ることと、確認のための検査は確実性を高めるためにも、高感度検査を行うことです(少し、値は張りますが・・・)。
また、勘違いしやすいことですが、ノロウイルスによる食中毒は必ずしも嘔吐と下痢が併発するわけではない、ということです。つまり、下痢のみだったり、嘔吐のみだったり、あるいはどちらの症状も出ない場合があります。
どちらかだけだから大丈夫、と勝手に判断せず、少なくとも流行期においてはノロウイルスを疑った対応が必要だと思います。
嘔吐物は必ずノロウイルスを疑った対応を取り、感染拡大が起こらないように、他人から移されないように常に注意を払いましょう。
食品・環境衛生営業部 K.K