ISOチャレンジをエベレスト登山に例えると・・

ISOにチャレンジ中。

もちろん行ったことも見たこともありませんが、エベレスト登山に例えると、現在サウスコルの最終キャンプといったところでしょうか。

まだまだ、生きた心地がしません。

前穂高岳からの富士山

(今は思い出で生きているイワザキ)

奥穂高岳~前穂高岳~上高地

5:00モルゲンロート(朝焼け)の吊尾根を奥穂高岳から前穂高岳に向かいます。

6:30紀美子平にザックをデポして前穂高岳に空身で往復。
ゴロゴロした岩が積み重なった様な岩登りなので荷物が多いと大変かも知れません。
7:00前穂高岳(3090m)からの奥穂高岳(左側)と涸沢岳(右側)。間の残雪の残るコルに赤い屋根が見えるのが穂高岳山荘。

槍ヶ岳(3180m:日本第5位)の向こうに立山も見えました。

12:00上高地からの奥穂高岳。吊尾根の右側に前穂高岳が隠れています。

上高地でソフトクリームを食べて私の夏休みは終了しました。(イワザキ)

穂高岳山荘~奥穂高岳

月も沈んで星空の下、穂高岳山荘で準備を整えてから出発。
穂高岳山荘脇の岩場をヘッドライトで手掛かりを探りながら3点支持で慎重に登ります。
風も朝が近づくと徐々におさまり、飛ばされる心配はなさそうです。
4:30頃、奥穂高岳(3190m:日本第3位)山頂に到着。既に5人くらい人が居ました。
奥穂高岳からの朝焼け。

朝焼けの雲海に南アルプスと富士山(3776m:日本第1位)が浮かんでいます。右端は北岳(3193m:日本第2位)でしょうか。

4:50奥穂高岳からご来光を見ることができました。一日停滞した甲斐がありました。

あとは吊尾根を渡って前穂高岳、岳沢を下って上高地に戻ります。(イワザキ)

2日目 穂高岳山荘で幕営

涸沢~奥穂高岳~前穂高岳のつづき

2日目16:00くらいになると奥穂高岳、涸沢岳の鞍部に建つ穂高岳山荘の斜面にへばりつくようなテントサイトも完全にガスの中。

3日目2:00頃、強風でテントが激しく揺さぶられるので寝付けず、あきらめて外に出てみると月が雲海に沈むところでした。

風は強いですがいい天気になりそうです。(イワザキ)

上高地~涸沢~奥穂高岳~前穂高岳で岳沢

上高地から涸沢経由で奥穂高岳へ。
当初の予定は岳沢から日帰りだったのですが、のんびりテント泊に変更。
1日目は上高地から涸沢まで。
涸沢ヒュッテ(2309m)のテント場には雪もなく、3シーズンの寝袋と厚手のフリースで十分でした。

2日目はザイテングラードから奥穂高岳、吊尾根経由で岳沢へ下る予定でしたが、ガスが出そうなので穂高岳山荘(2996m)でテント泊に変更。テントがあると臨機応変に対応できます。
涸沢岳(3110m)から槍ヶ岳の眺望。

テントで昼寝をしていると、山岳救助ヘリが吊尾根の辺りに出動しているようです。

3日目はいよいよ奥穂高岳(3190m)です。(イワザキ)

ニッコウキスゲとヒツジグサ

若手メンバーと一緒に、2週につづいて尾瀬です。

ニッコウキスゲは牛首から東電小屋の間か、同じく牛首の分岐から竜宮十字路の間に群生していました。満開でしたが、一面にという感じではないようでした。

どちらかというと池塘に咲くヒツジグサの方が湿原らしくて良いように思いました。
オタマジャクシはたくさん居ましたが、葉っぱにカエルでも乗ってくれれば好い一枚が撮れたのに残念です。

ヒツジグサの名前の由来は、未の刻(午後2時)に花が咲くということらしいですが、確かに朝に通過した時は咲いていなかったのに、昼ごろに戻るころには池塘にポツポツと咲いていました。

(イワザキ)

尾瀬ヶ原

ニッコウキスゲが見頃との事で尾瀬ヶ原に行って来ました。
前橋某所に朝5時半に集合した時には小雨がパラパラと降っておりどうなることかと思いましたが、尾瀬に入る頃には曇になり、時折晴れ間も見え結果的には暑い過ぎず快適な天気でした[#IMAGE|S3#]

ニッコウキスゲを始めノアザミ、ヒツジグサヒ、オウギアヤメなどの植物が見られました[#IMAGE|S56#](帰ってから名前を調べましたが間違っていたらすみません。)

ニッコウキスゲ

ノアザミ

オウギアヤメ

ニッコウキスゲと至仏山

尾瀬ヶ原

尾瀬に来たのはこれで3度目ですが、やはりとても癒されます。
9月頃にまた至仏山に登りたいと思います[#IMAGE|S58#]
一緒に登ってくれるメンバーも募集しております!

放射性物質分析食品検査残留農薬残留抗生物質
株式会社 食環境衛生研究所

にんにくせんべい

青森限定にんにくせんべいを食べたことはありますか?
青森県田子町産のにんにくを100%使用しています。

サトウ工芸商事様が元祖らしく、類似品にはご注意を。

もっとにんにくがきついかと思いましたが、
エビの味の方が強い気がします。
美味しいので、青森に行ったら是非食べてみてください。

東北より

畜産 | 豚病気 | 鶏病気 | 牛病気 | 飼料分析 | 肥料分析

株式会社食環境衛生研究所

尾瀬のニッコウキスゲはそろそろ見頃を迎えそうです

梅雨の晴れ間、至仏山に登ってきました。
6:00 戸倉第一駐車場(1000円/日)に到着。
6:30 チケットを購入して、乗り合いタクシー(片道900円)で鳩待峠に到着。おつりの100円でトイレを済ませて出発。
7:20 山の鼻ビジターセンター到着。尾瀬植物研究見本園で朝食。
ニッコウキスゲは4分咲き程度でした。

9:20 森林限界をぬけて、ミヤマシオガマとホソバウスユキソウの群落。
尾瀬ヶ原の向こうに燧ケ岳。

10:10 混雑する至仏山山頂を通過して、隣のピークで休憩。

12:00 鳩待峠に戻ってきました。

咲いたニッコウキスゲは、ほとんどその日のうちに萎れてしまうそうです。
ただ、1日のみでは受粉の機会が少なすぎるために1本に数輪の花が付いて順番に花が咲いているそうです。だからニッコウキスゲの花は一期一会ということです。

(イワザキ)

ファイザーのアニマルヘルス事業部が分社化

ファイザー米国本社の発表によりますとファイザーアニマルヘルス事業部が独立し、「Zoetis」(ゾエティス)となります。
「Zoetis]という社名に含まれる「zo」の音は、「zoo」(動物園)や「zoology」(動物学)など皆様に馴染みのある単語に含まれており、「生命に関係する」という意味の「zoetic」という単語に由来しているとのことです。

受託試験