株式会社食環境衛生研究所(食環研)は、安全をモットーに生活環境および「食」に対して貢献し、ヒトの健康と快適な生活環境を創造する企業です。
調理従事者等には感染防止の観点から、検便検査が法律的に義務付けられています。平成20年6月に改正された『大量調理施設マニュアル』には、「調理従事者等は臨時職員も含め、定期的な健康診断及び月に1回以上の検便を受けること。検便検査には、腸管出血性大腸菌の検査を含めること。 また、必要に応じ10月から3月にはノロウイルスの検査を含めること。」と記されています。
弊社では、感染症として指定された項目(赤痢菌、パラチフスA菌や腸チフス菌を含むサルモネラ属菌、腸管出血性大腸菌O157)以外にも、腸管出血性大腸菌やカンピロバクター等の項目も実施しており、ノロウイルスに関しても、リアルタイムPCR法やイムノクロマト法等からの検査方法を選択できます。
弊社では、法人の定期検便検査から個人の検便検査まで行っております。法人の検便検査では、対象人数に応じて料金の設定を行っており、容器や報告書のやり取りに関しても細かな対応を行っております。また、個人の検便検査もネットからの申し込みができ、至急対応も可能です。
個人では、イベント等により保健所に営業等の許可申請する際や実習等で調理施設や福祉施設等に出入りする際に必要な報告書として用いることが可能です。
法人では、対象人数に応じて料金の設定を行っており、必要経費の見直し、経費削減に役立ちます(年間対象者数により、見積作成いたします)。
| 検便検査基本セット料金 |
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| 検便検査腸管出血性大腸菌 セット料金 |
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| 検便検査ノロウイルス料金 |
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お申込みフォームから直接ご依頼いただけます。
お申し込み後、弊社より(1)検体採取容器,(2)名前シール,(3)容器袋,(4)検査申込書,(5)説明書類,(6)郵便振替払込書(個人のお客様のみ)を送付いたします(送料は検査料金に含まれます)。
お手元に届くまで通常3営業日ほどかかります。(郵便事情等により遅れることもありますのでご了承ください。)
お手元に届きました検体採取容器を以下のように使用して、便を採取してください。
1.シールに名前(カタカナ)を記入し、容器に貼ってください。
2.キャップを取り外してください。
3.棒の先を便に一回挿してください。(ごく少量で検査可能です。)
(※ノロウイルス検査希望の場合は、大豆一粒くらいの量の採取をお願いいたします。)
4.便を採取したら、元通りにキャップを閉めてください。(注)キャップはしっかりと閉めてください。
採取後、容器を添付の袋に入れ、直ちにお送りください。やむを得ず保管する場合は、直射日光の当たらない涼しい場所で保管してください。
検査申込書に必要事項をご記入の上、採取容器と同封にて弊社へお送り下さい。(常温可。ただし、ノロウイルス検査は冷凍保存厳守)
検査終了次第、検査報告書を郵送いたします。
検体弊社到着から報告書発送までは、おおよそ5日から10日間となっております。
なお、検査期間は検体により最終判定日が変動しますので一定ではありません。報告期日の指定はお受けいたしかねますのでご了承ください。
至急料金(通常料金の2倍)が必要ですが、お申込受付(ネット・電話等よりお申込を確認し、採取容器を発送する日)から結果報告まで2週間以内で対応いたします。(陰性時のみ。一部地域を除く。)
検査結果はFAX対応も可能ですのでご連絡ください。(FAX時にお電話で送付確認させていただきます。)
なお、お住まいの地域によっては対応できない場合もございます。
また、郵送の遅れなどによる結果到着の遅れ等郵便事情に関する報告日の遅れにつきましては責任を負いかねますのでご了承ください。