鶏/病性鑑定・微生物検査・PCR検査

他の家畜への感染拡大を防ぐため、病原因や死亡原因の究明にご利用ください。

健康な家畜を育成するために、畜舎の環境衛生検査や家畜の免疫状態を把握することは非常に重要です。

病性鑑定検査は、他の家畜への感染拡大を防ぐため、病原因や死亡原因の究明にご利用ください。

その他、さまざまな項目の検査が可能です。

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3 items

Price List

鶏/病性鑑定・微生物検査 料金表(検査項目一覧)

検査項目、期間、必要量、料金を一覧で確認できます。

36項目

鶏/病性鑑定

検査項目 / 分析方法ご依頼検査期間必要量料金(税込)
サルモネラ菌分離
ご依頼5~7 営業日3,300円
サルモネラ免疫血清による凝集試験
ご依頼5-10 営業日3,300円
サルモネラ免疫血清による凝集試験
ご依頼10 営業日8,800円
WHO Collaborating Center for Reference and Research on Salmonella による
ご依頼10 営業日8,800円
PCR、シーケンス
ご依頼10 営業日11,000円
E-coliStaphylococcus
ご依頼5~7 営業日5,500円
鼻腔スワブ法
ご依頼5~7 営業日5,500円
分離
ご依頼5~7 営業日3,960円
ディスク法(保有品から指定,10種類以上)
ご依頼5~7 営業日6,600円
ディスク法(保有品より選定,10種類以上)
ご依頼5~7 営業日7,700円
ディスク法(保有品から指定,10種類以上)
ご依頼5~7 営業日8,800円
Clinical and Laboratory Standards Institute(CLSI) に準ずる
ご依頼15営業日~1菌株詳細ページ参照
マックマスター法・顕微鏡観察
ご依頼3~5 営業日糞便 1g880円
マックマスター法・顕微鏡観察
ご依頼3~5 営業日糞便 1g880円
PCR
ご依頼5 営業日6,600円
PCR
ご依頼5 営業日6,600円
分離
ご依頼30 営業日11,000円
分離
ご依頼30 営業日11,000円
分離
ご依頼30 営業日11,000円
解剖所見(肉眼的観察)からの病原因推定
ご依頼3営業日(解剖以外を実施しない場合)詳細ページ参照
病理組織所見からの病原因推定
ご依頼要相談

鶏/PCR検査

検査項目 / 分析方法ご依頼検査期間必要量料金(税込)
PCR法
ご依頼5~7 営業日6,600円
PCR法(陰陽判定用PCR+シーケンス用PCR)及びシーケンス解析
ご依頼10 営業日19,800円
PCR法
ご依頼5~7 営業日6,600円
PCR法(陰陽判定用PCR+シーケンス用PCR)及びシーケンス解析
ご依頼10 営業日19,800円
PCR法
ご依頼5~7 営業日6,600円
PCR法
ご依頼5~7 営業日6,600円
PCR法
ご依頼5~7 営業日6,600円
PCR法
ご依頼5~7 営業日6,600円
PCR法
ご依頼5~7 営業日6,600円
PCR法
ご依頼5~7 営業日6,600円
PCR法
ご依頼5~7 営業日6,600円
PCR法
ご依頼5-7 営業日糞便5g6,600円
PCR法
ご依頼5~7 営業日6,600円
PCR法
ご依頼5~7 営業日6,600円
PCR法
ご依頼5~7 営業日6,600円

※当社はISO17025の手順に則って検査を行っているため検査期間については時間を要しております。

鶏/病性鑑定の検査内容と方法

解剖所見

病理解剖を行い、肉眼所見による判定および、必要な場合は以下の病原因特定検査を実施します。

通常斃死鶏LOTあたり3~5羽の解剖検査を実施します。

細菌培養

病原菌による病原因が疑われる場合に実施します。
各種細菌に対応:大腸菌、クロストリジウム、アビバクテリウム・パラガリナルム、マイコプラズマ等

薬剤感受性検査

分離された病原菌に対する効果的な抗生物質を検索します。

対応薬剤:約20種類対応

ウイルス分離

IB等ウイルス感染が疑われる場合に実施します。

各種ウイルス培養を実施可能です:IB、ND、TRT、ILT、POX等

ウイルス同定

ウイルス感染が疑われる場合のウイルス特定に用います。PCR法により判定します。

各種ウイルスに対応:IB,ILT,ND,TRT,CAV

寄生虫検査

寄生虫による消化器疾患等の際に確認します。顕微鏡観察により判定します。

各種寄生虫または寄生虫卵、原虫(コクシジウム)

病理検査

上記項目では確定できないような事象の際に使用します。

また、病原因特定の際の裏付けにも使用します。

鶏/細菌検査の検査内容と方法

畜産生産物検査

卵や食肉などに存在する食中毒原因等の微生物検査を実施します。

検査対象:生産物

飼育環境検査

飼育環境におけるサルモネラ保菌状況調査や消毒後の効果確認検査などを実施します。

検査対象:鶏舎塵埃、糞便、ふき取り等

飲水検査

鶏が飲用する水の水質検査を行います。

検査対象:井戸水など飲水

飼料検査

鶏が摂食する飼料中のサルモネラ保菌検査や衛生状態を確認します。

検査対象:飼料

堆肥検査

堆肥の成熟具合や大腸菌などの残存状況、放線菌の増殖状況など確認します。
検査対象:完熟たい肥など

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