放射能検査【食品・水・土壌等】・分析・費用について

2026年10月1日受付分より新料金を適用いたしました。

放射能検査

食品・水・土壌等、幅広い検体における放射能検査を実施

ISO/IEC17025:2017認定。低価格で高品質な検査を短納期でお届けします。
ゲルマニウム半導体検出器検査 6,600円(税込)~ 高精度、短期・少量対応可能※1
NaIシンチレーション検出器検査(食品限定) 5,500円(税込) 低価格の簡易検査
※1検体の種類や量により対応可否があります。

【特急対応も可能】放射能検査 5,500円(税込)~

検査・分析をお急ぎのお客様は、特急対応でご依頼ください。より素早いご報告が可能です。
◎翌営業日メール報告可能

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検査・分析項目に迷われる方は、お気軽にご相談ください!
専門の担当者がご提案致します。また、数量やご依頼の頻度により別途お見積りも可能です。
まずは無料で相談・お見積り

世界に認められた放射能検査が可能(国際規格ISO/IEC17025:2017認定※2 )

※2Ge半導体スペクトロメトリ放射性物質測定(定時測定)で、国際規格ISO/IEC17025:2017取得。
ISO/IEC17025:2017認定の報告書がご希望の際は別途ご相談ください。

詳細は下記ボタンから!
国際規格ISO/IEC17025:2017認定

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「放射能検査【食品・水・土壌等】・分析・費用について」の依頼方法をご案内します。ご利用可能な方法や資料を、まとめてご確認いただけます。

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6 items

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放射能検査 料金表

検査項目、期間、必要量、料金を一覧で確認できます。

8項目

放射能検査・分析

この表は左右にスクロールして閲覧できます。
検査項目 / 分析方法ご依頼検査期間必要量料金(税込)
ゲルマニウム半導体スペクトロメトリ (I131,Cs134,Cs137)
ご依頼4 営業日1.2kg以上6,600円
ゲルマニウム半導体スペクトロメトリ (I131,Cs134,Cs137)
ご依頼4 営業日2.5kg以上8,800円
NaIシンチレーション検出器γ線シングルチャンネルアナライズ
ご依頼4 営業日1.2kg以上5,500円
通常料金に追加となります
ご依頼1 営業日2,200円
ゲルマニウム半導体スペクトロメトリ (I131,Cs134,Cs137)
ご依頼要相談※要相談※
ゲルマニウム半導体スペクトロメトリ (Cs134,Cs137)
ご依頼
ゲルマニウム半導体スペクトロメトリ (I131,Cs134,Cs137)
ご依頼

※ご相談は「お問い合わせフォーム」よりお問い合わせ下さい。

放射能検査・分析(国際規格ISO/IEC17025:2017)

この表は左右にスクロールして閲覧できます。
検査項目 / 分析方法ご依頼検査期間必要量料金(税込)
ゲルマニウム半導体スペクトロメトリ (I131,Cs134,Cs137)
ご依頼5 営業日11,000円

放射能検査・分析について

放射能検査・分析の内容

放射性物質は自然界や日常生活の中にもごく微量に含まれておりますが、日常生活においては全く問題のないレベルの濃度です。

しかし、原子力発電所等で使用されている核燃料が漏れ出したりする際には、周囲の環境においても「高濃度」で「数十年単位の長時間」検出されることがあります。
(核燃料のウランやプルトニウムが壊変しヨウ素131やセシウム137等が産生)

これらの放射性物質は生体や環境に様々な影響を与えることが知られています。

現在、放射性物質濃度については品目によって残留基準値が定められており、基準値を上回る放射性物質を含んだ食品については流通が禁じられております。

基準値は食材毎のADI(一日摂取容量)を考慮してかなり低く設定されており、長期間食べ続けることで影響を及ぼす可能性がある濃度とされています。

放射性物質濃度は拡散地域からの距離等で一概に推定できず、土壌から作物への推移、食物連鎖による濃縮など、今後も長いスパンで、監視し続けていくことが必要になります。

ただし、影響の無い食材までも廃棄することや、風評のみで食品を倦厭することは好ましくありません。
一人ひとりが放射能に対する知識を広げ、科学的視点に基づいた検査、無駄のない対応を行う必要があります。

放射能検査機器

放射能検査のご紹介

諸外国に輸出される食品にかかる放射性物質検査について

農林水産省「諸外国に輸出される食品にかかる放射性物質検査機関一覧」

放射性物質の基準値、暫定規制値の例

放射性物質の基準値、暫定規制値の例(厚生労働省・農林水産省等HPより一部抜粋)

核種 放射能基準値、暫定規制値(Bq/kg)
放射性セシウム 飲料水 10
牛乳 50
乳児用食品 50
一般食品 100
油 100
飲用茶(浸出した液体、茶の木由来、非発酵) 10
荒茶又は製茶(茶葉・Ge測定) 200
荒茶又は製茶(茶葉・NaI測定等) 150
乾燥食材(乾燥椎茸等・水分換算表により水分補正) 100
きのこ用ほだ木・原木 50
きのこ用菌床 200
飼料(牛・馬) 100
飼料(豚) 80
飼料(鶏) 160
飼料(養殖魚) 40
堆肥 400
下水汚泥 200

(注1) 乳児用食品:乳児の対象は1才未満とし、製品表示内容から乳児用と認識されるものが該当します。

(注2) 一般食品のうち2012.3.31までに製造加工された乳、乳製品、清涼飲料水、酒類、米、肉等については今までの放射性物質の暫定規制値が適用されます。

(注3) 飲用茶の浸出法:10g以上を30倍以上の重量の90℃熱水で60秒浸出し40メッシュでろ過した浸出液

(注4) 飼料のうち、粗飼料は水分換算80%の状態のもので判断する

放射能測定の使用機器・測定対象

放射能測定の使用機器

【1】 ゲルマニウム半導体検出器によるガンマ線スペクトロメトリー

   測定核種:ヨウ素131、セシウム134及び137

   ※ 低濃度までの高精度分析が可能

【2】 NaIシンチレーション検出器によるガンマ線シングルチャンネルアナライズ

   測定核種:ヨウ素131、セシウム134及び137

   ※ 低価格でスクリーニング検査が可能。

「緊急時における食品の放射能測定マニュアル(厚労省平成14年3月)」、「食品中の放射性セシウムスクリーニング法(厚労省平成24年3月)」、「食品中の放射性物質の試験法(厚労省平成24年3月)」等を参考に実施しています。

放射能測定対象

食品(農産物・畜水産物・加工品)、水等

必要量:Ge半導体 約2リットル分(各設定量)、

NaIシンチレーション 約1.2kg以上

※比重の重いサンプル(ハチミツ・土壌)等は 1.5 kg 以上必要となります。

※検査必要量が得られず、十分な測定下限値が得られないと判断された場合は検査をお受けできない事もございます。予めご了承ください。

※一部検体(未完熟な堆肥や汚泥)、また事前確認で高濃度の放射性物質が存在する可能性が確認された場合は検査をお引き受けできない場合がございますのでご了承ください。(着払いにてご返却させていただきます)

※余剰サンプルなどサンプルの返却をさせていただくことがございます。(着払いにて)ご了承ください。

※検体による相互汚染防止のため新しいビニール袋やポリ容器にて御送付ください。

ご依頼の流れ

■ご依頼フォーム入力後の自動返信メールを印刷し、検体に同封して発送してください。

■検体は宅配便等で弊社までお送り下さい。送料はお客様負担となります。

検体送付先: 〒379-2107 群馬県前橋市荒口町561-21

(株)食環境衛生研究所  TEL : 027-230-3411

■温度変化の影響を受けやすいものは、冷蔵指定でお願いいたします。

■検体受領は弊社営業日(土・日・祝・年末年始休業日等を除く)のみとなります。

■初めてご利用のお客様はこちらもご確認下さい→「新規等お申し込みの場合のお支払いについて」

新規等お申し込みの場合のお支払いについて

初回お取引のお客様の場合は、検体受領後2営業日以内に御請求書を発行させていただきます。お手元に届き次第ご入金ください。

お振込み手数料は、お客様負担となりますので、予めご了承ください。

※御報告書発行の際にご入金の確認をさせていただきます。

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