C.栽培工程における共通管理
番号 | レベル | 管理点 | 適合基準 | 解説(取組例・備考) | 参考帳票 | リンク |
|---|---|---|---|---|---|---|
25.1.1 | 必須 | 肥料成分の 把握 | (1)購入した肥料はその成分がわかる文書を保管している。 | (1)例えば、保証票を保管している。 | ||
25.1.2 | 必須 | 適切な 施肥設計 | (1)肥料管理の責任者が、施肥設計を行っている。 | (2)例えば、定植直前に堆肥を散布していない。 | ||
25.1.3 | 必須 | 肥料等の 安全性 | (1)肥料等に含まれる放射性物質が国の基準を超えていないことを確認している。 | 肥料等には土壌改良材、土壌活性材、植物活性材、葉面散布剤、堆厩肥、敷き草(稲わら、刈り草、樹木の皮等の資材)及び その他の資材(登録のない肥料効果を目的とした資材、植物活性剤・忌避剤等)を含む。 |
番号 | レベル | 管理点 | 適合基準 | 解説(取組例・備考) | 参考帳票 | リンク |
|---|---|---|---|---|---|---|
25.2.1 | 必須 | 肥料等の 使用記録 | 肥料等の使用について下記の内容を記録している |
番号 | レベル | 管理点 | 適合基準 | 解説(取組例・備考) | 参考帳票 | リンク |
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25.3.1 | 必須 | 危険物の保管 (肥料) | 発熱・発火・爆発の恐れがある肥料(硝酸アンモニウム、硝酸カリウム、硝酸カルシウム、硫黄粉末、生石灰)を保管している場合は、 肥料の販売店・メーカーに保管方法を確認し、その指導に従って保管している。 | |||
25.3.2 | 必須 | 肥料等の 保管条件 | 袋詰めの肥料等の保管場所は下記の項目を満たしている。 | |||
25.3.3 | 努力 | 堆肥の 保管 | 堆肥の管理施設は、床を不浸透性材料(コンクリート等)で作り、風雨を防ぐ覆いや側壁を設けるなどにより、 流出液による水源汚染及び原料の家畜糞や製造途中の堆肥と完成した堆肥との接触を防いでいる。 | |||
25.3.4 | 重要 | 肥料等の 在庫管理 | 肥料等の在庫台帳には、入庫ごと・出庫ごとの記録がある。記録から実在庫が確認できる。 ただし、計量が困難な肥料等については、何らかの方法でその在庫を把握する工夫をしている。 | 例えば、堆肥の量をトラックの台数で把握している。 |