新型コロナウイルス(犬・猫)拭き取り検査

業界初!ペットの新型コロナウイルスPCR検査(動物病院向け)
弊社は信頼の県指定「登録衛生検査所」。毎月2万件以上の検体受け入れ実績。※1
ペット・家庭内の感染拡大防止に!※2
※1 新型コロナウイルス検査以外の受入検体も含みます。
※2 人の新型コロナウイルス検査も承っております。お気軽にご相談ください。
 → 「新型コロナウイルス(ヒト:PCR検査:唾液採取)

ペット新型コロナ検査のパンフレット資料はこちら → 

検査の特徴

ペット(犬・猫)のウイルス検査

 愛犬、愛猫の新型コロナウイルス感染の確認が可能です。

安心のPCR法による検査

 精度の高いPCR法(リアルタイムRT-PCR)であるため、偽陽性・偽陰性の確率も低い、安心の検査になります。

お近くの動物病院で実施可能

 動物病院、獣医師を経由しての依頼受付のみとなります。まずはお近くの動物病院に電話かメール、相談フォーム等にてご相談ください。
 ※ 相談の際は、下記2点を獣医師の先生にお伝えください。
  ・ 検査外注先「食環境衛生研究所(ショクカンキョウ エイセイ ケンキュウジョ)」
  ・ HP「https://www.shokukanken.com/kensa_cat/sanitary-inspection/inspection/’bacteria/08」

このようなときにご利用ください

 ・ ペットの新型コロナウイルス感染・保有がないか確かめたい。
 ・ 飼い主が新型コロナウイルスに感染し、親族等に預けたいが、念の為ペットがウイルスを保有していないか確かめたい。
 ・ ペットショップ、ペットホテル、猫カフェ等で、きちんと検査を行い、安全対策を行っていることをアピールしたい。

検査のご利用にあたって

検査内容の補足・ご注意点

1、検査対象
 本検査は、ペット(犬・猫)を対象とした検査となります。

2、検査方法
 本検査は高精度のPCR検査によって行います。
 感染しているかの診断ではなく、サンプル中に新型コロナウイルス遺伝子があるかどうかを検査します。

(既に不活化しているウイルスでも遺伝子がいれば検出されます。)

3、検査料金
 動物病院様…下記お問い合わせフォームまたは、お電話にてお問い合わせ下さい。
 → 

 飼い主様…動物病院にお問い合わせ下さい。

検査依頼の流れ

ペットの新型コロナウイルス検査は以下のような流れで実施いたします。


1、検査予約

(◎ 飼い主様)お近くの動物病院にて検査の意向を獣医師にお伝えください。
 ※ 当検査は獣医師、動物病院からのご依頼に限らせていただいております。
   まずは電話や依頼フォームにて検査ができる会社がある旨と、弊社の情報(下記2点)を獣医師の方にお伝えください。
   ・ 検査外注先「食環境衛生研究所(ショクカンキョウ エイセイ ケンキュウジョ)」
   ・ HP「https://www.shokukanken.com/kensa_cat/sanitary-inspection/inspection/’bacteria/08」

(◇ 担当獣医師様)詳細確認、検査キットのご注文
   下記連絡先から、検査に関する詳細の確認と、検査キット(※)の発送を依頼してください。
   動物病院様…下記お問い合わせフォームまたは、お電話にてお問い合わせ下さい。
   → 

   飼い主様…動物病院にお問い合わせ下さい。

※ 検査キットはWHOの「感染症物質の輸送規則に関するガイダンス2013-2014版」において、
  カテゴリーBの感染症物質を輸送する際に求められる三重梱包としている為、
  必ず弊社がお送りする検査キットをご利用下さい。


2、病院受診

(◎ お客様)(獣医師の了承が得られたら)病院を受診します。

(◇ 担当獣医師様)採取検体を行います。対象は「口腔液」、または「鼻汁」です。
 

(◎ お客様)「診察料」+「検査費用」を動物病院にお支払いください。


3、検体送付、支払い

(◇ 担当獣医師様) 採取した検体キットを梱包の上、弊社までお送りください。
     ・ 送り先住所 : 〒379-2107 群馬県前橋市荒口町561-21
     ・ 梱包方法 → 「ペット新型コロナウイルス検査 梱包マニュアル」
(◇ 担当獣医師様) 検査料金についてお支払いください。
       (検査結果とご報告後に請求書をお送り致します。)


4、検査実施

(△弊社) 弊社にサンプル到着後、2~3営業日で速報可能、+2日程度で報告書が発送されます。

その他について

弊社では人と動物のつながりを大切にする観点から、まだ症例の少ない人獣共通感染症である新型コロナウイルス、重症熱性血小板減少症(SFTS)の国内感染状況について、国立感染症研究所獣医科学部及び東京大学獣医臨床病理学教室と情報共有を行っているため、ご協力をお願いする場合がございます。
共有事項は動物病院様、飼い主様のプライバシーを侵害するものではございませんので、ご安心ください。

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