血球計算・生化学・電解質

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料金表(検査項目一覧)

血球計算(本検査については、1検体あたり基本料金が1650円となります。)

検査項目 分析方法 検査期間 必要量 料金(税込) 詳細 PDF
血球計算(鶏以外) 5 営業日 全血 2mL以上 1,320円 詳細

生化学及び電解質検査(本検査については、1検体あたり基本料金が1650円となります。)

検査項目 分析方法 検査期間 必要量 料金(税込) 詳細 PDF
アルブミン 比色分析法 5 営業日 血清又は血漿 200μL 660円 詳細
グロブリン 比色分析法 5 営業日 血清又は血漿 200μL 詳細
アルカリホスファターゼ 比色分析法 5 営業日 血清又は血漿 200μL 660円 詳細
アラニンアミノトランスフェラーゼ 比色分析法 5 営業日 血清又は血漿 200μL 660円 詳細
アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ 比色分析法 5 営業日 血清又は血漿 200μL 660円 詳細
尿素窒素 比色分析法 5 営業日 血清又は血漿 200μL 660円 詳細
カルシウム 比色分析法 5 営業日 血清又は血漿 200μL 660円 詳細
ガンマグルタミルトランスフェラーゼ 比色分析法 5 営業日 血清又は血漿 200μL 660円 詳細
グルコース 比色分析法 5 営業日 血清又は血漿 200μL 660円 詳細
乳酸脱水素酵素 比色分析法 5 営業日 血清又は血漿 200μL 660円 詳細
無機リン 比色分析法 5 営業日 血清又は血漿 200μL 770円 詳細
総タンパク 比色分析法 5 営業日 血清又は血漿 200μL 660円 詳細
トリグリセリド 比色分析法 5 営業日 血清又は血漿 200μL 660円 詳細
尿素 比色分析法 5 営業日 血清又は血漿 200μL 660円 詳細
アミラーゼ 比色分析法 5 営業日 血清又は血漿 200μL 660円 詳細
コレステロール 比色分析法 5 営業日 血清又は血漿 200μL 660円 詳細
クレアチンキナーゼ 比色分析法 5 営業日 血清又は血漿 200μL 660円 詳細
クレアチニン 比色分析法 5 営業日 血清又は血漿 200μL 660円 詳細
リパーゼ 比色分析法 5 営業日 血清又は血漿 200μL 770円 詳細
マグネシウム 比色分析法 5 営業日 血清又は血漿 200μL 770円 詳細
アンモニア 比色分析法 5 営業日 血清又は血漿 200μL 770円 詳細
総ビリルビン 比色分析法 5 営業日 血清又は血漿 200μL 660円 詳細
電解質 (ナトリウム・カリウム・クロール) 比色分析法 5 営業日 血清又は血漿 200μL 1,320円 詳細

検査内容

血球計算

項目略号 項目
RBC 赤血球数
HCT ヘマトクリット
HGB ヘモグロビン
MCV 平均赤血球容積
MCH 平均赤血球血色素量
MCHC 平均血色素濃度
WBC 白血球数
(NEU) 好中球
(LYM) リンパ球
(MONO) 単球
(EOS) 好酸球
(BASO) 好塩基球
PLT 血小板


生化学

項目略号 項目
ALB アルブミン
GLOB グロブリン
ALKP アルカリホスファターゼ
ALT アラニンアミノトランスフェラーゼ
AST アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ
BUN 尿素窒素
Ca カルシウム
GGT ガンマグルタミルトランスフェラーゼ
GLU グルコース
LDH 乳酸脱水素酵素
PHOS リン
TP 総タンパク
TRIG トリグリセリド
URIC 尿素
AMYL アミラーゼ
CHOL コレステロール
CK クレアチンキナーゼ
CREA クレアチニン
LIPA リパーゼ
Mg マグネシウム
NH3 アンモニア
TBIL 総ビリルビン


電解質検査

項目略号 項目
Na ナトリウム
K カリウム
Cl クロール


検査の特徴とメリット

一般的に健康状態を知る方法として血液検査が知られていますが、人間の健康診断と異なり、牛、豚、鶏での利用は遅れている状況です。
そのため基準値の設定も明確にされてはおりませんが、今後、この有効性は大いに検討されるに足る検査です。
生体の異常や生産性向上の指標となりえる検査であるため、畜産業界でも代謝プロファイルテストを始め、注目され始めています。

【血球計算】

血中の細胞成分(赤血球、白血球、リンパ球など)と血漿成分(血小板)について行う検査です。
一般的に貧血、溶血、炎症などの診断に使われます。血球成分を検査するため、血液が固まらないように抗凝固剤(EDTA)の入った採血管で採材してください。


【生化学及び電解質検査】

血清または血漿には、タンパク、酵素、含窒素成分、脂質成分、無機成分など、あらゆる成分が含まれます。これらを測定することで健康状態を把握します。
ただし、これらの値は品種、飼養環境、地域などで変化しますので、その農場、試験場での標準的な値を把握することが重要です。
血清または血漿成分を検査するため、抗凝固剤を使用せず採血して血清とするか、抗凝固剤(ヘパリン)の入った採血管で採材してください。


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